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文化院ニュース

 
 
掲載日 : [20.10.08]   照会数 : 1405
[Online] 外国語教育・学習研究に関する国際シンポジウム
 

[Online]外国語教育・学習研究に関する国際シンポジウム

英語のほかに外国語を学ぶ意義とメリットはなんでしょうか?
駐日韓国文化院は、ゲーテ・インスティトゥート東京、ドイツ学術交流会、桜美林大学孔子学院、アンスティチュ・フランセ日本、フランス大使館、インスティトゥト・セルバンテス東京との協力のもと「多言語教育の意義とは?-外国語教育・学習研究に関する国際シンポジウム」を2020年10月23日〜11月1日にOnlineで開催します。
このシンポジウムでは、多言語の重要性を一般の方に広く知っていただくことと共に、日本で英語に次いで最も多く学ばれている中国語、韓国語、フランス語、スペイン語、ドイツ語の5言語による相乗効果を生み出し、強めることも目指します。
外国語教育に興味のある多くの方々のご参加をお願いします。

◇ テーマ: 多言語教育の意義とは?
    - 研究、自己啓発、クラスルーム、社会、カリキュラムの五つの面から ー
◇ 日時:

   -第1部 プレ・フェーズ:2020年10月23日(金)~30日(金)
   -第2部 土曜セッション:2020年10月31日(土)17:00~19:30
      ‣ライブ配信動画はこちらへ(10/31より公開)
   -第3部 日曜セッション:2020年11月1日(日)15:00~18:35
      ‣ライブ配信動画はこちらへ(11/1より公開)
◇ 参加:事前申込制 
 ‣お申込みいただいた方には資料集のリンクをお送りします。
   ‣‣第3部の「専門家によるワークショップ」以外のプログラムはソーシャルメディアのチャンネルで
  ライブ配信します。
◇ 主催: ゲーテ・インスティトゥート東京、ドイツ学術交流会(DAAD)
◇ 共催: 駐日韓国文化院、桜美林大学孔子学院、アンスティチュ・フランセ日本、フランス大使館、インスティトゥト・セルバンテス東京

【プログラム】※使用言語:日本語と英語(日英同時通訳付き)
 ✦プログラム内容をPDFファイルでみる➡

    第1部プレ・フェーズ 2020年10月23日(金)~30日(金)
    ⇒ オン・デマンドによるビデオ録画視聴可能 (あいさつ / 講演)
 ▪主催者、共催者の挨拶
  ‣ビデオメッセージ(字幕付き)のプレイリストはこちら⇒
   ▪講演者のプレゼンテーション
  ‣動画のプレイリストはこちらへ⇒
  ※各プレゼンテーション動画は英語版、日本語版がございます。
  ー多言語と自己啓発: 
   John C. Maher氏 (スペイン語) | 言語と人:多言語と自己啓発
  ー多言語とクラスルーム: 
   魏 鈾原氏 (中国語) | 中国語ではない言語環境における中国語教育
  ー多言語とカリキュラム計画: 
   西山 教行氏 (フランス語) | 多言語とカリキュラム計画:複言語主義の観点から
      ー多言語と研究: 
   Nicole Marx氏 (ドイツ語) | 前進、らせん、あるいは(再)循環?現在の複言語研究の発展とその影響
      ー多言語と社会: 
         Chung Hyeon-Hee 氏(韓国語) | 中高生のための韓国語講座でみた「多言語と社会」

   第2部土曜セッション:2020年10月31日(土)17:00~19:30
 ▪17:00-17:30 開会の挨拶
  -駐日ドイツ大使 挨拶(イナ・レーペル大使)
  -文部科学省 挨拶(小野賢志 文部科学省 初等中等教育局 外国語教育推進室長)
 ▪17:30-18:00 基調講演
  -吉村 雅仁氏(奈良教育大学教授)
 ▪18:00-19:25 全体会: パネルディスカッション (プレフェーズのビデオ講演に基づいて)
  -多言語と自己啓発 (John C. Maher 氏 (スペイン語))
  -多言語とクラスルーム (魏 鈾原 氏 (中国語))
  -多言語とカリキュラム計画 (西山 教行 氏 (フランス語))
  -多言語と研究 (Nicole Marx 氏 (ドイツ語))
  -多言語と社会 (鄭賢熙 氏 (韓国語))
 ▪19:25-19:30 1 日目閉会の辞と2 日目のご案内
 
❖第2部土曜セッションのライブ配信動画を見る(10/31公開)❖

 第3部:日曜セッション:2020年11月1日(日)15:00~18:35
 ▪15:00-17:00 専門家によるワークショップ - 関係者のみ
  -多言語と自己啓発 (座長:上野ふよう氏 (フランス語))
  -多言語とクラスルーム (座長:Montserrat Sanz 氏 (スペイン語))
  -多言語とカリキュラム計画 (座長:中川正臣 氏 (韓国語))
  -多言語と研究 (座長:大谷瞳 氏 (中国語))
  -多言語と社会 (座長:境一三 氏 (ドイツ語))
 ▪17:05-17:35 ビデオ・インタビュー
  -外国語習得の与えるインパクト:サッカー日本代表川島永嗣選手
 ▪17:35-18:35 ワークショップのまとめと全体会: 多言語教育の意義とは?
  パネリスト》
  -中川正臣氏 (韓国語)
  -Montserrat Sanz 氏 (スペイン語)
  -境一三氏 (ドイツ語)
  -大谷瞳氏 (中国語)
  -上野ふよう氏 (フランス語)
  -小野賢志氏 (文部科学省)
▪18:35-18:45 閉会の辞

❖第3部 日曜セッションのライブ配信動画を見る(11/1公開)❖
 

 ✦✦✦ シンポジウムの参加及び資料申請 ✦✦✦
 
  
 
 
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