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文化院ニュース

 
 
掲載日 : [16.04.19]   照会数 : 7666
「早稲田のなかの韓国美術」展 記念講演会
 
「早稲田のなかの韓国美術」展 記念講演会

この度、韓国文化院では開院37周年を迎え、それを記念し、早稲田大学會津八一記念博物館と共同で「早稲田のなかの韓国美術」展を開催します。また展示期間中には、本大学出身先生らの講演会を開催し、文字・文化・仏教など様々なテーマから韓日の交流史について語っていただきます。皆様のお申し込みを心よりお待ち申し上げております。

日時: ❶ 5月21日(土)13:00(開場12:30) ❷ 5月28日(土)13:00(開場12:30)
○会場: 韓国文化院ハンマダンホール(2F) 〒160-0004 東京都新宿区四谷4-4-10
○アクセス: 東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」2~3番出口より新宿方面徒歩3分
○入場無料:講演会の聴講をご希望の方は事前のお申込みが必要です。詳しくは「お申し込み方法」をご覧ください。
○主催:駐日韓国大使館 韓国文化院, 早稲田大学會津八一記念博物館
○お問い合わせ先:駐日韓国大使館 韓国文化院 03-3357-5970

【講演日程/講演タイトル/講演者】
❶ 5月21日(土)13:00~16:50
<第一部> 13:00~14:30(開場:12:30)
◇ テーマ:古代東国の渡来文化

◇ 講演者:川尻 秋生(かわじり・あきお)
1961年千葉県生まれ。1984年早稲田大学第一文学部日本史学専修卒業、1986年早稲田大学大学院文学研究科修士課程史学(日本史)専攻修了。日本古代史専攻。
千葉県立中央博物館上席研究員を経て、現在は早稲田大学文学学術院教授、同會津八一記念博物館副館長。博士(文学)。主要著書は『古代東国史の基礎的研究』(塙書房、2003年)、『揺れ動く貴族社会』(全集日本の歴史4、小学館、2008年)、『平安京遷都』(シリーズ日本古代史5、岩波書店、2011年)、『日本古代の運河と水上交通』(共編著、八木書店、2015年)など。

※質疑応答は第二部が終わって16:30から行われます。
※第一部と第二部の間は20分間の休憩時間をとらせていただきます。

<第二部> 14:50~16:20(開場:14:30)
◇ テーマ:古代日韓の文字文化の交流
◇ 講演者:李 成市(リ・ソンシ)

1952年愛知県名古屋市生まれ。1976年早稲田大学文学部東洋史学科卒業、1982年早稲田大学大学院文学研究科博士課程史学(東洋史)専攻修了。韓国古代史、東アジア史専攻。
横浜国立大学教育学部助教授を経て、現在は早稲田大学文学学術院教授、同理事。博士(文学)。主要著書は『東アジアの王権と交易』(青木書店、1997年)、『古代東アジアの民族と国家』(岩波書店、1998年)、『東アジア文化圏の形成』(山川出版社、2000年)、『創られた古代』(三仁出版、2001年、ソウル)、『植民地近代の視座』(共編著、岩波書店、2004年)、『岩波講座 日本歴史』 全22巻(共編著、岩波書店、2014年~2016年)、『留学生の早稲田―近代日本の知の接触領域』(共編著、早稲田大学出版部、2015年)など。

※第二部と質疑応答の間は10分間の休憩時間をとらせていただきます。
<質疑応答> 16:30~16:50

❷ 5月28日(土)
<第一部> 13:00~14:30(開場:12:30)
◇ テーマ:日韓の半跏思惟像

◇ 講演者:片岡 直樹(かたおか・なおき)/新潟産業大学教授
1961年東京都生まれ。1985年早稲田大学第一文学部史学科美術史専修卒業。1989年早稲田大学大学院文学研究科修士課程芸術学(美術史)専攻修了。1995年早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程芸術学(美術史)専攻単位取得満期退学。日本・東洋美術史専攻。早稲田大学第一文学部助手、新潟産業大学人文学部助教授を経て、同教授。大学改組により現在は同大学経済学部教授。博士(文学)。主要著書は『すぐわかる東洋の美術』(共著、東京美術、2000年)、『興福寺 美術史研究のあゆみ』(共編著、里文出版、2011年)、『長谷寺銅板法華説相図の研究』(中央公論美術出版、2012年)など。

※質疑応答は第二部が終わって16:30から行われます。
※第一部と第二部の間は20分間の休憩時間をとらせていただきます。

<第二部> 14:50~16:20(開場:14:30)
◇ テーマ:古代日韓の仏教文明の交流
◇ 講演者:大橋 一章(おおはし・かつあき)/早稲田大学名誉教授

1942年中国青島生まれ。1966年早稲田大学第一文学部卒業、1974年早稲田大学大学院文学研究科博士課程美術史専攻単位取得。東洋美術史専攻。
早稲田大学文学部専任講師、同助教授、教授を経て、第一文学部長、同會津八一記念博物館長、現在は同名誉教授。博士(文学)主要著書は『天寿国繡帳の研究』(吉川弘文館、1995年)、『飛鳥の文明開化』(吉川弘文館、1997年)、『奈良美術成立史論』(中央公論美術出版、2009年)、『會津八一』(中央公論新社、2015年)など。

※第二部と質疑応答の間は10分間の休憩時間をとらせていただきます。
<質疑応答> 16:30~16:50

【お申し込み方法 】
[会場] 韓国文化院ハンマダンホール(2F)〒160-0004東京都新宿区四谷4-4-10
[定員] 300名様(事前申込制、応募者多数の場合は抽選)、入場無料
[申込方法] 韓国文化院のホームページ、FAX、往復はがきのいずれかでお申し込みいただけます。
■ 韓国文化院のホームページ:トップページの「応募」コーナー欄からお申し込みいただけます。
■ FAX:以下必要事項をご記入の上、お申し込みください。
  1)希望日、2)お名前、3)連絡先、4)FAX番号、5)希望人数(2名まで)
  ▶ 送り先:03-3357-6074 「早稲田のなかの韓国美術」係
■ 往復はがき:以下必要事項をご記入の上、必ず往復はがきで締切日必着でお申し込みください。
  1)希望日、2)お名前、3)連絡先、4)希望人数(2名まで)
  ▶ 送り先:〒160-0004東京都新宿区四谷4-4-10 韓国文化院「早稲田のなかの韓国美術」係
[注意事項]
◇お一人様2名までご応募できます。
◇各回約1か月前から募集を開始し、講演日三日前に締め切ります。 なお、定員を超えた場合は抽選とさせていただきますので、予めご了承下さい。
◇当選された方へのみ、講演1週間前から確認書をメール、FAX、返信はがきでお送りします。落選された方には別途ご連絡をいたしませんので、予めご了承ください。当落確認のお問い合わせはご遠慮ください。
 
 
 
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