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文化院ニュース


 
「話してみよう韓国語」東京・大学生/一般大会2010
「全国学生韓国語スピーチコンテスト2010」募集要項

「話してみよう韓国語」東京大会は、せっかく応募してくださった方々に、少しでもたくさん舞台に立っていただこうという思いから、前大会より「中高生大会」と「大学生/一般大会」に分かれて開催しています。
また、今年からは神田外語大学で開催してきた「全国学生スピーチコンテスト」と「話してみよう韓国語」東京・大学生/一般大会が、駐日韓国大使館 韓国文化院と神田外語大学との共催のもと1つの大会となり、「スピーチ部門」が加わることになりました。多くの韓国語学習者の皆さんから、「是非出てみたい」と思っていただけるような、魅力ある大会を目指していますので、皆さん是非とも奮ってご応募ください!


・こんな部門があります⇒参加資格と出場部門

・応募してみませんか?⇒応募方法

・審査について⇒審査基準と審査員の先生

・どんな賞があるの?⇒ステキな賞品を揃えてお待ちしてます

◇参加資格
 <すべての部門に共通> (各部門の参加資格も合わせてご覧ください)
(1) 韓国語を母語としない中学生以上の者。国籍は問いません。
(2) 応募時点から過去1年以内に、他の韓国語スピーチコンテストの本選で入賞したことがない者。 過去の指定スキット部門入賞者は、本大会の学生・一般大会の創作スキット部門またはスピーチ部門に限り応募できます。

◇出場部門
指定スキット部門:韓国語学習歴が2年以内で本選(2次審査)までの学習時間が100時間程度の 初級学習者が対象です。
創作スキット部門:中級以上の学習者が対象です。
スピーチ部門:1名で応募する学習者のための部門です。<大学・短大・高等専門学校・高等学校・専門学校・各種学校・語学学校生が対象>



<指定スキット部門> 2人1組で挑戦します
制限時間3分。指定台本を暗記し、2人1組で韓国語の発音や表現力を競います。1人での参加はできません。本文自体を変えることはできませんが、文末を変えたり、文章を一部追加することができます(本文の3分の1程度まで)。自由創作部分は制限時間内であれば特に制限はありません。なお、台本を読み上げることはできません。
服装・メイクは自由ですが、小道具は身の回り品程度とします。事前に、小道具の内容をお知らせください。BGMを流すこともできます。


指定スキット「食堂で」 ダウンロード

参加資格
(1) 中高生大会の学習歴を超える中高生:下記の例をご覧ください
(ア) 本選(2次審査)までの履修(見込み)単位数の合計が5単位以上の者
(イ) 本選(2次審査)時に、満20歳以上の者
(2) 大学生・一般: 応募時に韓国語学習歴が2年以内で本選(2次審査)までの学習時間が100時間程度の者。
(3) 韓国あるいは韓国語を常用する地域における生活経験が合算して1か月以内の者。
(4) 独習者等は、上の要件に準じます。
(5) 韓国語能力試験初級(1~2級)、「ハングル」能力検定試験4~5級程度の学習者を想定しています

※ 本選の発表時に主催者側がステージ上に準備できるものは、椅子2脚・長机1台のみです。 ※ 1次審査で各部門の参加資格を超える語学力を持っていると判断された方は、2次審査に進めないことがあります。


<創作スキット部門> 2人1組で挑戦します
制限時間2分30秒~3分の間で発表が終わるようにしてください。指定した場所設定での2人以上登場人物のいるスキット(必ず、会話をする内容であること、ナレーションなど会話になっていないものは不可)を創作して暗記し、2人1組で韓国語の発音や表現力を競います。台本を読み上げることはできません。2人1組を原則としますが、やむを得ず相手を探し切れなかった場合は、1人2役以上を条件に応募を認めます。
服装・メイクは自由ですが、小道具は身の回り品程度とします。事前に、小道具の内容をお知らせください。BGMを流すこともできます。

◇設定場面:「空港」(航空会社カウンター・入国審査・税関・機内など)での会話
登場人物:2名以上で自由に設定してください(1人2役以上などで、3名でも4名でも可能です)

例えば、「入国審査員と旅行客」、「税関審査員とビジネスマン」、「パイロットと客室乗務員」、「旅行客同士」、「客室乗務員同士」など、ご自由に登場人物を設定して、2分30秒~3分以内に収まるスキットを創作してください。
※スキットの創作例は、「指定スキット部門」の台本を参考にしてください

参加資格
次の2つの条件いずれにも当てはまる方は、どなたでも応募できます。
(1) 韓国語の母語話者でない者。
(2) 韓国あるいは韓国語を常用する地域での生活体験が合算して1年以内の者。

※ 本選の発表時に主催者側がステージ上に準備できるものは、椅子2脚・長机1台のみです。
※ 1次審査で各部門の参加資格を超える語学力を持っていると判断された方は、2次審査に進めないことがあります。



<スピーチ部門> 1人で参加する部門です<大学・短大・高等専門学校・高等学校・専門学校・各種学校・語学学校生が対象>
 次のA, Bいずれかのテーマについて作文し、それに基づいて5分間のスピーチを行っていただきます。

◇テーマ
 A:「韓国の社会や文化について」
 B:「韓国の人々の日常生活で感じたこと」

参加資格
(1) 韓国語の母語話者でない者。
(2) 韓国あるいは韓国語を常用する地域での生活体験が合算して1年以内の者。




◇あなたも応募してみませんか
以下の書類等を同封し、応募先まで郵送されるかご持参ください。なお、一度提出された書類等は一切返却できませんので、ご了承ください。

応募締切 :2010年11月5日(金)<必着>

*応募先⇒ 〒261-0014 千葉市美浜区若葉1-4-1
神田外語大学 教務部 『「話してみよう韓国語」東京・大学生/一般大会』係
『全国学生韓国語スピーチコンテスト』係

◎ 全部門共通の書類 ⇒参加者全員分の書類が必要です。
・所定の参加申込書: 
2名で参加の場合は、同一の封筒等に入れてお申込みください。複数部門の申し込みはできません。また、申し込み後に参加者を交替することはできませんので、ご注意ください。


参加申込書ダウンロード


<指定スキット部門>
・ スキット台本のせりふを録音したもの(テープ、MD、CD-Rのいずれか)。
・ アドリブを追加した場合、追加変更した部分がわかるような台本を添付してください。
申し込み後にアドリブを変更した場合、最終の台本を事前にメール、FAXまたは郵送で送ってください。
・ 使用する予定の小道具をお知らせください。

<創作スキット部門>
・創作スキットの原稿と日本語訳原稿(申し込み後の変更もできますが、最終原稿を事前にメール、FAXまたは郵送で送ってください)。
・創作スキットの台本制作時は、下記の例の通り①題名、②登場人物、③場面設定などをわかりやすく入れてください。
・創作スキットの原稿と日本語訳原稿の入ったフロッピーまたはCD-R。
・創作スキットを録音したもの(テープ、MD、CD-Rのいずれか)。
・使用する予定の小道具をお知らせください。

<スピーチ部門>
・スピーチの原稿と日本語訳原稿(申し込み後の変更もできますが、最終原稿を事前にメール、FAXまたは郵送で送ってください)。
・スピーチの原稿と日本語訳原稿の入ったフロッピーまたはCD-R。
・スピーチを録音したもの(テープ、MD、CD-Rのいずれか)。
※スピーチ部門のみ、申し込み時に学生証のコピーか、在学証明書を添付してください。

※ 公平な審査のために次の点を必ずお守りください
① 録音媒体には発表内容以外の事項(自己紹介など)は入れないでください。減点の対象になります。録音媒体にお名前をお書きください。
② 1つのテープ・MD・CD-R等に複数組の録音を入れないでください(1組1つずつを厳守願います)。
③ 録音される際は、録音時のボリュームを大きめにし、送付する前に必ず再生して音質等を確認してください。録音されていなかったり、ボリュームが小さかったりなどで聞きづらい場合は、第1次審査の際、不利になることがあります。




◇1次審査(予選)と本選

◆1次審査 各部門7組前後を選抜する予定です
2010年11月中旬に実施。11月末までに代表者またはご本人宛に審査結果を通知します。

◆本選 本選の発表順は、当日くじ引きで決めます
 期日: 2010年12月12日(日) 13時から
会場: 駐日韓国大使館 韓国文化院 2階 ハンマダン・ホール (東京都新宿区四谷4-4-10) 
 最寄り駅 東京メトロ丸の内線「四谷三丁目」駅1番出口徒歩3分

・詳細は、応募締切後に発送する通知をお読みください。




◇本選の審査は?

審査基準 ( )内の数字は100点中の配点です
<指定スキット部門>
発音(40)―正確さ、イントネーション、聞き取りやすさ; 総合表現力(30)―話す速度、強弱、身振りや手振り、感情表現など、アドリブ含む; 暗唱(10)―原稿を見ないで暗唱; 制限時間以内(10);質疑応答(10)

<創作スキット部門>
発音・表現(30)―正確さ、イントネーション、聞き取り、話す速度、強弱、感情表現など; 文章力・構成(50)―内容、語彙的な問題、誤用、起承転結など; 暗唱―原稿を見ないで暗唱(10);質疑応答(10)

<スピーチ部門>
発音・表現(30)―正確さ、イントネーション、聞き取り、話す速度、強弱、感情表現など; 文章力・構成(50)―内容、語彙的な問題、誤用、起承転結など; 暗唱―原稿を見ないで暗唱(10);質疑応答(10)

※質疑応答について:
各発表後に各出場部門の学習レベルに合わせた質問を審査員が韓国語で行い、それに対し韓国語で答えていただきます。

※発音・イントネーション等の基準について:
 本大会では、ソウルを標準語とする韓国語を基準にして審査を行います。



◇審査員

 *審査委員長
浜之上幸* (神田外語大学 韓国語学科 教授) 
劉哲宗 (秀林外語専門学校 日韓通訳翻訳学科 主任講師)
金成恩 (駐日韓国文化院 世宗学堂)
阪堂千津子(フェリス女学院大学、武蔵大学、横浜コリ文韓国語教室ほか講師)



◇本選参加者の交通費補助

最寄りの地方大会に参加することを基本とします。本選出場者の交通費が1人往復5,000円を超える場合、1人10,000円を限度に助成します。参加者本人のみを対象とします。所属学校や他の機関から補助を受けられる方は対象となりません。


◇賞(予定:変更されることがあります)

◆最優秀賞: 各部門1グループ(名)ずつ
指定スキット部門: 賞状、旅行券+韓国短期留学の学費免除[航空券・滞在費等は自己負担]
創作スキット部門: 賞状、韓国への旅
スピーチ部門: 賞状、韓国への旅

◆優秀賞: 各部門1グループ(名)ずつ
指定スキット部門: 賞状、駐日韓国文化院 世宗学堂 1年間学費免除 
                               または短期語学留学学費免除[航空券・滞在費等は自己負担]
創作スキット部門: 賞状、駐日韓国文化院 世宗学堂 1年間学費免除、または電子辞書
スピーチ部門: 賞状、駐日韓国文化院 世宗学堂 1年間学費免除、または電子辞書

◆敢闘賞: 各部門1グループ(名)ずつ
指定スキット部門: 賞状、韓国語教材セット
創作スキット部門: 賞状、月刊「スッカラ」一年間無料購読
スピーチ部門: 賞状、月刊「スッカラ」一年間無料購読

◆韓国文化院長賞: 全出場者から1グループ(名)
賞状、韓国文化名品

◆神田外語大学学長賞: 全出場者から1グループ(名)
賞状、韓国文化名品

◆努力賞: 入賞者以外の全参加者へ図書カードもしくは辞書



◇主催・後援・協賛団体

主催: 『「話してみよう韓国」東京・大学生/一般大会』『全国学生韓国語スピーチコンテスト』実行委員会
共催: 駐日韓国大使館 韓国文化院、神田外語大学
後援: 駐日韓国文化院 世宗学堂、財団法人国際文化フォーラム
特別協賛(予定): アシアナ航空
協賛(予定):財団法人共立国際交流奨学財団、JTB、日通旅行、旺文社、LMC語学院、
イージー・コリアン・アカデミー、毎日エデュケーション海外留学サポートセンターほか



◇お問い合わせ先

駐日韓国大使館 韓国文化院 03-3357-5970 c-class@koreanculture.jp
神田外語大学教務部 043-273-1320 (月~金9:30~18:00) korea-s@kanda.kuis.ac.jp
* 「指定・創作スキット部門」に関しては韓国文化院、
「スピーチ部門」及びその他に関しては神田外語大学の問い合わせ先にお願いします。