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文化院ニュース

 
 
掲載日 : [13.05.14]   照会数 : 14825
韓国語教師研修2013(仙台研修)
 

 駐日韓国大使館 韓国文化院では、日本で韓国語教育に携わっていらっしゃるみなさんに研修の機会を提供するべく、2004年から教師研修プログラムを毎年8月に開催しています。これまで、東京・大阪・福岡・名古屋・札幌・新潟で開催し、10年目を迎える2013年度の韓国語教師研修は、宮城県仙台市内の東北文化学園大学で開催いたします。

 講師陣は、日本の韓国語学や韓国語教育の専門家、NHKハングル講座等でもお馴染みの方々をはじめ、韓国語教育界の第一線で活躍する方々をお迎えします。「受講生のやる気を引き出すためには?」、「会話力を伸ばすためには?」など、韓国語を教えている皆さんのための実質的な教授法はもちろん、講師ならではの疑問や悩みなどを共有し、情報交換できる時間もご用意しています。

 韓国語を教えている方、将来韓国語を教えたいと思っている方、或いは韓国語の奥深さを知りたい学習者の方など、どなたも参加できます。仙台市周辺はもちろん、県内または周辺地域で該当される皆さん、この機会をお見逃しなく。この研修は参加希望者が多く、参加できなかった方も少なくありませんでした。先着順で受け付けますので、お早めにお申し込みください。研修の概要・申し込み等の詳細は、次のとおりです。



1.概要
□ 会期:
 2013年8月14日(水)~18日(日)[5日間]

□ 会場:
 東北文化学園大学 1号館 階段教室2 (〒981-8551仙台市青葉区国見6-45-1)
 交通:仙台駅からJR仙山線で15分「国見」駅(快速停車駅)
    徒歩すぐ(1分程度)
    ※なるべく、電車をご利用ください

□ 対象:
 大学・高校・民間講座等で韓国語を教えている方将来教えたいと考えている方
 韓国語学に興味のある方

□ 参加費(教材費込):
 全日程 15,000円(大学生・院生12,000円)※1日あたり3,000円
 ※ 全日程参加していただいた方には修了書をお渡しします
   ※ 交通費・宿泊補助等はございません。自己負担となりますので予めご了承ください。

□ 主催:駐日韓国文化院 世宗学堂   □ 共催:駐日韓国大使館 韓国文化院、仙台韓国教育院
□ 企画運営協力:ハンガンネット    □ 協力:東北文化学園大学
 ※「ハンガンネット」とは全国の市民講座等で韓国語を教えている講師のネットワークです。


2.プログラム(予定)

8月14日(水) 教師・授業論、カリキュラム・デザインを考える

09:15~10:45

開会式、
オリエンテーション
(受講生ガイダンス)

 

本研修の目的及び研究授業発表についての説明、受講生自己紹介など

11:00~12:30

これからのコミュニケーション教育

兼若逸之
(東京女子大学教授)

長年NHKハングル講座講師を務めた先生の韓国語教育への思いを聞く

13:30~15:00

やる気を引き出す授業法

前田真彦
(ミレ韓国語学院長)

望ましい教師とはなにか、やる気を出す授業にするための50のテクニック

15:15~16:45

バックワードデザインにおける目標設定

中川正臣
(東海大学、目白大学ほか講師)

カリキュラム・学習(授業)・評価の関係を理解する

8月15日(木)発音と正書法についての指導法を理解し、ゴールと評価を意識した授業を考える

09:15~10:45

学習者のための発音指導法

前田真彦
(ミレ韓国語学院長)

日本語母語話者の弱点を研究しつくした学習者中心の発音指導法

11:00~12:30

韓国語語文規定の理解

文慶喆
(東北文化学園大学教授)

韓国語正書法の理解

13:30~15:00

学習を支援するための評価

中川正臣
(東海大学、目白大学ほか講師)

既存の評価法ではない真の評価の理論と実践

15:15~16:45

研究授業の準備 [1]

伊藤耕一
(ハンガンネット事務局次長)ほか

ゴールを意識した授業作りを考え、ゴールの選定を元に発表日の班分け

8月16日(金)文法教授法と語学教育のトレンドを把握する

09:15~10:45

韓国語文法教育法

金惠鎭
(東北学院大学准教授)

韓国語の文法を日本語母語話者にいかにわかりやすく教えるか

11:00~12:30

今外国語教育で求められているものとは

川口義一
(早稲田大学大学院教授)

外国語教育の新境地を切り拓いていく最先端の語学教育とは何か

13:30~15:00

話すことと書くことの連携
(実例を交えて)

川口義一
(早稲田大学大学院教授)

話すことと書くことをどう連携させるのか、実例を交えて示す

15:15~16:45

研究授業の準備 [2]

伊藤耕一
(ハンガンネット事務局次長)ほか

3日目の講義を元にカリキュラムの再考を進める

8月17日(土)教材作成と質疑応答の機会を介し、具体的な授業をイメージする

09:15~10:45

世界の外国語教育と日本の韓国語教育

長谷川由起子
(九州産業大学准教授)

日本の韓国語教育は、世界の外国語教育の歴史と現状の中でどう位置づけられ、そこから何を学び、どんな可能性と方向性を見出し得るか考える

11:00~12:30

教材作成と授業の実際

長谷川由起子
(九州産業大学准教授)

画像・映像・音声など、感性に訴え、理解と記憶を助ける教材作りの実際と、授業での利用方法を提案する

13:30~15:00

あなたの質問にズバリ答えます!
(文法から教室運営のノウハウまで何でもどうぞ)

長谷川由起子、
伊藤耕一ほか

韓国語教育から韓国語教室の運営の仕方まで、日頃から気になっている皆さんのご質問に講師が答える時間

15:15~16:45

研究授業の準備 [3]

伊藤耕一
(ハンガンネット事務局次長)ほか

翌日の予行練習

8月18日(日)これからの授業のために~研究授業実習

終日

09:15~16:45

グループ別研究授業実習
(模擬授業)

文慶喆、金惠鎭、
長谷川由起子、
伊藤耕一ほか

グループ毎に進行及び指導講師が1名ずつ付き、1名20分程度の研究授業自習を発表し、みんなで考える


 *初日の受付は8:45から始めます。
 *14日の講義終了後、受講者と講師が参加する懇親会を開催します(軽食付、参加費無料)
 *最終日の研究授業実習も研修プログラムの重要な一部です。積極的にご参加ください。
 *最終的な受講人数によって研究授業で発表をしていただく人数が異なりますが、
  全員研究授業実習で発表をする<心づもり>と<研究授業の下準備>をしておいてください
 *研究授業実習を含む全日程に参加していただいた方には修了書をお渡しします。


3. 募集期間とお申込み方法

□募集期間

 公示日~定員に達するまで
 *定員に達した時点で、募集を締め切らせていただきます。
 *研修費用を入金した後に参加者側の事情でキャンセルされた場合、入金された受講料は
  返金できませんので、予めご了承ください(主催者側の事情による場合は別とします)。

□ お申し込みから参加確定までの流れ

1. 以下の①から⑭の項目に記入し、c-class@koreanculture.jpへお申し込みください。
 なお、お申し込みはメールに限らせていただきます。
 記入は、日本語でも韓国語でも結構です。件名は「仙台研修」としてください。

 ①氏名(日本語または韓国語)
 ②氏名(英字、半角で入力)
 ③所属機関
 (学校名・市民講座名など、学生・院生の場合はこの項目で学年・課程を明記すること)
 ④韓国語指導歴(年数のみで結構です)
 ⑤住所(〒も記入)
 ⑥メールアドレス(正確に)
 ⑦教師研修の参加歴(年度・研修名など)
 ⑧第1言語(母語):日本語/韓国語/日韓バイリンガル/その他(ご記入ください)
 ⑨生年(西暦)
 ⑩受講クラスの希望:全日程希望の方は「全日程」、それ以外の応募者は、受講希望日を
  全てご記入ください。
 ⑪初日(8/14)懇親会の出欠
 ⑫何をご覧になってお申込みされましたか?
 ⑬8/17の3時間目の授業で訊きたいことがあれば、簡単にご記入ください。
 ⑭研修に対する要望など、自由にお書きください

2. 応募者に対し、申し込み受理通知をメールで送付します(受講料の振込み方法もご案内します。)

3. 受理通知メールを受信した日から1週間以内に指定の銀行口座に研修費をお振り込みください。

4. 主催者が入金を確認した時点で研修参加者として確定します。

5. 研修開始前に、事前に連絡事項が生じたときは、参加者全員を登録したメーリングリストを通じ、
 ご案内させていただきます。特に何も連絡がなかった場合は、そのまま当日会場までお越しください。



<お問い合せ先>
駐日韓国大使館 韓国文化院(担当:清水) 03-3357-6051 c-class@koreanculture.jp
 *お電話でのお問い合わせは平日10:00~17:00とさせていただきます。
 *なるべくメールでお問い合わせいただきますようお願い申し上げます。


 
 
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