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文化院ニュース

 
 
掲載日 : [11.09.16]   照会数 : 14627
韓国文学翻訳院 東京フォーラム開催
 

韓国文学翻訳院は韓国の書籍を広く世界に紹介するために活動する韓国政府の傘下団体です。韓国の文学を紹介するフォーラムを一昨年はNY、北京、東京で開催し、昨年はミシガン、パリ・エクサンプロバンス、ヘルシンキ、ストックホルム、ベルリン、南京、台北、秋田・東京で、今年はバークレー・LA、マドリード・マラガに続き、東京でのフォーラムを企画しました。韓国の作家と気楽にふれあい、韓国の短詩である時調(シジョ)にも親しんでいただければ幸いです。

「韓国文学への誘い」
・日時:2011年10月20日(木)14時~ 入場無料
・場所: 駐日韓国大使館韓国文化院 ハンマダンホール
・内容:1部 対談。テーマ「変化する文学」
  ◆ 出演:鄭泳文(チョン・ヨンムン)、 野村喜和夫
    2部:対談。テーマ「文学に見る家族」
  ◆ 出演:申京淑(シン・ギョンスク)、津島佑子
★申し込みはこちらへ➡

「時調と俳句の出会い」
・日時:2011年10月21日(木)14時~ 入場無料
・場所: 駐日韓国大使館 韓国文化院 ハンマダンホール
・出演:李根培(イ・グンベ)、石倉秀樹
・内容
  1部:時調と俳句の講演及び朗読
  2部:対談。テーマ「時調と俳句の魅力~相手の国の読者に伝わるためには~」
 ★申し込みはこちらへ➡

・主催:韓国文学翻訳院
・共催:駐日韓国大使館 韓国文化院 
・後援:集英社 
・事前申し込み:韓国文化院ホームページからお申し込みください。
           満員の際には入場をお断りする場合があります。御了承ください。

【関連イベント】
「韓国作家と集う夕べ」
・日時:2011年10月19日(水)18時~ 入場無料
・場所:下北沢ギャラリーKYO
(Gallery Kyo 〒155-0031 東京都世田谷区北沢1丁目45-11 03-6416-8641)
・出演:申京淑(シン・ギョンスク) 、鄭泳文(チョン・ヨンムン)
・内容:朗読、質疑応答、簡単な食事など

【お問い合わせ】
 ▶ 韓国文学翻訳院(ソウル)Tel:+82-(0)2-6919-7751 Fax:+82-(0)2-6919-7759
 ▶ 駐日韓国大使館 韓国文化院(東京)03-3357-6071

【出演者プロフィル】
石倉秀樹
1946年生まれ。1997年から漢詩を書き始める。現在、世界俳句協会会長。漢語による詩、詩曲、短詩、漢俳などが3万首を超え、定型詩は300篇以上を書いた。主要作品には『我看半球』、『笑賞櫻雲』、『萬首詩中三百篇』など。

申 京淑(シン・ギョンスク)
1963年生まれ。85年『文芸中央』の新人賞に「冬の寓話」が当選してデビュー。94年『深い哀しみ』が60万を記録し、一躍、人気作家となる。文壇の世代交代を促した代表的な作家とされ『母をお願い』が現在、世界的ベストセラー。

津島佑子
1947年生まれ。大学在学中より創作活動に入る。『火の山―山猿記』で谷崎潤一郎賞・野間文芸賞を受賞。『笑いオオカミ』で大仏次郎賞、『ナラ・レポート』で紫式部文学賞など受賞多数。海外でも数多くの作品が翻訳されている。

野村喜和夫
1951年生まれ。詩人、「歴程」同人。1993年詩集『特性のない陽のもとに』で歴程新鋭賞受賞、2000年『風の配分』で高見順賞受賞、2003年『ニューインスピレーション』で現代詩花椿賞受賞。文芸評論家でもある。

鄭泳文(チョン・ヨンムン)
1965年生まれ。1996年に『作家世界』に「辛うじて存在する人間」を発表してデビュー。主要な著書に長編小説『血の気のない独白』、作品集『黒い物語の鎖』などがある。1998年に第12回「東西文学賞」を受賞。

李根培 (イ・グンベ)
1940年生まれ。1960年に初詩集『愛を奏でる花の木』を出版した後、東亜日報などに時調、童詩、自由詩が当選。主要な著書に『歌よ歌よ』、『東海 海の中の石亀が言うこと』、などがある。嘉藍時調文學賞、韓国文学作家賞など受賞多数。
 
 
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