韓日二人舞フェスティバル-DDF in Tokyo 24.02.19
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韓日二人舞フェスティバルㅡDDF in Tokyo
 
駐日韓国文化院では2017年以来7年ぶりに「韓日二人舞フェスティバル」を通じて韓国と日本の二人舞作品を披露します。
韓国の伝統演戯作品を脚色した太鼓舞や日本伝統芸能の連獅子、まつり舞台、そしてコンテンポラリー二人舞作品など、今回の舞台を通じて韓日舞踊界の現状をご覧いただき、両国舞踊家たちが繰り広げる友情の舞台をお楽しみください。

 
イベント概要
日時:2024年3月13日(水)19:00開演(18:30開場)
場所:駐日韓国文化院 ハンマダンホール(東京都新宿区四谷4-4-10)
アクセス:東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目駅」1番出口より新宿方面徒歩5分
主催:駐日韓国大使館 韓国文化院、DDF(Duo Dance Festival)推進委員会
主管:クスルチュモニ
協力:韓国観光公社、韓国コンテンツ振興院
 
プログラム及び出演 ※プログラムは諸事情により変更になる場合があります。
まつり(MATSURI)

日本の「まつり」という言葉は、「祭(festival)」や「祀(worship)」など他にもいくつかの漢字で表現する。
どの漢字でも共通するのは人間の捧げる想いについてあらわしていること。
この作品も今を生きるわたしたちの世界の平穏への祈りをこめて作られた。
<EMICH>
伝統芸能である日本舞踊で研鑽を積みながら日本舞踊の技法のみに縛られず形を超え、創作的な表現に挑戦するユニット。日本の伝統衣装である着物を着て自由に踊り、表現する舞踊を目指している。

清永千智

日本舞踊・花柳流師範
幼少より日本舞踊を修行。
大学から創作舞踊の研究を始め、創作舞踊ユニットEMICHを結成。国内外の舞台、コンクールを中心に活動。Seoul International Dance competition Ethnic Creative 2nd prize/東京新聞全国舞踊コンクール5位受賞など。
   

石井桜

日本舞踊・藤間流名取
幼少より日本舞踊を学び、大学より創作舞踊の研究を始める。国内コンクールや海外舞踊公演に出演の他、演劇作品など舞台公演で幅広く活動。

Melt Moon

意味や理由などは無い。
だが、私たちは心をもらい、頭をもらい、器をもらった。
私は湖畔に映り揺れるものの姿をじっと見つめた。
<Odd fish>
2017年に小林萌と渡邊華蓮がデュエットグループ「Odd fish」を結成。
横浜ダンスコレクション2021 コンペティションII 若手振付家部門 『アーキタンツ・アーティスト・サポート賞』受賞。
SAI DANCE FESTIVAL 2021、Duo Dance Festival(韓国)、Seoul International Choreography Festival(韓国)に招聘される。12th Duo Dance Festival Awardにて最優秀賞を受賞。
2023 Buddhism Dance Festival (韓国)に招聘され、グランプリを受賞。

連獅子

日本舞踊の中でも人気の高い演目の一つ。
わが子を谷底に落とし、這い上がってきた強い子だけを育てるという伝説を題材とする舞踊で、親子の情愛と獅子の勇ましさが見どころ。

勝見嘉之

幼少の頃より日本舞踊を学び、5歳で初舞台を披露。
日本大学芸術学部を卒業後は師範を取得し、東京銀座に教室を開設。
数々の舞台に立ち、新春舞踊大会にて奨励賞受賞。
2019年3月には国立大劇場にて、勝見流二代目家元を継承する。
   

勝見智忠

12歳より子供歌舞伎に所属し、日本舞踊に出会う。13歳で勝見嘉之氏に師事。
18歳で名取試験に合格。同年、師の襲名披露の際に国立大劇場にて「流星」を務める。
その後、22歳の時にはかねてより望んでいた師 嘉之との「連獅子」を務める。

熟成

作品「熟成」は専門ジャンルが異なる二人の振付師の出会いから始まった。
踊り方と技術は異なるが作品に対する二人の心は同じである。
様々な動作に技術を足して創り上げられた踊りは、練習を通じて熟成し、絶えず変化しながら前に進む。
チェ・ジンウク&イム・ジンホ
韓国国立舞踊団の「サンジョ」、京畿道舞踊団の「オムルノリ、フン」を通じて出会った韓国伝統舞踊のチェ・ジンウクと現代舞踊のイム・ジンホが、互いの作品の世界観を深く探求し、現代韓国舞踊という新たなジャンルを表現している。

キム・ジウンの太鼓舞

プンバ打令の「恨(ハン)」と珍島太鼓リズムの「興(フン)」を土地の生命力で表す「太鼓舞」で、観客との共感と疎通が特徴の作品

※プンバ:かつて貧しく食べ物がなかったため歌い踊りながら市場などを巡って物乞いをした人
キム・ジウン(踊り)
現)キム・ジウン舞踊研究院代表
現)キム・ジウン イファ舞踊学院院長
元)社団法人リウル舞踊研究院理事
ソンファ芸術中高等学校講師歴任
梨花女子大学・大学院卒業
国民大学校 教育大学院卒業
   
チョ・ジョングン(演奏)
劇団ミチュ、ソウル芸術団団員歴任
ソウル市ミュージカル団演技監督歴任
現)劇団トリウム代表
現)キム・ジウン舞踊研究院常任演出及び理事
 
イベント申込
韓国文化院ホームページのイベント申込ページからお申込みいただけます。
イベントにお申込いただくには会員登録(無料)が必要です。
 
❐募集人員:約300名様(お申込みはお一人様2名まで)
❐応募締切:2024年3月3日(日)
※お申込みが定員を超えた場合は抽選とさせていただきますので、予めご了承ください。
※当選された方へのみ、公演1週間前までに確認書をメールにてお送りします。
 落選された方には別途ご連絡をいたしませんので予めご了承ください。
※当落確認のお問い合わせはご遠慮ください。

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