唾がたまる 著者 : キム・エラン
ニックネーム : ピウケイ 掲示日 : 2024-02-20


「唾がたまる」って変わった題名が目に止まり読んでみました。8話の短編集ですが考試院や屋根部屋やタルトンネなど日本ではあまり馴染みのない住居が印象的な物語たち。
それぞれの主人公たちの記憶がたどり着いたのは、切なさや小さな幸せあるいはあきらめ。疲労感のあとの安堵感。じんわりしみいる本でした。

表紙 タイトル
百の影 ファン・ジョンウン
冒頭から不思議な掛け合いが続く。どのような気持ちで、この書物に入って行けばよいのか、少し戸惑いながらも、実はその世界の中へ取り込まれていくような、不思議な感覚を持った。 いつも思うことだが、原文で読...
おじいちゃんのたびしたく ソ・ヨン
いつかは訪れる“旅立ち”。優しくほんのりとした色合いと空気に、85歳で亡くなった父親が重なった。認知症の母を残して逝ってしまった父だった。大好きだった姉たちの元に先に行って、皆で母を待とうと思ったのだ...
나, 있는 그대로 참 좋다 조유미
本のタイトルどうり読むと心が楽になるし人生いろいろあるけれど、自分自身を否定せず肯定的に受け入れることの大切さがとても伝わりました。 나 있는그대로 참 좋다 とても良い言葉好きな言葉です。ぜひ読...
不便なコンビニ キム•ホヨン
タイトルの印象からはほど遠い、心温まる小説だった。 記憶喪失のホームレスの中年男性が、コンビニオーナーや客や同僚と関わるうち、一人前のコンビニ店員になるまでが描かれている群像劇。登場人物たちが意図せ...
당신을 응원하는 누군가 ソン ミファ
あなたを応援する誰か 本のタイトルどうり心が くじけそうな時、折れそうな時に心がとても軽く前向きな気持ちになれました。 人生の参考書として何度も読み返し周りの人達にもぜひ読んでほしい一冊です。 ...


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