ユンボギの日記  著者 : イユンボギ
ニックネーム : らっちゃん 掲示日 : 2022-05-29


小学校の図書館から借りて読んだのが最初です。小学校4年生のユンボギは、お母さんが出て行ってお父さんも病気なので、何をしてでも弟や妹を養わなければなりませんでした。貧乏のどん底にいましたが、友達や先生の暖かい支援で、生き抜きます。鳩になって母を探したいというユンボギ少年の悲しさに同情して涙が出ました。1990年に亡くなったという記事が出ていたので、そのとき再び手にしたのですが、韓国ドラマで貧しい少年が出てくると思い出します。

表紙 タイトル
三十の反撃 ソン・ウォンビョン
父が先に読んで「あなたみたいだ」と言ったので私も読んでみました。父も若いころを思い出したそうです。まさに私も不安定な雇用の状態であり、理不尽なことに対して怒りも感じるのですが、同時にあまりに対するもの...
私は私に時間をあげることにした レディダック
挿絵がかわいくて選んだ本です。カフェに行ったり、海に行ったり、丁寧に歯を磨いたり、そんな小さなことに幸福を感じながら、自分を大切にする方法がわかります。自分を待ってみるということが、無駄時間ではなく、...
大人でなく30歳です ニナキム
私も32歳になりますが、もっと完璧な、想像したような大人になれなくて、思い悩むときがあります。みんなそうなのかなと、安心しました。みんな不完全なまま生きていていいのかなと、自己肯定感につながりました。...
ほっといて欲しいけど、ひとりはいや。 ダンシングスネイル
本の帯に、人間関係に疲れてしまった人の関係デトックス、とあったのにひかれました。親友が「人が嫌いなんだよね」と言った時、嫌いということは人に関心があるんだな、本当は仲良くなりたいけど、どこまで踏み込め...
あやうく一生懸命生きるところだった ハ ワン
私はストレスを受けやすいタイプです。ちょっとしたことで感情がマイナスに傾きやすいのですが、このタイトルを見て思わず手に取りました。K文学はタイトルが心にささりますね!筆者が、競争が激しい韓国ならではの...


코시스센터
Busan Expo2030
釜山EXPO2030
Korea Net Japanese
オンライン文化院
Hello K! - Youtube
koreanet 2022 Sep banner
STAY HOME AND ENJOY K-ARTS