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文化院ニュース

 
 
掲載日 : [16.01.29]   照会数 : 10144
2016-2018韓国訪問の年 記念「韓国地域文化観光展」第1弾 忠清南道 
 

「2016-2018韓国訪問の年」記念
「韓国地域文化観光展」第1弾忠清南道
 

この度、韓国文化院では「2016-2018韓国訪問の年」を記念し、韓国の地方の魅力を紹介するために「韓国地域文化観光展」を開催する運びとなりました。本展覧会は韓国文化院、韓国観光公社日本地域本部、財団法人韓国訪問委員会、参加地方である忠清南道、済州島、江原道との共同主催により約1か月にわたり(2月17日から3月8日まで)順次開催します。
その一回目として2015年にユネスコ世界遺産に登録された「百済歴史遺跡地区」がある忠清南道をご紹介する展覧会を2月17日から20日まで一週間にわたり開催します。

本展では、「百済歴史遺跡地区」の魅力と忠清南道の各15個市郡を紹介する写真、映像資料、特産物そして記念品などを展示します。
忠清南道展の会期中(2月17日~20日)、会場へお越しの方には忠清南道の記念品(先着1,000名様)を差し上げ、本「韓国地域文化観光展」行事会期中(2月17日~3月8日)、会場へお越しの方には抽選により韓国往復航空券などの景品をプレゼント(数量限定)します。

○ 会  期:2016年2月17(水)~ 20日(土)10:00~17:00(初日は13:00から、最終日は15:00まで)
○ 会  場:韓国文化院ギャラリーMI(1F) ※入場無料
       東京都新宿区四谷4-4-10 Tel:03-3357-5970
                (東京メトロ 丸ノ内線「四谷三丁目駅」3番出口から新宿御苑方向に徒歩5分)
○ 展示内容:ユネスコ世界遺産に登録された「百済歴史遺跡地区」を含む韓国の忠清南都の各地域を紹介する写真・動画・記念品など約60点
○ 主  催:駐日韓国大使館 韓国文化院、忠清南道、韓国観光公社 日本地域本部、(財)韓国訪問委員会
○ お問い合わせ: 駐日韓国大使館 韓国文化院 Tel:03-3357-5970

【韓国地域文化観光展 日程】
第1弾 ユネスコ世界遺産に登録された百済歴史遺跡地区 忠清南道 2月17日(水)~2月20日(土)
第2弾
2016年東アジア文化都市に選定 済州島 2月23日(火)~2月27日(土)
第3弾
2018年平昌冬季オリンピックが開催   江原道 3月3日(木)~3月8日(火) 
※3月6日(日)は休館です。

【抽選景品の情報】
韓国往復航空券2ペアで2組
K-Travel Bus(www.k-travelbus.com/jp/ktb_info.html)全国自由旅行商品4ペアで4組
韓国地方宿泊券2ペアで1組
韓国風俗画皿セット5個
エスプレッソカップセット15個  など

【忠清南道について】
忠清南道(チュンチョンナムド)は韓国の中西部にあり、全体的に平野の多い地域で、ソウルから南側に向かう鉄道や高速道路が交差する交通の要衝地としての役割を果たしてきました。
鶏龍山(ケリョンサン)国立公園、独立記念館、顕忠祠(ヒョンチュンサ)は代表的な観光地です。西海岸に沿って形成された泰安(テアン)海岸国立公園には、万里浦(マンリポ)海水浴場、コッチ海水浴場など、西海を代表する海水浴場があります。また、海岸近くにある安眠島(アンミョンド)自然休養林も有名です。
毎年夏には大川(テチョン)海水浴場で保寧(ポリョン)マッド・フェスティバルが開かれ、多くの外国人が訪れます。リソムスパキャッスル、リソムオーシャンキャッスル、牙山スパビスなど現代的な温泉施設があります。


【百済歴史遺跡地区について】
「百済歴史遺跡地区」はかつて、百済の首都だった公州市(コンジュシ)、扶余群(プヨグン)、益山市(イクサンシ)にかけて残っている百済遺跡地のことです。公州の熊津城(ウンジンソン)と関連する公山城(コンサンソン)と宋山里古墳群(ソンサンリゴブングン)、扶余の泗沘城(サビソン)と関連する官北里(グァンブクリ)遺跡及び扶蘇山城(ブソサンソン)、定林寺址(ジョンリムサジ)、陵山里(ヌンサンリ)古墳群、扶餘羅城(ナソン)そして百済の二番目の首都だった益山市の王宮里(ワングンリ)遺跡、彌勒寺址(ミルクサジ)等で、これらの遺跡は475年から660年にかけての百済王国の雄大な歴史を物語っています。

 

 
 
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番号
タイトル
掲示日
照会数
 
1984
19-06-07
2309
1981
19-06-06
2007