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文化院ニュース

 
 
掲載日 : [15.01.23]   照会数 : 16849
韓国文化院 講演会シリーズ2015『韓日文化比較』
 
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韓国文化院 講演会シリーズ2015 『韓日文化比較』

韓国文化院では、毎年ご好評いただいている講演会シリーズを2015年度もお届けすることになりました。
今年は韓国と日本の国交正常化から50周年の節目を迎え、「お互いの文化の共通点と違いを正しく知り、交流に繋げる」という趣旨で「韓日文化比較」をメインテーマに全12回にわたってそれぞれの分野のエキスパートに語っていただきます。どうぞご期待ください! 皆様のお申し込みを心よりお待ち申し上げております。

日時 : 2015年1月〜12月 開場 / 18:30 開演 / 19:00
会場 : 韓国文化院 ハンマダンホール
        〒160-0004 東京都新宿区四谷4-4-10
交通 : 丸ノ内線「四谷三丁目」1番出口より新宿方面徒歩3分
募集人員 :各回300名様(お申し込みはお一人様2名まで)
入場無料(事前のお申込みが必要です。詳しくは「お申し込み方法」をご覧ください)
主催・お問い合わせ先 :駐日韓国大使館 韓国文化院 03-3357-5970
 
講演日程/講演タイトル / 講演者(予定)
 ※日程・内容は変更になる場合があります。ご了承ください。

第1回 1月26日(月)「日韓交流とエンターテイメント」

【講演者】
大桃美代子(おおもも みよこ) / タレント・女優


新潟県魚沼市出身。ニュース番組をはじめ、ドラマ、料理、クイズ、バラエティ、情報番組など幅広い分野で活躍。
韓国に語学留学をするほどの韓国通で、韓国大邱市の観光広報大使も務める。
実家に帰省中に「中越地震」で被災。
その後、様々な食の資格を取得、2007年から地元新潟で農薬を使わない古代米作りを始める。
収穫した米「桃米」の売上の一部を震災復興に充てている。

第2回 2月23日(月)「最近の韓国と日本の映画製作の傾向の比較 ‐ 両国の映画の楽しみ方」

【講演者】
金容範 (きむ よんぼむ) / (株)博報堂C&Eコンテンツ事業部 エグゼクティブプロデューサー


韓国出身。前職の(株)アミューズ、(株)アミューズコリアの時代から約15年間、「シュリ」「JSA」「猟奇的な彼女」「シルミド」「タイフーン」「カンナさん大成功です」「肩越しの恋人」などの映画、「悲しき恋歌」「私の名前はキムサムスン」「トライアングル」などのドラマ、「冬のソナタ‐ミュージカル」「JUMP」などの舞台まで、数多くの韓国の映画、ドラマ、舞台の日本配給、宣伝、製作業務に携わる。現在も、日韓合作映画、ドラマを含め、新しいコンテンツの製作に携わっている。

第3回 3月11日(水)「韓国のソンビと日本の侍」

【講演者】
片岡龍(かたおか りゅう) / 東北大学文学研究科准教授


1965年生。広島出身。早稲田大学、同大学院で学び、韓国・淑明女子大学講師等を経て、現職にいたる。専門分野は、日本思想史・東アジア比較思想・公共哲学・生命思想。編著書に、『日本思想史ハンドブック』(新書館、2008)、『一人ひとりの韓日交流誌 STESSA vol.8』(自費出版、2010)、『東アジアから世界へ ともに学びあう山田方谷・譚嗣同・崔漢綺』(樹福書院、2012)など。最近は韓医学にも関心を深めている。趣味は韓国ドラマ鑑賞。

第4回 3月20日(金)「韓日の文化と古地図の魅力」

【講演者】
金惠靜(きむ へじょん) / 慶熙大学校 惠靜博物館 館長
惠靜文化硏究所長

古地図及び古書資料の研究家。在日韓国人3世として約30年間全世界を巡りながら収集した古地図と遺物を慶熙大学校に寄贈し,これを基盤として恵靜博物館を設立した。日本とモンゴルなどでの海外展示会の開催、韓・日の古地図研究者や博物館の関係者たちを招待しての国際フォーラムの韓国と日本での開催など両国の文化交流の発展の先頭に立っている。これは、近隣諸国と子孫たちに'平和'という二文字をプレゼントしたいという気持ちからである。

第5回 4月24日(金)「韓国のポジャギと結び(メドゥプ)」

【講演者】
李効斎(い ひょじぇ) / 韓服デザイナー
ポジャギアーティスト

2代にわたり韓服屋を続け、婚礼、伝統韓服で韓国らしさを残しながらも現代に融和した衣装を作り出している。現在は親環境をテーマとして「ポジャギ(風呂敷)アート」を創案、各種展示会及び講演会を行っている。韓流スターのペ・ヨンジュンさんと共に『韓国の美をたどる旅』を出版、2014年には韓国を訪問したローマ教皇へのお土産のポジャギ包装を担当するなど活発に活動している。

*ポジャギ結び特別講座同時開催:2015年4月23日(木)~24日(金)

第6回 5月14日(木)「K-POPとJ-POPの魅力」

【講演者】
古家正亨 (ふるや まさゆき) / ラジオDJ
テレビVJ韓国大衆文化ジャーナリス

上智大学大学院文学研究科新聞学専攻博士前期課程修了。98年-99年まで韓国留学。2000年からK-POP専門のラジオ番組のDJとして活躍。2009年には、日本におけるK-POP普及に貢献したとして韓国政府より文化体育観光部長官褒章を受章。現在テレビ・ラジオのレギュラーを持ち、独自の視点で韓国大衆文化の魅力を伝えている。

第7回 6月11日(木)「日本人の韓国観の変遷」

【講演者】
小倉和夫(おぐら かずお) / 国際交流基金顧問
元駐韓国大使

1938年生まれ。62年東京大学法学部卒業後、外務省入省。64年ケンブリッジ大学経済学部卒業。経済局長、駐ベトナム大使、外務審議官、駐韓国大使、駐フランス大使などを経て、2003年より国際交流基金理事長。他に国連改革に関する有識者メンバー、東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会評議会事務総長、立命館大学国際関係学部客員教授、外務省スポーツ外交強化有識者懇談会座長などを歴任。現在、青山学院大学特別招聘教授。日本財団パラリンピック研究会代表。

第8回 7月31日(金)「食文化を通じてみる韓日比較」

【講演者】
朝倉敏夫(あさくら としお) / 国立民族学博物館教授


明治大学政治経済学研究科博士後期課程修了。1979年から韓国社会に暮らす人びとを文化、家族、食の視点から研究。 近年はアメリカ合衆国、中国、ロシア・サハリンなどにおける海外コリアンの生活に関する研究に取り組んでいる。韓国ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」などの日本語版監修。2013年韓国玉冠文化勲章受章。

第9回 8月4日(火)
  「韓国・日本における教育とスポーツ文化の比較-W杯サッカーを手掛かりに-」

【講演者】 
黄 順姫(ふぁん すんひー) /
筑波大学 人文社会系 教授

九州大学教育学研究科博士課程単位取得後退学、教育学部助手。筑波大学専任講師の間University of Iowa(米国)で招聘研究員。その後、筑波大学助教授を経て教授に昇格。高麗大学日本研究所(韓国)及びYale University(米国)にて招聘研究員。著書に『日本のエリート高校』(1998年、世界思想社)、『同窓会の社会学』(2007年、世界思想社)、『W杯サッカーの熱狂と遺産』(世界思想社、2003年)、「新韓流の文化社会学-韓国大衆文化の日本的遊び方の構造と実践-」『社会学ジャーナル』37号、(2012年、筑波大学社会学研究室、1-20頁)他多数。

第10回 10月8日(木)「兄弟のような言語,韓国語と日本語」

【講演者】
浜之上幸(はまのうえ みゆき) / 神田外語大学 外国語学部 アジア言語学科韓国語専攻教授


1956年福岡県生まれ。1980年東京大学経済学部経済学科卒業。1987年東京外国語大学外国語学部朝鮮語学科卒業。1990年東京外国語大学大学院アジア第一言語朝鮮語学専攻修士課程修了。1993年ソウル大学大学院国語国文学科国語学専攻博士課程単位取得満期退学。専攻は韓国語学。著書『朝鮮語の入門・改定版』(白水社,2007)『韓国語入門Ⅰ』(放送大学教育振興会,2012)

第11回 11月12日(木)「韓国社会の血縁と家族-その歴史的展開」

【講演者】 
嶋陸奥彦(しま むつひこ) / 東北大学名誉教授


1946年、岩手県生まれ。1969年、東京大学教養学部卒業(文化人類学専攻)。1979年、トロント大学より博士号を受ける。韓国の家族・親族・農村社会などについて、フィールドワークと社会史資料の分析を組み合わせる歴史人類学。岐阜大学、広島大学を経て、2010年、東北大学名誉教授。2010~11年、ソウル大学教授。著書に『韓国 道すがら』、『韓国社会の歴史人類学』など。

第12回 12月10日(木)「韓国と日本の服飾文化」

【講演者】
申恩泳(しん うんよん) / 文化学園大学 服装学部 教授


韓国ソウル出身。文化女子大学大学院(現:文化学園大学大学院)家政学研究科被服環境学専攻修了、博士(被服環境学)取得後、現職に就く。現職での専攻&研究分野は服装社会学(Fashion Sociology);人はなぜ服を着るのか?なぜ装うのか?なぜおしゃれをしたいのか?等を含めて流行を追随するという行為、ブランド志向の現象などを社会学及び社会心理学的立場から解釈している。

【観覧のお申し込みについて】
韓国文化院のホームページ、FAX、往復はがきのいずれかでお申し込みいただけます。
① お一人様2名まで応募できます。
② 各回約1ヶ月前から募集を開始し、講演日約2週間前に締め切ります。
  なお、定員を超えた場合は抽選とさせていただきますので、あらかじめご了承下さい。
③ 当選された方へのみ、講演日約1週間前までに確認書をメール、FAX、返信はがきでお送りします。
  落選された方には別途ご連絡をいたしませんので予めご了承ください。
 
 
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