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<第3回 韓国語教師研修のご案内> |
近年、日本における韓国語の学習者は着実に増えております。その背景には多くの熱心な先生方の長年のご努力がありました。それにもかかわらず、学習者の需要に十分応えられない状況も生まれています。 こうした状況に鑑み、韓国文化院では、韓国語教師のみなさんが韓国語教授法について研鑽するための研修会を昨年に引き続き本年も開催いたします。講師陣には、NHKラジオ及びNHK教育テレビ・ハングル講座の監修もされた東京外国語大学大学院
野間秀樹教授を主任講師として、日本を代表する韓国語学、韓国語教育の専門家のほか、韓国の国立国語院等から講師を迎える予定です。
「韓国語の指導に自信がない、もっとスキルアップしたい」方など、現在韓国語を教えている方なら、
どなたでも受講できます。是非、この機会をご利用ください。皆様のご参加をお待ち申し上げております。 |
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【会期】
2006年8月14日(月)~18日(金)[5日間]
【会場】
国際文化フォーラム会議室(東京都新宿区西新宿2-7-1
新宿第一生命ビル26F)
◇アクセス: 地下鉄都営大江戸線「都庁前」駅、地下鉄丸ノ内線「西新宿」駅徒歩4分、
JR・私鉄各線「新宿」駅西口徒歩15分
http://www.tjf.or.jp/jp/aj/aj02basho.htm
【日程と講師陣(全9名)】[予定]
講義時間(1コマ90分):Ⅰ. 09:30~11:00 Ⅱ.
11:15~12:45
Ⅲ. 14:00~15:30 Ⅳ.
15:45~17:15 |
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8月14日(月) [韓国語学] |
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I |
韓国語教師研修序論 |
野間秀樹(東京外国語大学大学院教授) |
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II |
韓国語音韻論 |
金在旭(韓国外国語大学教授) |
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III |
韓国語形態論 |
金在旭(韓国外国語大学教授) |
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IV |
韓国語統辞論 |
金在旭(韓国外国語大学教授) |
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8月15日(火) [韓国語学・韓国語教育法] |
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I |
韓国語語彙論 |
金在旭(韓国外国語大学教授) |
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II |
南北の言語差 |
金世中(韓国国立国語院国語生活部長) |
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III |
韓国漢字音教育法 |
伊藤英人(東京外国語大学大学院助教授) |
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IV |
外来語表記法 |
金世中(韓国国立国語院国語生活部長) |
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8月16日(水) [韓国語教育法・対照言語学] |
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I |
正書法・分ち書き |
金世中(韓国国立国語院国語生活部長) |
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II |
韓国語発音教育法 |
趙義成(東京外国語大学専任講師) |
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III |
用言の活用を教えるために・日韓
対照用言活用論 |
野間秀樹(東京外国語大学大学院教授) |
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IV |
作文教育法~コロケーションからの
アプローチ |
南潤珍(東京外国語大学大学院助教授) |
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8月17日(木) [韓国語教育法・対照言語学] |
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I |
類型論からのアプローチ |
伊藤英人(東京外国語大学大学院助教授) |
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II |
韓国語の助詞と日本語の助詞 |
趙義成(東京外国語大学専任講師) |
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III |
談話論からのアプローチ |
金珍娥(明治学院大学専任講師) |
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IV |
接続形教育‐韓日対照の観点から‐ |
五十嵐孔一(東京外国語大学専任講師) |
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8月18日(金) [対照言語学・韓国語学・教育実習] |
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I |
『訓民正音』講義 |
趙義成(東京外国語大学専任講師) |
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II |
日韓対照言語学の諸問題 |
生越直樹(東京大学大学院教授) |
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III |
教育実習 |
五十嵐孔一(東京外国語大学専任講師) |
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IV |
教育実習 |
五十嵐孔一(東京外国語大学専任講師) |
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<懇親会のお知らせ> 8/14 17:30~19:00 講義会場にて(会費:無料)
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◇受講対象者:大学・高校・民間講座等で韓国語を教えている方、将来教えたいと考えている方
ならどなたでも可能ですが、基本的に初めて受講なさる方を優先的に受け付けます
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◇受講料・募集期間・定員
① 第1次募集期間:2006年5月8日(月)~2006年6月30日(金)
⇒全日程参加希望者を優先に、先着順で受け付けます。受講料は5日間で¥12,000です。
② 第2次募集期間:2006年7月1日(土)~ 定員に達するまで
⇒第1次募集期間で全日程受講者が定員(30名)に達しなかった場合のみ、別途1日ごとの受講者を
募集します。受講料は日数×¥3,000です。
※ 第1次募集期間内に定員30名に達した場合は、その時点で締め切ります。
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主催者の事情以外によるご返金は一切できませんので、予めご了承ください。 |
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◆お申し込み手順
① 必要事項を記入し(日本語または韓国語で)、お申し込み先までメールでお申し込みください。
② 折り返し、お申し込み受理通知をメールで送付します(振込方法も連絡します)。
③ 受理通知メールを受信後1週間以内に指定口座に受講料をお振込ください。
④ 所定の口座に入金を確認した時点で、受講者として確定します。
⑤ 希望される方には昨年の研修資料を郵送します(受取人着払い)。 |
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◆お申し込みに必要な事項 ※
お申し込み先:tokyo2006@jakehs.org
① メールの件名に「第3回韓国語教師研修(東京研修)参加希望」
② 氏名(ローマ字表記も併記)
③ 所属機関(学校名・市民講座名など)
④ 住所(〒もお忘れなく)
⑤ メールアドレス(確実にご記入ください)
⑥ 韓国語に関する教師研修の参加歴(年度・研修名)
⑦ 母語
⑧ 生年(西暦で)
⑨ 要望事項など、ご自由にお書きください |
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◆主催者及びお問い合せ先
駐日韓国大使館 韓国文化院(担当:清水) 03-5476-4971
財団法人 国際文化フォーラム(担当:小栗) 03-5322-5211 |
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なお、本研修に先立ちまして京都でも同じような教師研修が開催される予定です。
詳しくは、こちらをご覧ください
⇒
http://www.jakehs.org/01/KyotoSeminar2006.htm |