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池袋のサンシャインシティに開館。
月刊「韓国文化院 友のニュース」創刊。
韓国文化院監修「月刊 韓国文化」創刊、韓国語教室を開講。
開館記念行事として「韓国の古刺繍展」、さらに講演と実演「男寺党の人形劇」をはじめ、韓国映画上映会、文化講演会などの行事を開催。
1988年ソウル・オリンピック大会の開催決定以後、韓国について興味や関心を持つ人々が増え、「古代朝鮮」語との比較、朝鮮通信使などの韓日関係史などをテーマにした行事及び伝統音楽、舞踊などを次々と積極的に開催。
院外イベントとして「韓国古代文化拓本展」、「新羅千年の美」、「韓国文化通信使 イン ジャパン」、「唱劇」、「沈清伝」、「日韓文化フォーラム」、「韓国の色とかたち展」など、大統領来日などを契機に様々な事業を主催。
 
 
1995年3月、港区南麻布の韓国中央会館別館に移転。
文化芸術分野以外にも、観光、スポーツ交流、青少年交流など多様な分野の交流事業を支援。
2001年から毎年東京国際映画祭協賛企画「Korean Cinema Week」を開始。
2002年に文化院HPが開設。
FIFA韓日共催2002年ワールドカップサッカー大会TMの開催が決定後は、「2002年韓日国民交流の年」、「2005年韓日友情の年」など記念政策もあいまって、韓国文化院が主催、共催、後援する行事は、「オペラ 黄真伊」「ミュージカル 高麗八萬大蔵経」など多数にのぼり、天皇・皇后両陛下(皇太子、同妃殿下)をはじめ、文化をはじめとする各界の要人の方々が参加する大規模行事を続々と開催。
韓食・韓服・韓屋・韓紙・韓国音楽・ハングルなど韓国の6つの代表的な文化をとりあげた「韓(HAN)STYLE」事業の開催。
初級学習者を対象としたスピーチコンテスト「話してみよう韓国語」大会を東京や大阪をはじめ、日本各地で開催。
韓国文化院が発行協力をする韓国文化総合誌「月刊SUッKARA」が2006年に創刊。
 
 
韓国文化院庁舎「Korea Center」オープン。
2009年5月10日で30周年を迎え、海外の文化院として初めてとなる自社ビル「Korea Cent
er」を四谷4丁目に建設し、庁舎を移転。その翌日の5月11日より開館
韓国と日本の文化が調和する開放的な空間を目指し、伝統から現代の文化まで様々な韓国文化関連事業及び韓日文化交流事業を展開。