応募

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文化院活動


 

2003年度大会の様子

1. 開催主旨:
日本における韓国語学習の促進と韓国語学習者の奨励のため、最も学習人口が多い初級学習者を対象としたスピーチコンテストを東京と大阪で同時開催する。

2. 参加資格:
以下の項目すべてを満たす者。国籍は問わない。
・韓国語を母語としない者
・韓国ほか、韓国語を常用する地域での滞在1ヶ月未満
・韓国語能力試験1~2級程度、「ハングル」能力検定試験4~5級程度
・高校生以上の者

3. 参加部門と語学力のめやす:
■スキット部門:2人または3人1組で、指定台本から1つ選択して暗記し、スキット形式で韓国語の発音や表現力などを競う。台本にアドリブや小道具を加えるのは自由。制限時間 7分。
□高校生の部
・最終審査時に高等学校(またはそれに準ずる学校)に在籍する者
・高等学校で韓国語を履修し、最終審査時の履修単位数4単位以下の者
□大学生・一般の部
・最終審査時に大学等(専門学校・高等専門学校を含む)に在籍する者
・大学等で韓国語を履修し、最終審査時の履修時間100時間以下の者
・一般学習者は、最近2年間の学習時間数100時間以下の者
■スピーチ部門:高校生以上誰でも参加できる。個人参加で、テーマに沿ったスピーチ原稿を自ら作成して発表する。韓国語の発音と表現力等を競う。暗唱するのが好ましいが、原稿を読み上げてもよい(但し、減点)。制限時間5分。 

4. 指定台本またはテーマ:
■スキット部門:指定台本(数種類用意された2人用または3人用の台本から選択
* 台本を韓国文化院ホームページに掲載予定。メール・ファックスでの送付も可能。希望者は参加したい大会を主催する韓国文化院にご連絡ください。
■スピーチ部門:「韓国語を学んでわかった日本語の面白さ」

5. 開催概要
■東日本大会
期日: 2003年3月8日(土)
         13:30-17:00 本大会 (終了後、懇親会)
会場: 韓国文化院大ホール
              (東京都港区南麻布1-7-32 TEL: 03-5476-4971)
■西日本大会
期日: 2003年3月8日(土)
         13:30~17:00 本大会
会場: 大阪国際交流センター小ホール
(大阪市天王寺区上本町8-2-6 TEL: 06-6772-5931) 

6. 主催:駐日韓国大使館 韓国文化院 
     関西韓国文化院(西日本大会のみ)

7. 後援:外務省、文部科学省、
            財団法人国際文化フォーラム

8. 協賛:国際交流サービスセンター、株式会社 三修社、株式会社 高電社

9. 協力:株式会社 ビコ

10. 応募方法:
以下の書類等を同封し、2003年1月25日(土)までに郵便でお申し込みください(当日消印有効)。
※提出書類は返却致しません

■スキット部門
・グループの紹介書と履歴書(写真付):代表者名(住所・電話番号等必須)、グループ全員の氏名と役割を明記する(申し込み後の参加者交替は認めない) 
・スキット台本内容の録音(テープ、MD、CD-Rのいずれか)
■スピーチ部門
・自己紹介書と履歴書(写真付)
・スピーチ原稿(フロッピーもしくはCD-Rを添えて)
・スピーチの録音(テープ、MD、CD-Rのいずれか)

11. 審査方法
■第一次審査
応募資料を審査の上、スキット部門は各部5グループ、スピーチ部門5名を選出。結果は、2月上旬頃に代表者または本人宛にはがきで通知する。
■本選審査
事前にくじ等で順番を決め発表する。下記の審査基準で審査する。
①スキット部門:
a. 発音―正確さ、イントネーション、聞き取り(40点)
b. 表現―話す速度、強弱、身振りや手振り等、アドリブ含む(30点)
c. チームワーク(10点)
d. 暗唱―原稿を見ないで暗唱。原稿を見た場合は減点する(10点)
e. 制限時間(10点)
②スピーチ部門:
a. 発音―正確さ、イントネーション、聞き取り(25点)
b. 表現―話す速度、強弱、身振り手振り等(25点)
c. 文章力―語彙的な問題、誤用など(15点)
d. 構成―起承転結、テーマとの関係性(15点)
e. 暗唱―原稿を見ないで暗唱。原稿を見た場合は減点する(10点)
f. 制限時間(10点)

12. 本選参加費用の一部補助:
本選出場者の内、交通費が1人往復10,000円を超える場合は、超えた分に対して1人30,000円を限度に主催者が補助する。本人のみ、付き添い者は除く。

13. 入賞:
■スキット部門:最優秀1グループ
高校生の部:旅行券(1グループで50,000円相当)
大学生・一般の部:希望する日韓路線の往復航空券(人数分)
■スピーチ部門:最優秀者1名 希望する日韓路線の往復航空券と2泊分の宿泊券(ペア) 
■審査員特別賞:全体の中から1名 韓国短期留学(1~3週間)学費免除
(航空券・滞在費自己負担)
■努力賞:全体の中から数名予定 
スキット部門:図書券¥3,000相当+韓国語関係書籍をセットで
スピーチ部門:韓国語パソコンソフト
■参加賞:入賞者以外全員に旅行券(1人当たり3,000円相当)

14. 審査員構成:
東日本・西日本大会とも審査員長を含め4名
(日本語母語者1名、韓国語母語者2名;大学教員・高校教員・一般市民講座講師、各1名;男女各2名)。
東日本大会:審査員長―野間秀樹(東京外国語大学大学院教授)
                 南 潤珍(東京外国語大学大学院教授)
                 黒澤真爾(関東国際高等学校教員)
                 李 映京(韓国文化院・国士舘大学講師)

西日本大会:審査員長―油谷幸利(同志社大学教授)
                 前田真彦(白頭学院建国幼小中高等学校教員)
                 李 殷娥(甲南女子大学講師)
                 鄭 惠先(聖公会生野センター、枚方市民センター韓国語教室などの講師)

15. プログラム(案):
12:30 出場者受付開始、開場
13:30 開会、開催の辞
13:35 主催者挨拶
13:40 審査員紹介
13:45 スキット部門/高校生の部発表
14:30 休憩
14:45 スキット部門 /一般・大学生の部発表
15:30 スピーチ部門発表
16:00 休憩
16:20 審査員長講評
16:40 表彰
17:00 閉会
          懇親会(東日本大会のみ)

 

第1回初級学習者のための「話してみよう韓国語」スキット台本

 

1. 식당에서(2인용)

A : 어서 오세요.
B : 저~ 여기 매운 거 뭐가 맛있어요?
A : 육계장도 맛있고, 매운탕, 김치찌개 다 맛있어요.
B : 그럼 김치찌개 하나하고 공기밥 하나 주세요.
A : 네, 알겠습니다.

A : 여기 있습니다.
B : 아유, 짜~.
저~ 여기요.
A : 네, 손님.
B : 이거 너무 짠데요.
A : 죄송합니다. 다시 해서 드리겠습니다. 잠시만 기다리세요.

A : 여기 있습니다. 맛있게 드세요.
B : 아이고, 짜~. 소금이네, 이거.
저~, 여보세요. 이거 왜 이렇게 짜요?
A : 네? 짜요? 아까 차갑다고 하셔서 데워 왔는데….
B : 데워 왔어요? 그러니까 졸아서 짜잖아요.
A : 아니, 그게 아니라, 그러니까 저는 차다고 들었는데….
짜다, 차다.
B : 짜다, 차다.
A : 네 맞아요. 손님 다시 말해 주세요.
이것은 짜요? 차요?
B : 차요!

   

2. 메시지 전화(3인용「○○」の中には、自由に名前を入れてください

A : 왜 안 오실까?
B : 글쎄요, 벌써 30분이나 지났는데
한번 댁에 전화해 볼까요?
A : 그래요. 그게 좋겠어요.

(따르릉)
B : 여보세요?
(전화 자동 응답기)
C : 죄송합니다. 지금은 전화를 받을 수 없습니다.
삐 소리가 난 후에 용건을 말씀해 주시면 돌아오는 대로 연락 드리겠습니다.

(당황하는 두사람)
B : 어머 어떻게 하지?  자동 응답 전화에요.
A : 그냥 끊으세요.
B : 자동 응답 전화인걸 보니까 아마 댁에 안 계시나 봐요.
지금 이리 오고 계시겠죠.
A : 네, 기다려 봅시다.

(아직 안 옴)
A : 왜 안 오실까요?
B : 역시 다시 전화해서 우리가 여기서 기다리고 있다고 메시지를 남겨 
둡시다.

(따르릉)
C : 죄송합니다. 지금은 전화를 받을 수 없습니다.
삐 소리가 난 후에 용건을 말씀해 주시면 돌아오는 대로 연락    드리겠습니다.

A : 여보세요? ○○ 씨
오늘 만나기로 한 ○○하고 ○○인데요.
지금 종로의 가을이라는 카페에서 기다리고 있는데 아직 안 오셔서 
전화드렸어요. 이 메시지를 들으시면 연락해 주시겠어요?
안녕히 계세요.