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게시일 : [2019-12-26]   조회수 : 561
이벤트 이름  さいたま国際芸術祭2020
장소 도도부현  埼玉県 회장TEL  
회장이름  旧大宮区役所、旧大宮図書館ほか
교통수단  
기간 2020-03-14 ~ 2020-05-17
주최자  さいたま国際芸術祭実行委員会 주최자TEL  048-829-1225
대표자  清水 勇人 FAX번호  
담당자  野田 善太郎 메일주소  
홈페이지    https://art-sightama.jp/jp/
 

 
 

さいたま国際芸術祭2020
 
開催期間:2020年3月14日(土)-5月17日(日) [65日間]
 
テーマ:「花 / flower」
子供たちが田んぼの中の道を歩いています。
咲き頃を終えた菜の花と今まさに満開の桜。
これから、お花見に向かうのでしょうか。
 
その土地で咲く花。季節の花々。花は美しい。
人は、花を惜しみ、花を愛でてきました。
花は、古今東西の様々な芸術表現のモチーフとして人々の心を魅了し、時には人生そのものと重ねられ、花が咲く花壇や庭は、人々の理想を反映する存在でもあります。
生れた時の喜びに、人生の節目に、そして死にゆくときも花があります。
一見、ありきたりのように思える花は、その親しみやすさと同時に多様な芸術表現を様々な形で取り入れて提示することができる重層的な存在でもあります。
 
種を蒔き、芽が出る。
苗を育て、花が咲く。
花が散り、種が残る。
 
生ける花の循環は、私たちの生活に命を吹き込んでくれます。
花をモチーフとして捉えるのではなく、テーマとして考えること。
完結したオブジェや調度品としての花ではなく、花の存在と関係性に目を向けることで花のある風景が浮かび上がってきます。
道端で思いがけず出会った小さな花も誰かに贈る花束も満開の桜へ向かう子供達も人の生活と人生の中で生まれた花のある風景です。
 
花々は、風や鳥によって海を越えてきました。
蝶や蜂によって野山を超え土地と出会い、花を咲かせることで新しい風景を生み出してきました。全ての媒介者によって、花のある風景は生み出されてきたのです。
さいたま国際芸術祭の舞台となるさいたま市には、川を越えて、山を越えて、そして海を越えて国内外のアーティストが訪れることになります。
彼らは、風や鳥であり、蝶や蜂であり、花のある風景を生み出す媒介者です。
アーティストが展開する様々な花の表現は、さいたま市の新しい風景となるでしょう。
会期予定の2020年3月中旬から5月中旬は、ちょうど、花々が咲き、新緑が芽吹く時期です。
さいたま国際芸術祭2020は、個別のプロジェクトの足し算ではない総合的な芸術の場として、まさに花壇が街の中に作られていくように、さいたまならではの花が咲く芸術祭を目指します
 
主催:さいたま国際芸術祭実行委員会
 
展開内容:
(1) アート・プロジェクト
(2) 市民プロジェクト
(3) 連携プロジェクト
目的:
(1) 「さいたま文化」の創造・発信
(2) さいたま文化を支える「人材」の育成
(3) さいたま文化を活かした「まち」の活性化
 
会場:メイン・エリア      (大宮エリア)
旧大宮区役所、旧大宮図書館、大宮盆栽美術館、
鉄道博物館、さいたま市宇宙劇場
 
その他:彩の国さいたま芸術劇場、埼玉県立近代美術館、
うらわ美術館、さいたま市文化センター、
岩槻人形博物館、その他市内各所
 
 
さいたま国際芸術祭2020が目指すところ:
目指すところは、常に遠くにあります。
ならば、初めに遠くの風景を想像してみることから始めましょう。
 
Art Sightama
-さいたまを、芸術と生活がひとつとなる「Art Sight -アート・サイト-」に-
 
アート・サイトのサイトは、場所を意味する「Site」ではなく、目の前に広がる風景を意味する「Sight」にしています。
さいたま市は、人口130万人を超える日本を代表する生活都市です。
毎日、多くの営みが目を覚まし、そして眠りについています。
生活の循環によって浮かび上がってくる風景こそが生活都市「さいたま」です。
Art Sightamaは、まさにアートの力と生活の積み重ねによって浮かび上がる風景でもあり、ステレオタイプではないさいたまへの眼差しを発見する機会でもあります。
 
まずは、誠実にさいたまを見つめ、耳を傾けること。
私自身、ディレクターに就任してからさいたまへの眼差しが変化しました。
それは、ひとつの風景との出会いから始まりました。手前に流れている川は、さいたま市内を流れる芝川。
遠くに見えているのはさいたま新都心のビル群です。
そして、この場所はかつて海でした。
自然と都市の両者が共存し、古代の姿を呼び起こさせる風景です。
 
 
 
 
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