応募

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文化院ニュース

 
 
掲載日 : [12.11.19]   照会数 : 9257
韓日伝統「美(MI)」の饗宴 ~ 韓日伝統文化交流公演 ~
 

2012韓国文化院12月特別企画
韓日伝統「美(MI)」の饗宴 ~ 韓日伝統文化交流公演 ~
 
この度、韓国文化院では両国伝統芸術分野のアーティストの方々を招待し文化交流を目的として、「韓日伝統‘美(MI)`の饗宴 ~ 韓日伝統文化交流公演 ~」をお届けする事になりました。伝統文化の“美(MI)”をテーマにした双方の表現による韓日伝統芸能の世界に皆様をご招待いたします。皆様のご応募お待ちしております。
 
日時 2012年12月7日(金) 開場 18:30 開演 19:00
場所 駐日韓国文化院 ハンマダンホール
主催 駐日韓国大使館韓国文化院
協力 韓国観光公社、韓国コンテンツ振興院
 
出演者プロフィル
 
大倉正之助(大鼓
能楽囃子大倉流大鼓 重要無形文化財総合認定保持者 日本能楽会会員
大倉流十五世宗家故大倉長十郎の長男。
大倉家は、室町時代より続く能楽囃子「大鼓・小鼓」の家。
祖父、父より稽古を受け、9歳で初舞台。古式奏法にのっとり、至難の技とされる素手打ちにこだわり、大鼓ソリストという新たな分野を開拓した。能舞台の他、世界各国の式典やイベントで演奏を続け、幅広い ジャンルのアーティストと活動多数。千年期最後となる2000年のクリスマス・ナザレ・コンサートに、世界主要7カ国・日本代表としてローマ法王より招聘 され、バチカン宮殿内でも独奏を披露。世界に向けて、日本文化を発信し続けている。
 
ミン・ヨンチ(チャンゴ、テグム)
国立国楽高等学校卒業
ソウル大学音楽科国楽専攻卒業
世界サムルノリ大会 ソロの部金賞
現在、日本でもPROJECT SANTAを立ち上げ、『100人チャンゴ・SATURDAY CHANGO FEVER!』などのイベントを企画、またニューヨークやヨーロッパを中心にジャズとの即興音楽を試みる『TORIアンサンブル』などで活動する。2010年スイス・ダボスで行われた世界経済フォーラム(ダボス会議)の晩餐会「コリアン・ナイト」では、伝統音楽やバレエを取り入れた舞台を試みるなど、現代に伝統の息吹をそそぐ作業を志している。
 
 
柿崎竹美(民謡)
秋田民謡名人位・浅野梅若師に内弟子入門 梅若流大師範授与 浅野竹美となる
小椋桂創作ミュージカル歌語り『一休恋慕3』に羽衣役で出演(全国35公演)
伊藤多喜雄『日韓文化交流』参加(韓国京幾道国楽堂にて公演)
NHK東北民謡コンクール 新人部門優勝、日本民謡協会 内閣総理大臣賞受賞
第4回秋田長持唄 全国大会優勝
『鉱山節(茨城)』、『女満別囃子(北海道)』、『大和舞囃子(奈良)』、『竹原やっさっさ(広島県)』の舞踊振り付け
 
金貞姫(韓国民謡) 
重要無形文化財 第57号 京畿民謡 履修者
社団法人 韓国伝統民謡協会 東京支部 支部長
社団法人 韓国芸術文化団体総連合会 関東支会 顧問
金貞姬 民謡硏究院 院長
韓流発展協議会 委員
東京韓国学校 特技適性講師
大田区民団 民謡講師
駐日韓国大使館 韓国文化院 民謡講師
 
❐花柳貴比 (日本伝統舞踊)
日本最大流派花柳流家元より花柳比奈代の名を許され、花柳比奈代日本舞踊研究所を開設。
国内及び海外公演の実績日韓美の競演
日本舞踊多数。古典舞踊から創作舞踊の分野で新作活動に力を注いでいる。
2007年、花柳比奈代改め花柳貴比の名を許される。
受賞歴 東京新聞主催全国舞踊コンクール第一位 文部大臣奨励賞 受賞
 
金順子(韓国舞踊) 
韓国無形文化財第92号太平舞保存会 日本東京支部長
韓国無形文化財第92号太平舞 履修者
在日韓国人文化芸術協会 副会長、教坊礼楽伝承会 日本東京支部長
金順子韓舞楽芸術団 代表、(社) 韓国国楽協会日本東京支部 初代日本東京支部長
学校法人堀越学園創造大学客員教授
2012年4月8日「韓国名作舞大祭典」韓国国楽院芸楽堂に出演
 
安藤珠希(琴)
生田流箏曲・地歌三絃・胡弓を安藤政輝に師事。
東京芸術大学大学院博士後期課程[生田流箏曲]修了(音楽博士)。
安宅賞、野村学芸財団あらえびす賞、アカンサス音楽賞(卒業優秀賞)、同声会賞受賞。
2005年、リサイタル開催、2008年、旧奏楽堂主催「デビューコンサート」に出演。
文化庁支援、(社)日本三曲協会平成20年度三曲新進演奏家研修事業研修生。
日本三曲協会、日本音響学会、日本音楽表現学会他会員。
東京大学教育学部附属中等教育学校講師を経て、東京藝術大学、聖徳大学、大東文化大学、近大姫路大学各非常勤講師。
 
❐張理香(カヤグム)
李王職雅楽部 李昌奎に正楽カヤグム師事
重要無形文化財第16号 金茂吉 玄琴 師事
無形文化財第5号パンソリ鼓法 準人間文化財 金清満 伴奏長鼓 師事
カヤグム散調完奏にこだわり毎年独奏会 開催。1998年からは咸洞庭月流カヤグム散調の完奏。
銀座クロイゾンホールにて「滅紫月」公演、韓国国楽院玄琴首席奏者 李世煥と共演
NHK「詩人金時鐘の60年 海鳴りの中を」ドキュメンタリーで音楽担当、カヤグム演奏
文部科学省推薦の教育用ビデオ収録「日本とアジアの音楽」
現在、韓絃楽「滅紫月〔けしむらさきのつき〕」代表
 
【プログラム】
大鼓独奏 三番三、ソルチャング、咸洞庭月流カヤグム散調、韓国の京畿民謡、六段の調べ、水仙丹前、サルプリ舞等を予定しております。
※当日のプログラムは変更となる場合がございますので予めご了承ください。

【観覧お申し込み要領】
ホームページ会員の方を対象に、本公演に抽選で100名様をご招待します。
観覧を希望される方は韓国文化院ホームページの「イベント応募コーナー」からお申し込み下さい。
(お申し込みはお一人様2名まで。)
■ 募集人員 : 100名
■ 申し込み締め切り : 2012年11月29日(木)
■ 抽選で当選された方のみ、2012年11月30日(金)までに確認書をメールでお送りします。
■ お知らせ(イベント参加の方々へ)
当院のイベントご招待に当選されながら当日お越しいただけないため生じる空席が、最近目立つようになってきました。当院では、当日お越しいただけない方々をある程度見越して、実数より多めにご招待状を送っておりますが、それでも、ほぼ毎回イベントのご招待から漏れるお客様も少なくありません。つきましては、ご当選された方で、もしお越しになられない場合は、事前にメールでその旨をご連絡いただきますようお願い申し上げます。万一、ご連絡いただけないまま当日お越しいただけないケースが続いた方は、イベントへのご招待を制限させていただくこともございますので、あらかじめご了承ください。一人でも多くの方々にイベントにご参加いただけるよう、皆様方のご理解とご協力をお願い申し上げます。
 
 
 
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