| 特別公演「どんぶらこ 水宮歌<ウサギとスッポンのものがたり>」 | 26.01.20 |
| ❐ | 日時 : 2026年2月17日(火)19:00 (開場18:30) ※約70分公演予定 | |
| ❐ | 会場:駐日韓国文化院 2F ハンマダンホール | |
| ❐ | アクセス:東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目駅」1番出口より新宿方面徒歩5分 | |
| ❐ | 主催:駐日韓国大使館 韓国文化院 | |
| ❐ | 主管:韓国国立舞踊団 | |
| ❐ | 後援:韓国文化体育観光部、韓国国際文化交流振興院 | |
| ❐ | 制作:旅する影絵旅団 (Shadow_factory) | |
| ※ | 観覧無料・事前申込・抽選制 小学生から観覧可能!やさしい日本語字幕付き |
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本作品は、韓国の伝統芸能・パンソリ「水宮歌(スグンガ)」をもとに、子どもから大人まで分かりやすく楽しめるよう、新たに再構成したパンソリを、影絵劇として舞台化した作品です。伝統文化の美意識を大切にし、民画や伝統工芸をモチーフに、リサイクル素材を用いた人形オブジェを制作しました。また、韓国の伝統絵画をもとにした光と影の表現によって、東洋的なファンタジーの世界を影絵劇場に描き出しています。パンソリの舞台をかたちづくる屏風は「影絵幕」へと姿を変え、物語は「動く絵」となって皆さんの目の前に広がります。さらに、カヤグムと打楽器の演奏が加わることで、パンソリの音楽的な豊かさが一層深まります。
※本作品は、韓国文化芸術教育振興院(Arte)の「幼児文化芸術教育支援事業」の一環として開発され、2022年から現在にかけて、アニャン未来教育協力地区事業(アニャン文化芸術財団、アニャン、アニャン教育支援庁支援)のプログラムとして運営されています。




海のそこにすんでいる龍の王さまが、わるい病気にかかってしまった。仙人(せんにん)にきいてみたら、ウサギのキモを食べればなおる、という。そこで王さまは、けらいたちを地上に行かせて、ウサギをさがさせようとするが・・・でも、みんないやがって、だれも地上に行こうとはしない。
そのとき、一匹のゆうかんな生きものが進み出た―――その名はスッポン。でも・・・海のそこの竜宮(りゅうぐう)では、だれもウサギを見たことがなかったんだ。うーん、だれも見たことのないウサギを、どうやってみつけるのかな・・・?
旅する影絵旅団 (Shadow_factory)
韓国国立舞踊団は、韓国国立劇場の専属団体として伝統に現代的な感覚を加えた作品を披露し、「韓国的なものこそが最も世界的である」ことを証明し続けています。 2025年1月に韓国舞踊界を牽引していく20名余りの青年教育団員を選抜し、以来トレーニングを重ねています。彼らは韓国国立舞踊団の定期公演をはじめ、地域博物館での巡回公演や海外公演など、多彩な舞台を通じて若き芸術家たちの「伝統への力強い挑戦」を披露していきます。