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文化院ニュース

 
 
掲載日 : [04.07.14]   照会数 : 21216
韓国文化院主催 第1回韓国語教師研修会開催
 
< 募集要項 >

□開催にあたって
近年、日本における韓国語の学習者は着実に増えております。その背景には多くの熱心な先生方の長年のご努力がありました。それにもかかわらず、学習者の需要に十分応えられない状況も生まれています。
 こうした状況にかんがみて、韓国文化院では、韓国語教師のみなさんが「韓国語教授法」について研鑽するための研修会を今年から開催することにいたしました。講師陣には日本を代表する韓国語学、韓国語教育の専門家のほか、韓国の国立国語研究院等から講師を2名迎えます。
 「韓国語の指導をもっとスキルアップしたい」「韓国語の指導に自信がない」方など、現在韓国語を教えている方なら、どなたも受講できます。ぜひこの機会をご利用ください。

□会期:2004年8月23日(月)~8月27日(金) [5日間]

□会場:財団法人 国際文化フォーラム 会議室  
    http://www.tjf.or.jp/jp/aj/aj02basho.htm
    東京都新宿区西新宿2-7-1 新宿第一生命ビル26F
    交通:地下鉄都営大江戸線「都庁前」駅、地下鉄丸ノ内線「西新宿」徒歩4分、JR・私鉄各線「新宿」駅西口徒歩15分

□受講対象者:現在、大学・高校・民間講座等で韓国語を指導なさっている方

□受講料:12,000円(全日程参加) 
     * 全日程受講者を優先します。お支払いは当日会場にて。全日程受講者が定員に達しなかった場合、1日ごとの受講者(1日3,000円)を募集します。

□募集期間:先着順、定員30名(予定)になり次第締切ります
7月23日(金)まで 全日程受講者のみ
7月30日(金)まで 定員に達しない場合、1日ごとの受講者も受け付けます

□申し込み方法:
次の必要事項を記入し(日本語または韓国語)、shimizuchu@koreanculture.jp 宛にお申し込みください。お申し込みはメールのみとさせていただきます。
 【申込みに必要な事項】
1. 受講希望: 全日程を原則とします。(一部の受講を希望する場合、期日を明記)
2. 氏名 [日本語またはハングルで表記し、アルファベット表記を併記]
3. 生年     4. 住所     5. メールアドレス     6. 電話番号
7. 母語(生まれ育ったことば。例:横浜あたりのことば、プサンのことば、など)
8. 韓国語の教授歴(現在教えている機関を含むすべての韓国語教授歴を記入)
9. 研修に対する要望事項(あれば)
※ 受講者には、講師・事務局との連絡等のために、メーリングリストに参加していただきます。
  メールアドレスさえあれば参加できます)。メーリングリストへの参加をもって正式の受講者とします。

□講義時間(1コマ90分):
  Ⅰ. 09:30-11:00 Ⅱ. 11:15-12:45 Ⅲ. 14:00-15:30 Ⅳ. 15:45-17:15
□講師予定者(順不同):計7名
野間秀樹 (ノマ・ヒデキ:東京外国語大学大学院 教授)
伊藤英人 (イトウ・ヒデト:東京外国語大学 助教授)
南潤珍 (ナム・ユンジン:東京外国語大学 助教授)
趙義成 (チョ・ウィソン:東京外国語大学 専任講師)
金珍娥 (キム・ジナ:東京外国語大学ほか 講師) 
ほか、韓国国立国語研究院より2名の講師を派遣予定

□研修プログラム(予定)
  8月23日(月)
   Ⅰ 序論:日本における韓国語教育の現在 野間秀樹
   Ⅱ 教材論:いかに選ぶか、いかに作るか 野間秀樹
   Ⅲ 発音の実習:単音からプロソディまで 韓国国立国語研究院
   Ⅳ 正書法を教えるために 韓国国立国語研究院
  8月24日(火)
   Ⅰ 文字と発音を教えるために 趙義成
   Ⅱ 文法Ⅰ:助詞(格語尾)を教えるために 南潤珍
   Ⅲ 文法Ⅱ:用言の活用と形を教えるために 野間秀樹
   Ⅳ 教育実習ワークショップ、教授法 野間秀樹+南潤珍
  8月25日(水)
   Ⅰ 語彙Ⅰ:動詞を教えるために 韓国国立国語研究院
   Ⅱ 語彙Ⅱ:形容詞と副詞を教えるために 韓国国立国語研究院
   Ⅲ 韓国語教育のための言語礼節 韓国国立国語研究院
   Ⅳ 読むことを教えるために:正確さを求めて 伊藤英人
  8月26日(木)
   Ⅰ 北朝鮮の言語 韓国国立国語研究院
   Ⅱ 書くことを教えるために 韓国国立国語研究院
   Ⅲ 漢字音と漢字語を教えるために 伊藤英人
   Ⅳ 韓国語教育のための語史と類型論 伊藤英人
  8月27日(金)
   Ⅰ 話すことを教えるために:談話論からの接近 金珍娥
   Ⅱ 文法Ⅲ:接続形とムードを教えるために 野間秀樹
   Ⅲ 教育実習Ⅰ 野間秀樹+金珍娥
   Ⅳ 教育実習Ⅱ 野間秀樹+金珍娥 

※ 初日のみ登録等の手続きがございますので、9:00までにお越しください。
 (1日単位の受講者は、初日のみ 9:00までにお越しください)

□宿泊: 宿泊される方は、周辺のホテルにご自分で予約願います。
     
□主催後援団体
 主催: 駐日大韓民国大使館 韓国文化院 https://www.koreanculture.jp
  後援: 財団法人 国際文化フォーラム http://www.tjf.or.jp/jp/indexj/indexj.htm

□ お問い合わせ: 韓国文化院 清水中一 03-5476-4971、shimizuchu@koreanculture.jp
 
 
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