応募

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文化院ニュース

 
 
掲載日 : [07.06.08]   照会数 : 16515
<第4回韓国語教師研修> 受講者募集!:お陰さまで定員達しました!(7/2)
 
※ 予想をはるかに超えるご応募を頂き、第1次募集のみで定員に達したため、第2次募集は行わないことになりましたのでご了承ください。この場をお借りしてご関心をお寄せいただいた皆様方に心より深く御礼申し上げます。(7/2)

<第4回韓国語教師研修>のお知らせ

 韓国文化院と韓国国際交流財団は、日本で韓国語教育に携わっていらっしゃるみなさんに研修の機会を提供するべく、2004年から教師研修プログラムを毎年8月に東京と京都で開催してきました。今年から試みとして、これら2つの研修プログラムを合同で実施することにしました。2007年は東京で、08年は京都で開催する予定です。規模を拡大し、より多様な講師陣と充実した研修を提供できればと思います。
 東京外国語大学大学院の野間秀樹教授と同志社大学言語文化教育センターの油谷幸利教授を主任講師にお迎えし、日本の韓国語教育界の第一線で活躍する韓国語学や韓国語教育の専門家のほか、韓国の国立国語院等の機関から講師が参加する予定です。
 韓国語を教えている方、将来韓国語を教えたいと思っている方はどなたでも参加できます。昨年は参加希望者が多く、参加できなかった方も少なくありませんでした。今回は、定員も多少増やしました。みなさん、お早めにお申し込みください。本年の概要は次のとおりです。

◇会 期:2007年8月6日(月)~11日(土)[6日間]
◇会 場:工学院大学 新宿キャンパス8階 (東京都新宿区西新宿1-24-2)
地下鉄大江戸線「都庁前」駅直結徒歩3分、JR・地下鉄各線「新宿」駅西口徒歩5分 地図は⇒こちら


◇研修内容:未確定。追って韓国文化院のホームページで公表します。
◇講師(予定):伊藤英人(東京外国語大学大学院准教授)、生越直樹(東京大学大学院教授)、金珍娥(明治学院大学専任講師)、金鍾徳(東京外国語大学客員准教授)、趙義成(東京外国語大学専任講師)、野間秀樹(東京外国語大学大学院教授)、長谷川由起子(九州産業大学准教授)、波田野節子(県立新潟女子短期大学教授)ほか [50音順] 
参考として、昨年のプログラムを次でご覧いただけます。

東京研修(2006年の例) 詳細は⇒こちら 京都研修(2006年の例) 詳細は⇒こちら


◇受講者:大学・高校・民間講座等で韓国語を教えている方、将来教えたいと考えている方
◇定 員:80名(約40名ずつ2教室に分かれて受講、人数が多少増減することがあります)
◇主教材:くろしお出版『韓国語教育論講座』、第1巻(既刊)と第4巻(8月上旬に刊行予定) 詳細は⇒こちら
◇教材費:『韓国語教育論講座』各巻4,000円(各巻定価4,935円)
 第4巻は市販される時期と研修の開始時期が重なるので、主催者側でまとめて注文します。なお、教材は参加が確定した方に順次郵送します(送料は主催者が負担)。
◇受講料:全日程 18,000円(大学生・院生は15,000円)
◇募集期間:
第1次: 掲載日~2007年6月29日(金)
 全日程希望者を優先、先着順で受け付け
第2次: 2007年7月4日(水)~定員に達するまで
 第1次募集で定員に達しなかった場合に限り、1日ごとの参加者を募集します。受講料は1日あたり3,000円です。(例: 3日参加の場合、9,000円)

* 第1次募集の期間中に定員に達した場合、その時点で募集を締め切らせていただきます。
* 研修費用を入金した後に参加者側の事情でキャンセルされた場合、入金された受講料・教材費は返金できませんので、前もってご了承ください(主催者側の事情による場合は別とします)。

◇遠方からの参加者に対する交通費・宿泊費の補助
 東京研修と京都研修を合同化するのに伴い、遠方から参加される方のため、京都研修の前例もあり、参加費用の一部を補助することにします。ただし、研修が日本で韓国語教育に携わっている方を主たる対象とするため、補助を受けられるのは日本国内に在住し、全日程(6日間)参加される方に限ります。
研修プログラムに参加するための往復の交通費と宿泊費の合計が35,000円を超える受講者(東京までの列車による交通費:往復7,000円以上、宿泊費の上限:1泊7,000円)に対し、最大50,000円の補助を提供します(申し込み人数等により金額が変動します)。
 学校など他の機関から出張費等が提供される方は対象となりません。希望される方は研修の申し込み時に補助を希望する旨明記し、交通費と宿泊費の概算をお知らせください。あらかじめ申し込みがない方は対象となりませんのでご留意ください。また、支給は研修の最終日となりますが、その際に領収書がない分の費用はお支払いできませんのでご注意ください。

◎お申し込み方法
1. 以下の①から⑪の項目を記入し、ringo@tjf.or.jp にメールでお申し込みください。記入は日本語でも韓国語でも結構です。
① メールの件名:韓国語教師研修参加希望
② 氏名(日本語または韓国語のほかにローマ字表記も併記)
③ 所属機関(学校名・市民講座名など)
④ 住所(〒もお忘れなく)
⑤ メールアドレス(正確にご記入ください)
⑥ 教師研修の参加歴(年度・研修名など)
⑦ 第1言語(母語)、第2言語、第3言語
⑧ 受講クラスの希望(どちらかを選択してください、ご希望に添えないこともあります)
韓国語母語者のクラス
韓国語非母語者および母語者のクラス
⑨ 生年(西暦で記入)
⑩ 教材の購入(2冊以上購入することもできます)
『韓国語教育論講座』 第1巻(  )冊、同第4巻(  )冊
⑪ 研修に対する要望など、自由にお書きください
2. 主催者から応募者に対し申し込み受理通知をメールで送付、研修費用(受講料と教材費)の金額と振込み方法を案内します。
3. 受理通知メールを受信した日から1週間以内に指定の銀行口座に研修費用をお振り込みください。
4. 主催者側が入金を確認した時点で研修参加者として確定します。
5. 参加者全員を登録したメーリングリストを作成し、主催者からの連絡を行うとともに、参加者間のやりとりができるようにします。

◎主催機関・団体
駐日韓国大使館 韓国文化院、韓国国際交流財団、財団法人国際文化フォーラム

◎問い合せ先
駐日韓国大使館 韓国文化院(担当:清水) 03-5476-4971(月~金の10:00-17:00)
国際文化フォーラム(担当:小栗) 03-5322-5211(月~金の10:00-17:00)
 
 
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