応募

応募

    ※次回のイベントを
    お待ちください。

文化院ニュース

 
 
掲載日 : [06.11.30]   照会数 : 16234
11/25 第2回初級学者のための「話してみよう韓国語」青森大会が開催されました!
 
  

          <大会終了後、出場者の皆さんと、審査員の先生方、主催者代表の記念撮影>

大会当日、青森のお天気は快晴で、11月末とは思えない温かい陽射しの一日となりました。開催前に本大会の案内がNHKの地元放送で流れたせいか、会場にはいっぱいのお客様がいらっしゃって、テレビの取材も来るなど大盛況の大会となりました。

出場者に目を向けると、青森県内のみならず盛岡から2組の出場があり、韓国系アメリカ人の方も。ヴァラエティに富んだ出場者に会場も大変湧きました。気になる結果は、盛岡から出場した高校生がスキット部門の最優秀賞に輝き、映像表現部門の最優秀賞に輝いたのは、地元青森県の弘前大学に通う大学生!出場者自体は「アジュマパワー」が多かったのですが、最優秀賞は若手の方々が見事ゲットした感じでしょうか。いずれにしろ大会全体を通して、とても温かくアットホームな雰囲気に包まれていました。

 

<スキット部門の様子-左:頭に模範タクシーのマークが、右:小道具が凝ってます>

審査の途中は、青森県内の韓国人留学生による、「会場の皆さんも話してみよう韓国語」と言わんばかりに、食堂で使える韓国語ワンポイント会話のレクチャーがありました。更に、別会場では留学生が作った韓国料理の試食コーナーが設けてあり、習った韓国語を使うことによって試食も得きるというユニークなしかけもあって、たちまちその場は韓国語学習者と韓国人留学生との素晴らしい交流の場にもなりました。

  
    <映像表現部門の様子>        <留学生による韓国料理試食会の様子>

大会終了後には、青森県内で韓国語を教えている先生方と、サークルを開いている代表者の方々
15名ほどに集まり、青森県内における韓国語教育の現状と課題、そして対策等について、2時間以上にわたって実りある協議を行いました。

今回は盛岡から2組出場者があり、北海道からお越しの審査員の先生方も、来年は北海道からも出場者を送りたいとのこと。少しずつではありますが、青森大会が北東北と北海道を中心に
少しずつ広まりを見せてくれています。北海道及び東北にいらっしゃる韓国語学習者の皆さん、是非来年は「話してみよう韓国語」にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

12月16日は米子市で第2回「話してみよう韓国語」鳥取大会が予定されています。お近くの皆さん、是非お越しください!

そして、来年2月には東京・大阪・鹿児島で「話してみよう韓国語」大会が開催される予定で、こちらはただ今出場者を大募集しています!該当する地域の韓国語学習者の皆さん、是非ご応募ください!

<第2回初級学習者のための「話してみよう韓国語」青森大会受賞者>

スキット部門

最優秀賞:渡辺今日子・盛合将太
優秀賞:福士麻起子・須藤景子
Suッkara賞:種市愛子・工藤秀子

映像表現部門

最優秀賞:赤平千明・眞嶋里子
優秀賞:大柳陽香
Suッkara賞:伊藤真規子・工藤ふじ子
 
 
  [total : 261] ( 7 / 9 )
番号
タイトル
掲示日
照会数