次世代ヴァイオリニスト「ムン・ボハ」リサイタル 26.04.15
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次世代ヴァイオリニスト「ムン・ボハ」リサイタル
第9回仙台国際音楽コンクール最高位受賞記念
駐日韓国文化院では、第9回仙台国際音楽コンクール・ヴァイオリン部門にて最高位(第2位)を受賞した次世代ヴァイオリニスト「ムン・ボハ」による受賞記念コンサートを開催します。
ピアノは日本各地で名立たる奏者と共演を重ねる室内楽の名手、小澤佳永が担当します。
ヴァイオリンとピアノの音色が共鳴する一夜限りの特別なアンサンブルをぜひ会場でお楽しみください。
 
日時:2026年5月18日(月)19:00(開場18:30)※約70分公演予定
会場:駐日韓国文化院 2F ハンマダンホール
アクセス:東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目駅」1番出口より新宿方面徒歩5分
主催:駐日韓国大使館 韓国文化院
協力:韓国観光公社、韓国コンテンツ振興院、仙台国際音楽コンクール事務局
   
  
プログラム ※プログラムは諸事情により変更になる場合があります。

クライスラー:ウィーン風狂想的幻想曲
古き良きウィーンワルツ様式が用いられた優雅な作品。ヴァイオリン低弦の豊かな音も魅力的で、多彩な音色が楽しめます。

ドヴォルザーク(クライスラー編曲):スラヴ舞曲 第2番 ホ短調 op.72-2
元々は、ドヴォルザークがピアノ連弾用に作曲した作品集の中の1曲。ヴァイオリンの名手であり作曲家でもあったクライスラーがヴァイオリンとピアノのために編曲した、東ヨーロッパの民族的な作品です。

シューベルト:幻想曲 ハ長調 D934シューベルトの歌曲「Sei mir gegrüsst(僕の挨拶を)」をもとに作曲されました。
親しみのあるメロディを感情の激しさと技巧に満ちた壮大な作品に変容させており、まるでヴァイオリンとピアノが会話をしているかのような作品です。

ヴィエニャフスキ:「ファウスト」の主題による幻想曲 op.20
フランスで生まれ育ったグノーが作曲したオペラ「ファウスト」の主題をもとに、ポーランドのヴァイオリニスト・ヴィエニャフスキが作曲しました。オペラの主題が次々に華やかに登場する、高度な技術が求められる作品です。
 

出演

ムン・ボハ MOON Boha(ヴァイオリン)
9回(2025年)仙台国際音楽コンクール・ヴァイオリン部門最高位(第2位)受賞の次世代ヴァイオリニスト

2006年韓国生まれ。これまでに、ピエール・アモイヤル、ヨゼフ・シュパチェク、キム・ナムユン、アナト・マルキン・アルマニに師事。2023年からはカーティス音楽院でアイダ・カヴァフィアンのもと研鑽を積む。
音楽春秋(2015年)、梨花京郷(2018年)、シンガポール・ヴァイオリンフェスティバル(2019年)、IMA音楽賞(2019年)、ユーロアジア国際(2020年)など多くのコンクールで第1位に輝くほか、2020年レオニード・コーガンコンクール、2021年ユーディ・メニューイン国際ヴァイオリンコンクールジュニア部門、2022年若い音楽家のための珠海モーツァルトコンクールなどで入賞を果たす。
2021年にソナスアーツの「ヤング・ソリスト」に選ばれ、スイスでソロリサイタルを開催。2023年にはドイツのフェスティヴァル・デア・ナツィオーネンにおいてヤング・アーティスト・オブ・ザ・イヤーに選ばれ、バイエルン放送交響楽団メンバーと共演した。
2025年10月より、笹川音楽財団から貸与された1709年製のストラディヴァリウス「エングルマン」を使用している。  

 

澤 佳永 OZAWA Kae (ピアノ)
日本各地で名立たる奏者と共演を重ねる室内楽の名手

小学生から高校生まで、父親の仕事でアメリカ合衆国イリノイ州にて過ごす。帰国後、名古屋市立菊里高等学校音楽科、東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻を経て、同大学大学院修士課程ピアノ専攻修了。現在同大学管打楽科演奏研究員。
第25回ヴィオッティ・ヴァルセジア国際ピアノコンクール(イタリア)第3位受賞。第55回ヴィオッティ国際音楽コンクール(イタリア)セミファイナリスト。ジュラ・キシュ国際ピアノコンクール、ペトロフピアノコンクール、町田ピアノコンクール、バッハコンクールにて第1位。ペオリア交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団と協演。中日賞受賞。第90回日本音楽コンクール特別賞受賞。
サントリーホール室内楽アカデミー第1-3期生。サントリーホール、チェンバーミュージックガーデンに出演。イタリアのキジアーナ音楽院マスタークラスを奨学特待生として受講、選抜コンサートに出演。日本木管コンクール、宗次エンジェルヴァイオリンコンクールにて公式伴奏者を務める。 

仙台国際音楽コンクール
2001年から3年ごとに開催されているヴァイオリンとピアノの2部門による国際コンクール。協奏曲を課題曲の中心に据えている特徴があり、若手音楽家の登竜門として世界から多くの注目と期待を集めている。これまでに、スヴェトリン・ルセフ、松山冴花、アリョーナ・バーエワ、ユジャ・ワン、津田裕也、ヴァディム・ホロデンコ、ソヌ・イェゴン、ブルース・リウなど、世界で活躍する音楽家を多数輩出。2028年には記念すべき第10回目を迎える。(公式サイト https://simc.jp)
 
参加申込
韓国文化院ホームページのイベント申込ページからお申込みいただけます。
イベントにお申込みいただくには会員登録(無料)が必要です。
   
募集人員:300名様(お申し込みはお一人様2名まで、小学生以上観覧可能)
申込締切:2026年5月6日(水)
お申込みが定員を超えた場合は抽選とさせていただきますので、予めご了承ください。
当選された方へのみ、公演1週間前までに確認書をメールにてお送りします。
当落確認のお問い合わせはご遠慮ください。
当落の結果はログイン後、マイページ >> 応募履歴確認よりご確認いただけます。

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