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韓国関連行事

 
                    
 
掲載日 : [2015-12-10]   照会数 : 4456
イベント名  第3回日韓若手文化人対話 寄藤文平✕キム・ジュンヒョクー東京編
場所 都道府県  東京 会場TEL  0120-400-361
会場名  東京堂ホール
交通アクセス  
期間 2015-12-17 ~ 2015-12-17
主催者  国際交流基金 主催者TEL  090-4414-4995
代表者   FAX番号  
担当者   メール  culturetalk2015@gmail.com
ホームページ    http://peatix.com/event/133121/
 

 
 
国際交流基金では、日韓国交正常化50周年を記念して、韓国国際交流財団東京事務所及び株式会社クオンとの共催で「日韓若手文化人対話」事業を実施しています。本企画は、次の世代を担う日韓両国の若手の文化人が、日本と韓国双方でさまざまな観点からオープンな場所で対話を行うことを通じ、互いの文化についてより深い理解を促すことを目的に企画しました。

その第3弾として、デザイナーとして様々な活動を行っている寄藤文平さんと、韓国の小説家キム・ジュンヒョクさんとの対話事業を東京・神保町の東京堂ホールにて実施します。「新しい韓国の文学」シリーズ(株式会社クオン)の装丁を担当して韓国文学の面白さを知ったという寄藤さんと、「楽器たちの図書館」の著者であるキム・ジュンヒョクさん。お二人に、日韓両国のデザインや文学、また現在の社会状況など存分に語っていただきます。(韓国での対談は2016年を予定しています)

ぜひお申し込みの上、お越しくださいませ。
http://peatix.com/event/133121/

<プロフィール>
寄藤文平(よりふじ・ぶんぺい)
1973年長野県生まれ。1998年ヨリフジデザイン事務所、2000年有限会社文平銀座設立。広告やプロジェクトのアートディレクションとブックデザインを中心に活動。作家として著作も行う。主な仕事に、東京メトロ企業広告(2005-2011)、メトロ文化財団「家でやろう。」「またやろう。」、JT「マナーの気づき」「大人たばこ養成講座」、無印良品「いつものもしも」、中央酪農会議「MILK JAPAN」、グリコ乳業「白黒つけないカフェオーレ」など。著書に『死にカタログ』『数字のモノサシ』(大和書房)、『元素生活』(化学同人)、『ラクガキ・マスター』『絵と言葉の一研究』(美術出版社)、共著に『ウンココロ』(実業之日本社)『地震イツモノート』(木楽者)、『ミルク世紀』(美術出版社)など多数。装丁の仕事では『暮らしの雑記帖』(ポプラ社)『ナガオカケンメイのやりかた』(平凡社)で講談社ブックデザイン賞、『透明人間 再出発』(ミシマ社)『おやすみ神たち』(ナナロク社)でそれぞれ造本装幀コンクールに入賞、「新しい韓国の文学」シリーズ(クオン)の装丁も手がける。

キム・ジュンヒョク(金重赫)
1971年韓国・慶尚北道金泉生まれ。啓明大学国文科卒業。2000年に月刊誌「文学と社会」に発表した中篇「ペンギンニュース」でデビューした。2008年、短編「拍子っぱずれのD」で第2回金裕貞(キムユジョン)文学賞、2010年、短編「1F/B1」で第1回若い作家賞を受賞。2011年、今年の若い芸術家賞を受賞。2012年、「ヨヨ」で第13回李孝石(イヒョソク)文学賞を受賞。2015年、「偽腕でする抱擁」で第46回東仁(ドンイン)文学賞を受賞。「楽器たちの図書館」(株式会社クオン)が日本語で翻訳出版されている。

 
 
 
分類
タイトル
場所
期間
 
山梨県北杜...
2016.6.25~6.27
東京都
2016.6.9~6.9
東京都中野...
2016.3.17~3.17
東京・池袋...
2016.2.21~2.21
東京都
2016.1.27~1.27
東京・新大...
2015.12.5~12.5
東京・新大...
2015.11.21~11.21