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韓国関連行事

 
                    
 
掲載日 : [2019-06-06]   照会数 : 652
イベント名  東京フィルハーモニー交響楽団 第131回東京オペラシティ定期シリーズ / 第932回サントリー定期シリーズ / 第933回オーチャード定期演奏会
場所 都道府県  東京都 会場TEL  03-5353-0788
会場名  東京オペラシティコンサートホールなど
交通アクセス  https://www.operacity.jp/access/
期間 2020-02-19 ~ 2020-02-23
主催者  公益財団法人 東京フィルハーモニー交響楽団 主催者TEL  03-5353-9521
代表者  三木谷浩史 FAX番号  
担当者  伊藤 唯 メール  
ホームページ    http://tpo.or.jp/
 

 
 
【開催行事名】
チョン・ミョンフン指揮東京フィルハーモニー交響楽団定期演奏会
<オペラ演奏会形式>ビゼー:歌劇『カルメン』
 
【公演日程・会場】
2020年2月19日(水)19:00開演 東京オペラシティコンサートホール
2020年2月21日(金)19:00開演 サントリーホール
2020年2月23日(日)15:00開演 Bunkamuraオーチャードホール
 
【開催趣旨】
韓国出身の世界的指揮者、マエストロ・チョン・ミョンフンと東京フィルハーモニー交響楽団(以下、東京フィル)は2001年以来協働し、オペラ演奏会形式を含む優れたオーケストラ公演を創出してきました。2015年12月には日韓国交正常化50周年を記念してチョン・ミョンフン指揮のもとソウルと東京の2都市でソウル・フィルハーモニー管弦楽団と合同で「日韓友情『歓喜の第九』」演奏会を開催。また、2016年12月に東京フィルは韓国・大邱市・釜山市の招聘により日本から唯一のアジア・オーケストラ・フェスティバルに出演するなど、国内外の注目を集めてきました。
本公演では、韓国と日本の架け橋であるマエストロ・チョン・ミョンフンの指揮のもと、2人の韓国人ソリストと欧米や日本人のソリスト、合唱団、オーケストラが一丸となって公演を創出します。世界中で長く愛される傑作オペラ『カルメン』を、韓日と欧米の優れた音楽家の共同作業で実現させることによって、より質の高い文化交流を実現させ、両国の芸術的水準の高さと芸術における友好関係を広く知らしめることを目指しています。
 
【特徴】
東京フィルは、その演奏活動の柱の一つとして、オペラを演奏会形式で上演することで着実に実績を積み重ねてきました。韓国ソウル出身の世界的指揮者チョン・ミョンフンとは2001年以来協働を重ねています。同氏は2016年9月より東京フィル名誉音楽監督に就任し、より深く音楽を掘り起こす公演を重ね、オペラ作品ではプッチーニ:『蝶々夫人』、ベートーヴェン:『フィデリオ』等を演奏会形式で取り上げ、聴衆の熱狂的な支持を得ました。次回の公演では、同氏がミラノ・スカラ座、ウィーン国立歌劇場で繰り広げているオペラレパートリーから、日本で最も愛されている作品の一つ、ビゼーの歌劇『カルメン』を取り上げます。これまで培った同氏と当団の実績の上に、芸術性・機能性を最高のものへと高めながら円熟した共創による作品表現を聴衆の皆様にお届けします。
また、ソリストには、韓国出身のソリスト2名を含む世界の劇場で活躍する歌手と日本を代表する歌手を迎え、優れた芸術的成果の向上と聴衆との良質な感動の共有を目指します。
 
【演目】
ビゼー作曲 歌劇『カルメン』全3幕(演奏会形式)/原語上演・字幕付き
※公演時間は約3時間を予定しております。 
 
【出演者】
指揮:チョン・ミョンフン(東京フィル名誉音楽監督) 
カルメン:マリーナ・コンパラート
ドン・ホセ:キム・アルフレード
エスカミーリョ:チェ・ビョンヒョク
ミカエラ:アンドレア・キャロル
スニガ:伊藤貴之
モラレス:青山 貴
ダンカイロ:上江隼人
レメンダード:清水徹太郎
フラスキータ:伊藤 晴
メルセデス:山下牧子
合唱:新国立劇場合唱団
児童合唱:杉並児童合唱団
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
企画制作:東京フィルハーモニー交響楽団

【チケット】
◆東京フィル定期演奏会(2020シーズン)全8回・定期会員券
オフィシャルWEB優先発売=2019年9月21日(土)10:00~10月31日(木)23:59
一般発売=2019年11月1日(金)10:00
※定期演奏会の1回券は定期会員券で残席がある場合のみ、後日販売いたします。2020年2月19日、21日、23日のビゼー:歌劇『カルメン』公演の1回券についても、定期会員券発売後に残席がある場合に限り販売いたします。
※チケット価格などの公演情報、チケットのお求めは東京フィルの公式ホームページ https://www.tpo.or.jp をご覧ください。
 
【主要出演者のプロフィール】
指揮:チョン・ミョンフン
韓国ソウル生まれ。マンネス音楽学校とジュリアード音楽院でピアノと指揮法を学ぶ。1974年チャイコフスキー国際コンクール ピアノ部門で第2位。その後、ロスアンジェルス・フィルにてジュリーニのアシスタントとなり、後に副指揮者となる。ザールブリュッケン放送響の音楽監督および首席指揮者(1984~1989)、パリ・オペラ座バスティーユの音楽監督(1989~1994)、ローマ・サンタチェチーリア管の首席指揮者(1997~2005)、フランス国立放送フィルの音楽監督(2000~2015。現在は名誉音楽監督)にも就任、1997年に本人が創設したアジア・フィルの音楽監督も務める。2001年東京フィルハーモニー交響楽団のスペシャル・アーティスティック・アドヴァイザーに就任、2010年より桂冠名誉指揮者、2016年9月に名誉音楽監督に就任。
韓国では2006年より2015年までソウル・フィルの音楽監督を務めた。また2012年、シュターツカペレ・ドレスデンの首席客演指揮者に就任。ピアニストとして室内楽公演に出演するほか、アジアの若い演奏家への支援、ユニセフ親善大使、アジアの平和を願う活動など、多岐にわたり活躍している。
 
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
1911年創立。日本で最も長い歴史をもつオーケストラ。メンバー約130名、シンフォニーオーケストラと劇場オーケストラの両機能を併せもつ。名誉音楽監督チョン・ミョンフン、首席指揮者アンドレア・バッティストーニ、特別客演指揮者にミハイル・プレトニョフを擁する。
Bunkamuraオーチャードホール、東京オペラシティ コンサートホール、サントリーホールでの定期演奏会や「渋谷/平日/休日の午後のコンサート」等の自主公演、新国立劇場等でのオペラ・バレエ演奏、『名曲アルバム』『NHKニューイヤーオペラコンサート』『題名のない音楽会』『東急ジルベスターコンサート』などの放送演奏、各地学校等での訪問コンサート等により、全国の音楽ファンに親しまれる存在として、高水準の演奏活動とさまざまな教育的活動を展開している。海外公演も積極的に行い、国内外から高い評価と注目を得ている。
1989年からBunkamuraオーチャードホールとフランチャイズ契約を結んでいる。東京都文京区、千葉県千葉市、長野県軽井沢町、新潟県長岡市と事業提携を結び、各地域との教育的、創造的な文化交流を行っている。
 
【助成、後援】
助成:平成31年度文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)|独立行政法人 日本芸術文化振興会、公益財団法人 花王芸術・科学財団、公益財団法人 三菱UFJ信託芸術文化財団、公益財団法人 ローム ミュージック ファンデーション (2/21公演)
後援:駐日韓国大使館 韓国文化院、在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
 
【チケットに関する問合せ】
東京フィルチケットサービス 03-5353-9522(平日10時~18時) / https://www.tpo.or.jp/
 
【プレスに関する問合せ】
公益財団法人 東京フィルハーモニー交響楽団
TEL:03-5353-9521 FAX:03-5353-9523
〒163-1408 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー 8F
広報: 伊藤 唯 y-ito@tpo.or.jp /千木 加寿子 k-chigi@tpo.or.jp

 
 
 
 
分類
タイトル
場所
期間
 
東京都
2020.4.3~4.4
東京都
2020.1.9~1.9
東京都
2019.11.29~12.1
...
2019.11.3~11.3
東京都
2019.10.19~10.19
東京都
2019.9.23~9.23
東急東...
2019.8.30~8.30
...
2019.8.27~8.30