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韓国関連行事

 
                    
 
掲載日 : [2019-02-07]   照会数 : 1285
イベント名  李京美/村治佳織 フレンドシップ・コンサート
場所 都道府県  東京都 会場TEL  03-5541-8710
会場名  浜離宮朝日ホール
交通アクセス  https://www.asahi-hall.jp/hamarikyu/access/
期間 2019-05-16 ~ 2019-05-16
主催者  株式会社 ヒラサ・オフィス  主催者TEL  03-5727-8830
代表者  平佐素雄 FAX番号  
担当者  本橋友紀子 メール  
ホームページ    http://www.hirasaoffice06.com/
 

 
 
韓国を代表するピアノ奏者 李京美と日本を代表するギター奏者 村治佳織との25年来の友情から生まれた演奏会
 
【曲目】
ロドリーゴ:アランフェス協奏曲(ギター&ピアノ)
ショパン:ピアノ協奏曲 第2番 ヘ短調 Op.21(ピアノ&弦楽四重奏) 他
 
【出演】
李京美(ピアノ)
村治佳織(ギター)
松野弘明(ヴァイオリン)
森田昌弘(ヴァイオリン)
中村翔太郎(ヴィオラ)
植木昭雄(チェロ)
 
【チケット】
全席指定5,000円
 
【チケットお申込み】
朝日ホールチケットセンター 03-3267-9990 (日祝除く10:00~18:00)
e+(イープラス) eplus.jp
ヒラサ・オフィス 03-5727-8830 (平日10:00~18:00)
 
【プロフィール】
■李京美(ピアノ)Lee Kyung Mi, piano
ピアニスト、イ・キョンミは、韓国を代表するピアニストであり、特に演奏の優雅さ、繊細なタッチでモーツァルトのスペシャリストとして広く知られている。小中学校を日本で卒業し、16歳の時アメリカに渡り、ノースカロライナ音楽院、ニューイングランド音楽院を卒業した。芸術家としては異例の日本の青山大学で国際政治学を修了し、現在も韓国・日本・ロシア・中国の文化交流に力を入れている。
ニューヨークのリンカーンセンターが主催した「モーツァルト没後200周年記念公演」、「カーネギーホール100周年記念公演」、ロシア「白夜音楽祭」などに招待されただけでなく、サンクトペテルブルク・フィルハーモニー交響楽団、サンクトペテルブルク交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、ベルリン交響楽団(シンフォニカー)、ソウル市立交響楽団、KBS交響楽団など、世界有数のオーケストラとの共演はもちろん、室内楽奏者としても精力的に活動している。特にロシアでの活発な演奏と教育活動が認められ、ロシア科学アカデミーから外国人としては初めて「最高芸術賞」を受賞し、極東国立アカデミーでは名誉博士号を取得した。韓国では2001年「韓国音楽大賞」を受賞した。
演奏だけでなく、アルバムのプロデューサーとしても活躍している。「Love of Mozart」、「0歳の音楽会」、「Love Story in Screen」、「Romance」、「恋文;Love Letter」、「モーツァルト協奏曲第20番、第23番」などのアルバムを発売した。
最近「朝鮮nbook」で自伝的エッセイ「Love Story」を出版して、癌を克服し、再び舞台に上がるまでの道のりを淡々と記録した。小説家ファン・ソギョンは推薦の言葉で「この本は、ある芸術家の寂しい私生活の記録であり、音楽に対する信念によって死さえも乗り越えた美しい勝利の記録」と評価した。
現在、慶南大学校師範大学音楽教育科教授、サンクトペテルブルク大学の招聘教授として後進の育成にも力を入れている。
 
 
■村治佳織(ギター)Kaori Muraji, guitar
幼少の頃より数々のコンクールで優勝を果たし、15歳でCDデビューを飾る。1995年には、イタリア国立放送交響楽団との共演がヨーロッパ全土に放送され、好評を受けた。
フランス留学から帰国後、積極的なソロ活動を展開。ビクターエンタテインメントからのCDリリースは「カヴァティーナ」など9タイトル及びDVD「コントラステス」をリリース。その後N響ほか国内主要オーケストラ及び欧州のオーケストラとの共演も多数重ね、2003年英国の名門クラシックレーベルDECCAと日本人としては初の長期専属契約を結ぶ。移籍第1弾アルバム「トランスフォーメーション」は第19回日本ゴールドディスク大賞クラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤー<洋楽>を受賞。これまでにDECCAよりCD13枚、DVD2枚をリリース。また受賞歴も多く、第5回出光音楽賞、村松賞、第9回ホテルオークラ音楽賞を受賞。2012年4月より半年間NHK-Eテレ「テレビでフランス語」や、J-WAVE(FM)のナビゲーターを務めた。2014年10月には吉永小百合主演映画「ふしぎな岬の物語」でメインテーマ曲を演奏。2015年4月NHK-BSプレミアム「祈りと絆の島にて村治佳織 長崎・五島の教会を行く」に出演。2016年10月オリジナル・アルバム「ラプソディー・ジャパン」をリリース。2017年4月よりJ-WAVE「 RINREI CLASSY LIVING」のナビゲーターを担当。11月ベストドレッサー賞(学術・文化部門)を受賞。2018年3月テレビ朝日「徹子の部屋」に出演。9月にはDECCA13枚目となるニューアルバム「シネマ」をリリース。2019年1月アランフェス協奏曲を連続4公演成功させる。2月テレビ朝日「題名のない音楽会“ギターの秘密を知る休日”」に出演。
OFFICIAL HP http://www.officemuraji.com
 
■松野弘明(ヴァイオリン)Hiroaki Matsuno, violin
甲府市生まれ。桐朋学園大学在学中、日本音楽コンクール第3位、東京室内楽コンクールに入選。87年サイトウ・キネン・オーケストラの欧州ツアーに最年少メンバーとして参加。88年ニューイングランド音楽院に留学。帰国後、ソリストとしてヨーロッパのオーケストラや国内主要オーケストラと共演を重ねるほか、ゲスト・コンサートマスターとして多くのオーケストラから招かれている。東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団客員コンサートマスターを経て、現在、京都フィルハーモニー室内合奏団ソロコンサートマスターを務める。またソロ・リサイタルや室内楽コンサートでも活躍。アイザック・スターン、アレクサンダー・シュナイダーといった20世紀を代表するアーティスト達とも数多く共演。
 
■森田昌弘(ヴァイオリン)Masahiro Morita, violin
北海道出身。4歳よりヴァイオリンを始める。桐朋学園大学在学中より在京オーケストラのゲストアシスタントコンサートマスターなどを務め同大学卒業後、1995年NHK交響楽団に入団。現在次席奏者。山下浩司、辰巳明子の各氏に師事。ピアノのシャルル・リシャール=アムラン、ヴァイオリンのサラ・チャン等国内外の著名なアーティストと共演や、N響メンバーによる室内合奏団他オーケストラとの協奏曲の共演も行い、いずれも好評を得た。2019年NHK大河ドラマ「いだてん」等の劇伴レコーディング等、森田ストリングスのリーダーとして録音活動も行っている。桐朋学園オーケストラアカデミー、桐朋学園オーケストラの招聘講師。
 
■中村翔太郎(ヴィオラ)Shotaro Nakamura, viola
兵庫県三田市出身。4歳よりヴァイオリンを始め、2005年、東京藝大附属高入学を機にヴィオラに転向。これまでにヴィオラを百武由紀、川崎和憲の各氏に師事。第15回コンセール・マロニエ21弦楽器部門第1位、他多数入賞。ベルリン・フィルやウィーン・フィルのメンバーと室内楽共演、フランスのサント・ヨーロッパ音楽祭に参加するなど国内外で活躍。学内において、同声会賞、アカンサス音楽賞、三菱地所賞、優秀学生顕彰優秀賞受賞。東京ジュニアオーケストラソサエティ講師。北鎌倉女子学園非常勤講師。藝大同期による弦楽アンサンブル「TGS」代表。ヴィオラ四重奏団Alto de Campagneメンバー。東京藝術大学卒業、N響アカデミーを経て、現在NHK交響楽団次席ヴィオラ奏者。
 
■植木昭雄(チェロ)Akio Ueki, violoncello
6歳よりチェロを始める。桐朋女子高等学校音楽科(共学)、桐朋学園大学、リヨン国立高等音楽院、インディアナ大学でチェロを学ぶ。日本室内楽コンクール入賞、日本音楽コンクールチェロ部門入選。ソニー音楽芸術振興会より第一回斎藤秀雄メモリアル基金賞受賞。ソロ、室内楽を中心に、サイトウ・キネン・オーケストラ、室内アンサンブル「ラ・ストラヴァガンツァ東京」、加古隆クァルテットのメンバーとしても活躍中。これまでにチェロを松波恵子、イヴァン・シフォロー、堤剛の各氏に師事。室内楽を原田幸一郎、ラヴェル・クァルテット、練木繁夫の各氏に師事。植木昭雄~ラフマニノフ チェロ・ソナタ、The Short Story from Daddyの2枚のアルバムをリリース。
 
 
 
分類
タイトル
場所
期間
 
...
2019.8.27~8.30
東京都
2019.8.25~8.25
東京都
2019.7.27~8.3
神奈川県
2019.7.10~7.14
埼玉県
2019.6.29~6.29
東京都
2019.5.12~5.18
東京都
2019.4.19~4.19
...
2019.4.16~4.21
東京都
2019.4.13~4.13