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韓国関連行事

 
                    
 
掲載日 : [2018-12-03]   照会数 : 204
イベント名  韓国現代戯曲ドラマリーディングⅨ
場所 都道府県  東京都 会場TEL  03-3223-7500
会場名  座・高円寺1
交通アクセス  http://za-koenji.jp/guide/index.html#link2
期間 2019-01-23 ~ 2019-01-27
主催者  日韓演劇交流センター 主催者TEL  03-3920-5232
代表者  大笹吉雄 FAX番号  
担当者  太田昭 メール  akira@tee.co.jp
ホームページ    http://www.tckj.org/
 

 
 
 ◆チケット取り扱い
日韓演劇交流センター(東京演劇アンサンブル内)
TEL:050-5327-9826(11:00~18:00)
座・高円寺チケットボックス(月曜定休)
TEL:03-3223-7300(10:00~18:00)
窓口(10:00~19:00) 
http://za-koenji.jp/(無休24H受付) 
 
◆料金 一般1,500円 学生1,000円
(日韓演劇交流センター事務局のみで取扱い)
料金 一般1,500円
学生1,000円(日韓演劇交流センター事務局のみで取扱い)
全席自由 税込
 
 
韓国現代戯曲ドラマリーディング9
  
2002年からスタートした韓国、日本の劇作家をお互いに紹介し合うという隔年開催の演劇交流も9回目を終えました。
現代韓国演劇界をリードする3人の韓国人劇作家の作品のリーディング
韓国の歴史上における、様々圧政に対して時の権力者に弓ひくものたちの列伝。中国支配から日本による支配の時代まで、韓国から見た英雄たちの物語ではあるが・・・『刺客列伝』
作者のライフワークともいえる労働運動の立場を踏まえ、セウォル号事件の黄色リボン運動のをモチーフとして扱われている・・・『黄色い封筒』
殺人事件の加害少年とその家族の物語。韓国でも社会問題となっている少年犯罪に対して、新たな切り口でアプローチした問題作・・・『少年Bが住む家』
その上演のない狭間の都市にも何か企画をやろうということで、今回のエクストラエディションを実施することとなりました。すでに多くの日韓の演劇人が交流を深める時代となり、ますます注目の高まっているドラマリーディングです。翻訳はされていますが、まだ日本で上演のない作品をリーディング公演したいと思います。
 

料金 1500円 通し券4000円 シンポ500円
  1/23水 1/24木 1/25金 1/26土 1/27日
14:00       刺客列伝 少年Bが住む家
19:00 刺客列伝 黄色い封筒 少年Bが住む家 黄色い封筒 シンポジウム
※シンポジウムは17:00~ の予定です。
 
 
『刺客列伝』 
作:パク・サンヒョン
1961年ソウル生まれ。西江大学新聞放送学科に入学し、西江演劇会で活動。卒業後、大宇電子にコピーライターとして入社し、2年で退社。小説家を目指し執筆活動に専念する。15歳から新春文芸に小説と詩を応募していたが、30歳の時、最後と思って出した戯曲『四〇五号のおばさんは実に善良だ』も落選。その後、東崇アートセンター、映画社などを転々とし、92年に尹政善「夕暮」を脚色・演出し演劇界デビュー。『最後の手ぶり』『青い墓の息遣い』などを演出後、1998年、『四千日の夜』を作・演出し、作家デビューをはたす。2000年~02年、オハイオ州マイアミ大学院で演劇を専攻。04年、『刺客列伝』で金相烈演劇賞、『四〇五号のおばさんは実に善良だ』で大山文学賞戯曲部門を受賞。10年には代表作『刺客列伝』『サイコパス』など五作品を収めた「朴祥鉉戯曲集」(チアン出版社)を上梓。現在、韓国芸術総合学校演劇院劇作科教授。
翻訳:木村典子 演出:川口典成 演出助手:脇田美帆(劇団ひまわり)
ときは1931年12月、ところは中国の上海フランス租界。ある食堂にて、独立運動家の金九(号は白凡)は、革命家としての心得とテクニックを李奉昌に伝授している。独立運動は順調には進まず、そこに食堂の店員や客人の思惑が交錯していく……。20世紀の朝鮮独立運動をメインストーリーとしながら、その登場人物によって、中国の『史記』、イスラムのアサシン教団、チェチェンの武装集団などの「刺客列伝」が挿入され、そのエピソードは未来の「刺客列伝」へと向かっていく。
出演:川邊史也(劇団銅鑼) 喜多村千尋(劇団東京ヴォードヴィルショー) 
坂本美那(Bellona model agency) 清水優華 秦由香里 辻村優子 原田理央(柿喰う客)
広田豹 前田龍佑(イッツフォーリーズ)
 
『黄色い封筒』
作:イ・ヤング
劇作家、演出家、劇団海印主宰。演劇実験室恵化洞一番地5期同人。1975年、江原道寧越に生まれ、山間の村で幼少期を過ごす。この時、多目的ダムの建設により村人が強制移住させられ、集落が水没する過程を目撃する。後になって、これが一種の国家暴力であることに気付き、創作の原点になったと言う。忠南大学法学部を中退後、中央大学演劇映画学部演出科に入学。2008年、水没した故郷の集落を舞台にした『ビョルバン』が新春文芸に当選して劇作家として活動をはじめる。米軍基地の町で働く売春女性たちを描いた『七軒峠』(ソウル演劇祭優秀作品賞、2013韓国演劇ベスト7選定)、高校生たちの不安な心理を描いた『廊下で』(2014評論家協会が選ぶベスト3選定)、労働問題を扱った『黄色い封筒』(レッドアワード受賞、2015韓国演劇ベスト7選定)など、社会や歴史の中の弱者に焦点をあてた作品で注目を集めている。2017年第4回ユン・ヨンソン演劇賞受賞。
翻訳:石川樹里 演出:中野志朗(文学座) 演出助手:忍久保美佳
エスエム器械労働組合事務所。組合は会社に対するストを暴力的に終えさせられた。組合員のビョンノもジホも、ストに参加したことで会社から多額の賠償金を負わされている。ガンホはストに参加せず、心に自責の念と深い後悔を抱える。ヨンヒは子育てと運動の間で引き裂かれている。会社側は容赦なく労働者たちを分断し、運動は引き裂かれる。そこにセウォル号沈没の知らせが入る。当初は乗客は全員が無事という報告がなされるが、しかし――。
分断を乗り越えるために、労働者たちの団結は可能なのか。
出演:江澤蛍 田崎哲也(ambrosia) 橘麦(e-factory) 長瀬ねん治 馬場太史(劇団俳優座)
日沖和嘉子 宮下泰幸 柳生拓哉(演劇集団円)
 
『少年Bが住む家』 
作:イ・ボラム
1986年韓国江原道東海生まれ。大学で心理学を専攻。卒業後、韓国芸術綜合学校演劇院劇作科の専門士学位を取得。カウンセリング、会社員または作家、それぞれの経験を活かして作品を書いている。2012年、再開発地域の強制撤去問題を取り扱った「皇帝漫画喫茶」がデビュー作。主な作品として、殺人事件の加害者とその家族を描いた「少年Bが住む家」(2013年度CJ文化財団CREATIVE MINDSに選定)、性的暴行の被害女性の生き方を描く「女性は泣かない」、性的少数者の少年の自殺とその後に触れる「きみがいた景色」(2015年度ソウル市劇団の創作プラットフォームに選定)、強制移住させられていた朝鮮人の跡が残るカザフスタン•ウシュトベを背景とした「記憶の跡」(2017年度ソウル演劇センターニュー•ステージに選定)、民主化運動家の夫が不審死した後の妻の生き方を描いた「二度目の時間」等。社会問題をベースとした斬新なストーリーで注目されている若手劇作家の一人。 
翻訳:シム・ジヨン 演出:大澤遊 演出助手:村瀬千佳子
冬の寒い日、家族での朝食。そこに近所に引っ越してきたひとりの女が挨拶にやって来る。この家には父と母、そして息子のデファンが住んでいる。父と母はデファンを女の前から隠す。デファンは14歳の時に殺人を犯し、7年の実刑判決を受けることになった。模範因だったデファンは保護観察処分になり自宅に戻っていた。自立を促す父、息子を外に出すことを恐れる母、デファンにだけ見える少年Bの存在。この朝から家族の日常が変化し始める。「僕が普通の人のように生きていけると思いますか?」午後から雪が降り始める。
出演:荒巻まりの(テアトル・エコー放送映画部) 牛尾茉由(演劇集団円) 円地晶子(無名塾)
川瀬遼太(ナノスクエア) 内藤栄一 中島大介(太田プロダクション) 峰﨑亮介 遊貴まひろ 渡部みなみ
 
◆翻訳作品
『年老いた泥棒の話』 作:イ・サンウ 翻訳:津川泉/『護身術』作:ソン・ヨン 翻訳:洪明花
 
◆公演スタッフ
照明:篠木一吉 音響:大場神 舞台監督:八木澤賢 制作:太田昭
 
◆入場料 1,500円(シンポジウム含)  シンポジウムのみ500円(公演の半券で無料)
  全席自由
 
 
主催:文化庁、日韓演劇交流センター
制作:日韓演劇交流センター
 
一般社団法人 日韓演劇交流センター
〒177-0051 東京都練馬区関町北4-35-17 東京演劇アンサンブル内
TEL:03-3920-5232 FAX:03-3920-4433
MAIL akira@tee.co.jp http://www.tckj.org/
 
 
 
 
分類
タイトル
場所
期間
 
東京都
2019.5.12~5.18
茨城県
2019.4.16~4.21
東京都
2019.3.7~3.10
東京都
2019.3.6~3.10
東京都
2019.2.8~2.24
東京都
2019.2.1~2.5
神奈川県
2019.1.31~2.17
東京都
2018.12.8~1.14
新宿
2018.12.8~12.9
東京
2018.12.4~12.5
東京都
2018.11.25~11.25
東京都
2018.11.11~11.11
神奈川県
2018.11.10~11.11
東京都
2018.11.4~11.7
...
2018.11.4~11.4
東京都
2018.10.20~11.18
東京都
2018.10.15~10.15
東京・大...
2018.10.6~10.8