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韓国関連行事

 
                    
 
掲載日 : [2018-09-03]   照会数 : 592
イベント名  横浜ダンスコレクション2019
場所 都道府県  神奈川県 会場TEL  045-211-1515
会場名  横浜赤レンガ倉庫1号館など
交通アクセス  https://akarenga.yafjp.org/access/
期間 2019-01-31 ~ 2019-02-17
主催者  公益財団法人横浜市文化振興財団 主催者TEL  045-211-1515
代表者  近藤誠一 FAX番号  
担当者  中冨勝裕 メール  
ホームページ    http://yokohama-dance-collection.jp/
 

 
 

24 回目を迎える2019 年開催は、世界的に活躍するアーティスト達のクリエーションによる世界初演作や、国内外のコンテンポラリーダンスシーンをリードする振付家による新作、近年の受賞振付家による意欲作を上演します。

さらに、時代を共有して身体と表現に新たな視線を向ける「振付」のオリジナリティーに価値を置くコンペティションや、ダンスワークショップ、屋外パフォーマンス、展覧会などの多彩なプログラムを、横浜赤レンガ倉庫1号館、横浜にぎわい座 のげシャーレで繰り広げる3週間です。
 
 
会 期: 2019年1月31日(木)~2月17日(日) 計18日間
会 場: 横浜赤レンガ倉庫1号館、屋外広場
     横浜にぎわい座 のげシャーレ
主 催: 横浜赤レンガ倉庫1号館[公益財団法人横浜市芸術文化振興財団]
共 催: 在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
     横浜にぎわい座[公益財団法人横浜市芸術文化振興財団]
助 成: 平成30年度文化庁国際交流支援事業
協 力: 城崎国際アートセンター(豊岡市)
後 援: 横浜市文化観光局、駐日イスラエル大使館、駐日スペイン大使館ほか
 

プログラム 

エラ・ホチルド 『Futuristic Space(世界初演)
オープニング・プログラム Opening Program
 
日 時:2019年1月31日~2月3日 4公演
会 場:横浜赤レンガ倉庫1号館3Fホール
 
振付家、ダンサーとしてイスラエルを拠点に活動し、様々なジャンルのアーティストと領域横断的な活動をしているエラ・ホチルドがダンサー、美術家、音楽家と共に日本でリサーチ、クリエーションを行い、横浜で世界初演を迎える。イスラエルを拠点に活動するダンサー、ミハル・サイファン、オランダを拠点に活動する湯浅永麻、現在、フランスでのレジデンスで自身の新作を創作している鈴木竜らが出演する。
 
振付・演出:エラ・ホチルド
美 術:大巻伸嗣
音 楽:ゲルション・ヴァイセルフィレル
出 演:ミハル・サイファン、湯浅永麻、鈴木竜、大宮大奨ほか
 
エラ・ホチルド Ella Rothchild
インバル・ピント&アヴシャロム・ポラック・ダンスカンパニー、バットシェバ舞踊団でダンサーとして活躍。
現在は振付家・ダンサーとして、イスラエルを拠点に様々なアーティストとの協働制作を行うなど精力的な活動を展開。2013年にベストパフォーマンスダンサーとしてDudu Dotan 賞を受賞。2015年にはベストコレオグラファーとしてOphirシアター賞にノミネート、2016年テルアビブ市より有望なクリエイターに贈られるRosenblumパフォーミングアーツ賞と文化賞を受賞。日本ではミュージカル『100万回生きたねこ』(2013年)のクリエーション参加や森山未來との共作『JUDAS, CHRIST WITH SOY』を上演している。




チェイ・フラド『AGUA』(日本初演) | チョン・チョルイン『Flight
永野百合子(世界初演)ほか
ダンスコネクション Dance Connection
 
日 時:2019年2月2日、3日 2公演
会 場:横浜にぎわい座 のげシャーレ
 
海外のダンスフェスティバル連携による若手振付家のトリプルビル
・チェイ・フラド『AGUA』(スペイン)
・チョン・チョルイン『Flight』(韓国)
・永野百合子 (2018年コンペティションII 最優秀新人賞)(日本)
 
チェイ・フラド Chey Jurado
独学でアーバン・ダンス(ブレイク、ポッピング、ロッキン)を学び、振付家・ダンサーとしてのキャリアをスタート。Red Bull BC One Spain(3回)、Best Show Battle of the Yearなど数々の大会で優勝。新たなスタイルの確立を目指し、コンテンポラリーダンスやサルサなどを学ぶ。チェイがもつダンスのボキャブラリー、多様性により、Rojas&Rodriguezなど振付家のサポートを務めるほか、自身のカンパニーを立ち上げ、活動している。
 
チョン・チョルイン Jeong Cheol-in
振付家・ダンサー。ダンスカンパニーMelancholy Dance Companyを2016年に立ち上げと同時に国際的に活動するBereishit Dance Companyのダンサーとしても活躍。また様々なコンペティションやフェスティバルに参加するなど精力的に活動している。横浜ダンスコレクション2016 コンペティションIファイナリスト、Young Choreographer Creative Performance最優秀賞、Seoul Choreography FestivalでInternational Panel Prize、Jacobs Pillow Dance Festivalベストダンサー賞を受賞。
 
永野百合子 Nagano Yuriko
1992年生まれ。多摩美術大学卒業。パフォーマンスユニット<妖精大図鑑>を主宰。コント、ダンス、歌など、ジャンルフリーな作品を展開。自身らの単独公演をはじめ、2015年<ままごと>『あたらしい憲法のはなし』出演・2017年<コンドルズ>主催『可能性の獣たち2017』参加。NHK Eテレでの美術製作など、幅広く活動中。
横浜ダンスコレクション2018 コンペティションII 最優秀新人賞受賞。
 
 
 

コンペティションⅠ
 
日 程:2019年2月9日(土)、10日(日) 2公演
会 場:横浜赤レンガ倉庫1号館3Fホール
 
映像・書類審査を経て、選ばれる振付家10組による作品上演。
 
<審査員> 
岡見さえ(舞踊評論家)
近藤良平(コンドルズ主宰・振付家・ダンサー)
多田淳之介(東京デスロック主宰・富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ芸術監督)
浜野文雄(新書館「ダンスマガジン」編集委員)
矢内原美邦(ニブロール主宰・振付家・演出家・戯曲作家・近畿大学准教授)
グザヴィエ・ぺルソン(アンスティチュ・フランセ横浜 館長)
エマール・クロニエ(フランス国立ダンスセンター 副ディレクター)
在日フランス大使館文化アタシェ
※その他、海外より提供される各賞の審査員は、各国のダンス専門家が務めます。
 
<賞> 
●審査員賞
[副賞]翌年以降における「横浜ダンスコレクション」での上演及び賞金40万円(創作活動補助金) 

●若手振付家のための在日フランス大使館賞
[副賞]2020年、フランスでの約3ヶ月間のレジデンスプログラム

●MASDANZA賞
[副賞]2019年、インターナショナル・コンテンポラリーダンス・フェスティバルMASDANZA(スペイン)の出場の権利
 
●シビウ国際演劇祭賞
[副賞]2020年、ルーマニアで開催するシビウ国際演劇祭での上演




コンペティションII 新人振付家部門
 
日 程:2019年2月7日(木)・8日(金)2公演(12作品)
会 場:横浜にぎわい座 のげシャーレ
 
25 歳以下の新人アーティスト12名による作品上演
 
<審査員> 
伊藤千枝(珍しいキノコ舞踊団主宰・振付家・演出家・ダンサー)
ヴィヴィアン佐藤(美術家)
柴幸男(ままごと主宰・劇作家・演出家)
浜野文雄(新書館「ダンスマガジン」編集委員)
 
<賞> 
  • 最優秀新人賞
[副賞]作品創作支援及び翌年の「横浜ダンスコレクション」での上演をサポート
 
 
 
 
 
アンヌ=マリ・ヴァン『Cellule/セル』(世界初演)|鈴木竜『AFTER RUST』(日本初演)
ダンスクロス Dance Cross
 
日 時:2019年2月15日~17日 3公演
会 場:横浜赤レンガ倉庫1号館3Fホール
 
クランプ(Krump)とコンテンポラリーダンスのダンサー・振付家、アンヌ=マリ・ヴァンがヴィラ九条山にてクリエーションした作品(世界初演)と、横浜ダンスコレクション2017で若手振付家のための在日フランス大使館賞を受賞し、フランスでのレジデンスでクリエーションした鈴木竜の日本初演となる作品をダブルビルにて上演。
 
アンヌ=マリ・ヴァン ANNE-MARIE VAN
フランス・モントルイユに生まれ。セネガルとカーボベルデ共和国をルーツに持ち、ナッシュ(Nach)というアーティスト名で知られている。路上で目にしたクランプ(Krump)をきっかけにキャリアをスタート。2013年にエディ・マーレム・カンパニーに入団。様々なアーティストとの出会いを通して自らの手法を作り上げる。ソロ作品『Cellule/セル』は、飯村隆彦監督の短編作品『Ai (Love)』(1962年)から着想を得ており、欲望、官能、怪物、御し難いものといった、彼女の経験や強い衝撃を受けたものを確認する行為として構想された。現在、京都、ヴィラ九条山にて滞在し、クリエーションを行っている。
 
鈴木 竜 Suzuki Ryu
横浜に生まれ、山梨・和歌山・東京で育つ。英国ランベール・スクール卒。在学中、ランベール・ダンス・カンパニーのイツィック・ガリーリ振付『A Linha Curva』に出演、全英ツアーに参加。卒業後、フェニックス・ダンス・シアターに入団、ほとんどの作品に主要メンバーとして出演。ロンドンオリンピック開会式ではアクラム・カーン振付セクションに出演。帰国後は日本を拠点にダンサー・パフォーマーとして、シディ・ラルビ・シェルカウイ、フィリップ・デュクフレ、インバル・ピント/アブシャロム・ポラック、テロ・サーリネン、平山素子、近藤良平、小尻健太、夏木マリなどの世界的に活躍するアーティストの作品に出演。自身の振付作品『Agnus』は第3回セッションベスト賞(神楽坂セッションハウス)、『BU』は横浜ダンスコレクション2017で「若手振付家のためのフランス大使館賞」、「MASDANZA賞」、「シビウ国際演劇祭賞」を受賞。
 
 
 
 
カンパニーデラシネラ 小野寺修二 演出『見立てる』(世界初演)
 
日 時:2019年2月10日~17日(公演回数10回程度を予定)
会 場:横浜にぎわい座 のげシャーレ
共 催:カンパニーデラシネラ
 
空白、もしくは静寂が物体や音よりも重宝される傾向があり、メタファーとしての「見立て」が介在する。時・空間の概念である「間」を、身体を通じて表現するとどうなるか、その「見立ての手法」を行う試み。
 
演 出:小野寺修二  出 演:藤田桃子、大庭裕介、王下貴司、崎山莉奈ほか
 
カンパニーデラシネラ
2008年、小野寺修二セルフユニットとして設立。身体性に富んだ演劇作品を創作し、マイムをベースに台詞を取り入れた独自の演出は、世代を越えて注目を集めている。国内での活動のほか、海外公演の参加など多数。また、学校巡回公演や高校の芸術鑑賞会では次世代へのアプローチにも積極的に取り組んでいる。
野外や美術館、アートフェスティバルなど、劇場内にとどまらない場所でのパフォーマンスも多い。
 
小野寺 修二
日本マイム研究所にてマイムを学ぶ。1995年〜2006年、パフォーマンスシアター水と油にて活動。その後文化庁新進芸術家海外留学制度研修員として1年間フランスに滞在。帰国後、カンパニーデラシネラを立ち上げる。マイムの動きをベースに台詞を取り入れた独自の演出で世代を超えて注目を集めている。第3回日本ダンスフォーラム賞受賞。第18回読売演劇大賞最優秀スタッフ賞受賞。
また、瀬戸内国際芸術祭2013にて、野外劇『人魚姫』を発表するなど、劇場内にとどまらないパフォーマンスにも積極的に取組んでいる。2015年度文化庁文化交流使。
 

 
 
青空ダンス
 
日 程:2019年2月9日(土)、10日(日)2日間
会 場:横浜赤レンガ倉庫イベント広場
 
海のみえる横浜赤レンガ倉庫 屋外広場で繰り広げる多彩なダンスパフォーマンス。
 
 
※コンペティションのファイナリスト発表は、2018年9月末を予定しています。
※2018年9月の情報です。やむを得ない事情により出演者や演目が変更となる場合がございます。
 
 
 
分類
タイトル
場所
期間
 
東京都
2019.5.12~5.18
茨城県
2019.4.16~4.21
東京都
2019.3.7~3.10
東京都
2019.3.6~3.10
東京都
2019.2.8~2.24
東京都
2019.2.1~2.5
神奈川県
2019.1.31~2.17
東京都
2018.12.8~1.14
新宿
2018.12.8~12.9
東京
2018.12.4~12.5
東京都
2018.11.25~11.25
東京都
2018.11.11~11.11
神奈川県
2018.11.10~11.11
東京都
2018.11.4~11.7
...
2018.11.4~11.4
東京都
2018.10.20~11.18
東京都
2018.10.15~10.15
東京・大...
2018.10.6~10.8