筑波大学は、令和6年11月に文部科学省より大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業「GASSHUKU(合宿)とDOJO(道場)によるグローバルスタートアップ⼈材育成(以下、「SI事業」とします)」に採択され、多様な取り組みを進めています。GASSHKU(合宿)とは、国内で実施する多文化共修プログラム、DOJO(道場)とは海外で実施する多文化共修プログラムのことを示します。
ソーシャルインパクト推進室では、東京キャンパス文京校舎を舞台に、韓国から招へいする学生と多文化共修を行います。日本と韓国の学生で混合チームを組み、4泊5日間の対面研修プログラム(別途、事前・事後研修を含む)に参加しながら、両国に共通、または地球規模の課題に対し、互いの国の知見・資源等を活用して解決するソーシャルビジネスや政策提言のアイデアを構想し発表します。
今年のGASSHUKUプログラムのテーマは「少子高齢化時代の課題に向き合い、私たちのアイデアで未来社会をデザインしてみよう」です。本プログラムを通じて「課題発見および解決能力、異文化コミュニケーション能力、チーム協業能力」を備えたグローバル人材に成長し、学⽣の皆さんのキャリアデザインの道標になることを願っています。両国に共通する社会課題にアプローチし、ソーシャルインパクトの創出を図る、新しい価値の創造体験にご関心のある参加学生を募集しますので、ぜひご検討ください。
<日程>
オリエンテーション:7月31日(金)18:15-19:30
事前研修:8月4日(火)18:15-20:00
対面研修:8月24日(月)~28日(金)
事後研修:9月4日(月)18:15-19:30
*事前研修及び事後研修はオンラインで開催いたします。
<会場>
場所:筑波大学東京キャンパス文京校舎ほか
宿泊:東京上野ユースホステル
人数:40人(日本国内の学校に在学する学生) *韓国からも40名の学生が参加
<対象>
・本学及び学外一般の学士課程の学生及び博士前期課程の学生
・日韓交流や国際交流など多文化共生社会の実現に関心のあること
・今後グローバルなマインドを持って活躍する目標があること
・未来社会のデザイン、ソーシャルビジネス・政策提言に関心があること
・韓国語または英語による日常会話が可能なこと(流暢でなくても申請可能)。
<参加費>
2万円程度(宿泊費として)
*宿泊施設の都合上、食事の提供はありません。
*そのほか、現地までの交通費やプログラム中の移動にかかる一部費用は別途負担となります
<概要>
・特別協力:駐日韓国大使館 韓国文化院
・助成・資金調達:公益財団法人三菱UFJ 国際財団,一般社団法人茗渓会(申請中)
・後援・協力等申請予定の公共機関:
外務省、内閣府、日本政府観光局、独立行政法人国際交流基金、独立行政法人国立青少年教育振
興機構、独立行政法人日本学生支援機構、茨城県、茨城県教育委員会、つくば市、つくば市教育委
員会、韓国国際交流財団東京事務所、公益財団法人日本国際教育支援協会、公益財団法人東京観光
財団、一般財団法人自治体国際化協会、一般社団法人日韓経済協会、公益財団法人日本国際交流セ
ンター、一般財団法人日本アジア振興財団、公益財団法人茨城県国際交流協会、一般財団法人つく
ば市国際交流協会
【プログラムの詳細と申込はウェブサイトをご参照ください。】
https://miraefactory.jp/2026tokyo/