国内外の詩人・小説家・翻訳家が、約1ヶ月間、京都市内に滞在し、創作およびリサーチを行う。
今年度は、公募およびArts Council Korea、国際交流基金等との連携により8名を招聘する。 招聘作家が交流・発表を行うオープニング・フォーラムおよびクロージング・イベントは参加費無料で開催する。オープ ニングはオンライン配信し、YouTubeにアーカイブも残す。 オープニング・フォーラムでは、日英逐次通訳で、テーマに即したディスカッションを通じ、お互いの問題意識や創作論 について意見交換を行い、創作意欲を高め合う。 クロージング・イベントでは、京都滞在期間中に創作した作品を含む自作の朗読を行い、成果を公表する。朗読は自 国語で行い、日本語訳は実行委員会がサポートする。 開催期間中、招聘作家には、希望に応じてイベントやリサーチの機会を提供する。また、観光ではない滞在経験を促 すため、京都在住の作家・読者との交流も積極的に図る。 今年度は、従来実施してきた、丸善京都本店、京都蔦屋書店等での海外文学を紹介するブックフェアに加え、書き手 が一か所に集まり、所定の時間、黙々と原稿を書き、執筆をシェアする「書くための静寂|Kyoto Writers Oasis」の定 期開催をスタートし、文学を核とした国際交流・地域連携の新たな拠点形成を目指す。
【開催概要】
・事業名:第5回京都文学レジデンシー
・開催期間:2026年10月3日(土)〜11月2日(月)
・主催:京都文学レジデンシー実行委員会
・共催(予定):立命館大学国際言語文化研究所/龍谷大学/京都芸術大学
・特別共催(予定):国際交流基金
・特別協力(予定):Arts Council Korea
・協賛(予定):香老舗 松栄堂、DMG森精機株式会社
・協力(予定):イタリア文化会館-大阪、京都 蔦屋書店、株式会社共立メンテナンス、株式会社丸善ジュンク堂書店
・後援(申請予定):京都市、京都経済同友会、京都市教育委員会、駐日韓国大使館 韓国文化院、在大阪イタリア総領事館、駐日ベルギー王国大使 館、駐日インドネシア共和国大使館、駐日ドイツ連邦共和国大使館、ブリティッシュ・カウンシル
・共同プロデュース:MUZ ART PRODUCE/CAVA BOOKS
・公募応募者数:94名、9カ国
・ウェブサイト:https://www.kyotowriters.org/kwr05
【招聘作家】(8名/作家名公表・プレスリリースは7月中旬を予定)
・エカ・クルニアワン / Eka Kurniawan(国際交流基金ASEAN文芸フェロー)インドネシア、小説家
・ジュリア・ヴェトリ / Giulia Vetri(Wallonie-Bruxelles Internationalフェロー)ベルギー、児童書作家・イラスト レーター
・ホン・ライチュー / 韓麗珠 / Hon Lai Chu(京都文学レジデンシーフェロー)香港、小説家
・イサベル・ガリモア / Isabel Galleymore(京都文学レジデンシーフェロー)英国、詩人
・カティア・カッシング / Katja Cassing(DMG森精機文芸フェロー)ドイツ、翻訳家
・キム・ドユン / 김도윤 / Kim Doyoon(Arts Council Koreaフェロー)韓国、小説家
・南田偵一 / Teiichi Nanda(京都文学レジデンシーフェロー)日本、詩人
・ ヴィオラ・ディ・グラード / Viola Di Grado(イタリア文化会館-大阪フェロー)イタリア、小説家
【関連イベント】
・10月4日(日) 14:00〜16:00 オープニング・フォーラム 会場:香老舗 松栄堂・薫習館/来場者80名程度/参加無料
・11月1日(日) 14:00〜16:00 クロージング・イベント(朗読会) 会場:香老舗 松栄堂・薫習館/来場者80名程度/参加無料
・9〜10月(予定) ブックフェア(会場:京都丸善本店)
・10〜11月(予定) ブックフェア(会場:京都蔦屋書店)
・10〜11月(調整中) 京都文学レジデンシー ライブラリーの設置
【通年イベント】
・イベント名:「書くための静寂|Kyoto Writers Oasis」
・開催日:7月1日(水)以降の第1・第3水曜 19:00〜20:45(開場18:45)
・会場:FabCafe Kyoto
・参加費:1,000円(1ドリンク付き)
・詳細:https://www.kyotowriters.org/oasis
・主催:京都文学レジデンシー実行委員会
・協力:FabCafe Kyoto
【問合せ先】京都文学レジデンシー実行委員会
・住所 〒612-8577 京都市伏見区深草塚本町67 龍谷大学国際学部 澤西祐典研究室内
・E-mail kyotowritersresidency@gmail.com
【韓国からの招聘作家について】
キム・ドユン / Doyoon L. Kim / 김도윤(Arts Council Korea フェロー)
韓国、小説家、リブレティスト
・プロフィール
小説家、リブレティスト、批評家。
2017年、アイオワ大学が主催するインターナショナル・ライティング・プログラム(IWP )に参加。2023年には初の小説『VANISHED』を出版。同作は、2022年の釜山国際 映画祭において「ACFM」選定作品に選出された。
Arts Council Koreaと京都文学レジデンシー実行委員会が実施した公募プログラム で選出され、2026年秋に第5回京都文学レジデンシーに参加する。 滞在期間中には、Arts Council Koreaのサポートにより制作される、自身の作品の 韓国語・日本語訳・英語訳が掲載されたWriter’s Kitを、京都文学レジデンシーのイ ベントおよび京都市内の書店にて無料配布予定。
・参考リンク https://iwp.uiowa.edu/writers/2017-resident/kim-doyoon-gimdoyun
| 場所 |
都道府県 |
京都市 |
会場TEL |
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| 会場名 |
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| 交通アクセス |
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| 期間 |
2026-10-03 ~ 2026-11-02 |
| 主催者 |
京都文学レジデンシー実行委員会 |
主催者TEL |
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| 代表者 |
吉田恭子 |
FAX番号 |
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| eメール |
kyotowritersresidency@gmail.com |
担当者 |
佐藤真理 |
| ホームページ |
https://www.kyotowriters.org/ |