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게시일 : [2014-10-08]   조회수 : 5824
이벤트 이름  国際フォーラム「20世紀前半、二重空間の韓国に生きた日韓の美術家たち」
장소 도도부현  東京都 회장TEL  03-3357-5970
회장이름  韓国文化院ハンマダンホール
교통수단  地下鉄丸の内線「四谷三丁目」駅下車徒歩3-4分
기간 2014-10-11 ~ 2014-10-11
주최자  「『朝鮮』を描く(仮称)」展研究会 주최자TEL  046-875-2800
대표자  井内佳津恵 FAX번호  046-875-2968
담당자  李美奈 메일주소  
홈페이지    https://www.facebook.com/events/284112425115647/
 

 
 
国際フォーラム「20世紀前半、二重空間の韓国に生きた日韓の美術家たち」
International Forum: Japanese and Korean Artists in the Dual Language Space
― Korean Peninsula in the First Half of the 20th Century ―

開催概要
このフォーラムは、これまで日本近現代美術史、韓国近現代美術史それぞれの文脈で別個に把握されてきた両地域にまたがる美術活動・美術作品および美術家について、その最新の知見を、研究報告、それに対するコメントと意見交換により、広い視野に立ってご紹介しようとするものです。
従来、位置づけが難しいとされてきたこの時期の美術作品と状況に対する研究は、近年韓国で大きな発展を見せています。このフォーラム開催は、韓国での研究成果を受け取りつつ、近代における日韓の関係史を踏まえた新たな美術史研究のあり方を日韓双方の関係者がともに模索することにつながると期待し、こうした共同作業によって、未来に向けた日韓の相互理解の土壌を豊かにはぐくむこと、さらには、それらを参加者と広く共有することを目指しています。またこの催しは、2015年4月から全国6つの美術館で巡回開催される日韓の近代美術の交流についての展覧会(名称未定)のプレイベントとして位置づけられています。

日時: 2014年10月11日(土) 10:00~16:30
場所: 韓国文化院ハンマダンホール(東京都新宿区四谷4-4)
主催: 「『朝鮮』を描く(仮称)」展研究会
後援: 駐日韓国文化院
協力: 読売新聞社・美術館連絡協議会

参加申込等:申込不要(先着200名)、参加無料

・内 容
20世紀前半の日韓の美術家たちの交流は、官展(朝鮮美術展覧会)日本人審査員の渡韓や東京美術学校などへの留学という、近代的美術制度の枠組みの中で語られることがほとんどでした。このフォーラムは、そこから大きく眼を広げ、韓半島に移住し暮らしながら制作・発表を続けた日本人や日本で制作した韓国の作家、大きな意味において韓半島を何らかの形で活動の現場とした日韓の美術家たちとその作品を、交流の視点から取り上げます。
都市構造の点から見ると当時の韓半島には、日本語によって生活が成り立つ日本語空間と、現地の人々による韓国語空間という二重言語空間が存在していました。このような矛盾した都市構造について具体的に紹介し、そこに生きる日韓の美術家たちの、草の根の交流ともいえる活動や発表空間の共有、更には、交わりそうで交わらない制作の現場などについて、日韓双方から発表と報告を行います。これまでの日韓の近代美術史で扱われてこなかった美術家たちについてもご紹介する機会となることでしょう。

・プログラム
10:00~10:10 あいさつ 井内佳津恵(「『朝鮮』を描く(仮称)」展研究会 会長)

◇第1部:研究報告1「韓半島:二重言語の空間」
日本と韓国の美術家たちの活動の場となった20世紀前半の韓半島を、都市空間・美術の制作/発表空間における二重空間として捉え、そこで、日本と韓国の美術家たちがどのように活動していたかを概観する。

10:10~10:50 発表1
二重言語空間構造のモダンコロニアル都市京城(冨井正憲:漢陽大学建築学部客員教授)
10:50~11:30 発表2
「朝鮮美術展覧会」にみる近代都市「京城」のおんなたち(金惠信:青山学院大学講師)
11:30~12:10 発表3
植民地空間における知識人と美術(喜多恵美子:大谷大学文学部国際文化学科准教授)
12:10~13:10 休憩

◇第2部:研究報告2 「二重の美術空間」
当時の韓半島に住み暮らした日本人の制作と発表、同窓会や画会、在野団体の韓半島での発表など、共有する空間の存在や、日本での活動場所を失いつつあった美術家たちの韓半島での作品発表について報告する。

13:10~13:40 発表4
韓国における日本人のグループ活動(井内佳津恵:北海道立近代美術館主任学芸員)
13:40~14:10 発表5
‘朝鮮南畵院’、近代南畵の二重的トポス(黄ビンナ:誠信女子大学講師)
14:10~14:40 発表6
望郷/亡郷 日韓美術家の「朝鮮」(李美那:神奈川県立近代美術館主任学芸員)
14:40~15:10 発表7
工芸―日本へ流れ込む韓流(冨田康子:横須賀美術館学芸員)
15:10~15:30 休憩

◇第3部:コメントと意見交換 「美術家たちの現実~交わらない視線の彼方に」/ 司会 水沢勉(神奈川県立近代美術館 館長)

15:30~16:25 コメンテーターによるコメント、および発表・報告者や会場との意見交換
コメンテーター 川村湊(***)外村大(***)
16:25~16:30 終了のあいさつ
 
 
 
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