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한국관련행사

 
                    
 
게시일 : [2014-04-02]   조회수 : 10534
이벤트 이름  「文化でみる現代韓国」K-POPは日本人の韓国観をどのように変えたのか?
장소 도도부현   회장TEL  03-3203-4141
회장이름  早稲田大学26号館(大隈記念タワー)地下多目的講義室
교통수단  
기간 2014-04-17 ~ 2014-04-17
2014-05-15 ~ 2014-05-15
2014-06-12 ~ 2014-06-12
주최자  早稲田大学韓国学研究所 주최자TEL  
대표자   FAX번호  
담당자   메일주소  wiks@list.waseda.jp
홈페이지    http://www.wiks.jp/
 

 
 
早稲田大学韓国学研究所連続講座

「文化でみる現代韓国」

1.趣旨
 民主化と経済成長を遂げ、グローバル化の大波にさらされつつ、変貌を続ける現代韓国。その諸相を「文化」から読み解く連続講座です。ともすれば日韓両国の政治的不協和音ばかりが聞こえてくる昨今、お互いがお互いのごく限られた一面しか見ていない、また伝えられていないというもどかしさをぬぐいきれません。しかし、日本社会がそうした単純な一面しか持たないのではないように、当然ながら、韓国も大変に多彩な「顔」を持った成熟した社会で、また日本には見られないようなダイナミックスさを備えている力動感あふれる社会です。そうした認識のもとに、韓国の多彩な「顔」、韓国社会の光と影、過去と未来の交錯、伝統の連続と断絶、新たな挑戦と課題など、多様な視点から現代韓国の実像に迫りたいと考えています。音楽、映画、ドラマ、食文化、文学など、各分野の専門家をお招きし、韓国文化の最先端に触れながら、韓国の「いま」を理解する複眼的な手がかりを模索します。
 まず、第1回目は、K-POPに詳しい音楽評論家の古家正亨先生を道案内人として、韓国の若者の音楽とその世界への旅です。本講座は、早稲田大学の学生ばかりでなく、一般市民の方々どなたでも自由に聴講できる、開かれた講座です。多くの方々のご参加を心からお待ちしています。

2.プログラム
①講師:古家正亨(北海道科学大学客員准教授、韓国大衆文化ジャーナリスト)
②テーマ:K-POPは日本人の韓国観をどのように変えたのか?
③日時:2014年4月17日(木)午後6時30分~8時
④場所:早稲田大学26号館(大隈記念タワー)地下多目的講義室
     (http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html)
⑤講師紹介:1974年北海道生まれ。98年−99年韓国留学。帰国後、日本初のK-POP専門番組 「Beats-Of-Korea(FMnorthwave)」のDJとして韓国音楽の魅力を日本に伝え始める。韓流情報番組のMCとして、韓流イベントのMC、通訳としてもご活躍中。2004年からは韓国MTVKOREAでJ-POP専門番組「MTV J-BEAT」を通じて、日本の大衆音楽の魅力を韓国に伝えている。2009年、日本におけるK-POP普及に際して、韓国政府より文化体育観光部長官褒章受章。上智大学大学院文学研究科新聞学専攻博士前期課程修了。

3.以後の予定(2014年前期の予定)
 ①第2回
  ・講師:四方田犬彦(元明治学院大学教授、映画史・比較文化)
  ・テーマ:韓国映画と新派の伝統
  ・日時:2014年5月15日(木)午後6時30分~8時
  ・講師紹介:東京大学で宗教学を、大学院で比較文学を学ぶ。ソウルの建国大学校、中央大学校で、1979年、2000年に客員教授を務める。著書は多岐に及ぶが、韓国関係では『われらが<他者>なる韓国』『ためぐち韓国語』(平凡社)『ソウルの風景』(岩波新書)『アジア映画の大衆的想像力』(青土社)などがある。
②第3回
  ・講師:朝倉敏夫(国立民族学博物館教授)
  ・テーマ:食からみる韓国文化
  ・日時:2014年6月12日(木)午後6時30分~8時
  ・講師紹介:武蔵大学人文学部社会学科卒業、明治大学大学院政治経済学研究科博士後期課程満期退学。1979年に韓国に初めて行き、以来30余年、家族、食文化などを通して韓国社会を研究する。最近は海外コリアンの生活に関心をもち、中国、合衆国、サハリン、ヴェトナムなどで調査。NHKの韓国ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」、「イ・サン」、「馬医」などの日本語版監修をする。主な著書に、『世界の食文化①韓国』、『日本の焼肉、韓国の刺身』など。
③第4回
 ・講師:津島佑子(小説家)
 ・テーマ:韓国の現代文学を読もう
 ・日時:2014年7月10日(木)午後6時30分~8時
 ・講師紹介:以前、日韓文学シンポジウムに参加し、それではじめて、現代韓国の文学作品を知り、作家たちとも親しくなることができました。九十年代から、韓国の作家たちは比較的若い世代が中心となっていて、魅力的な作品がたくさん日本語に翻訳されています。理屈はともかく、作品を読めば、日本の読者にもきっと肌で直接感じられるものがあるでしょう。

4.申し込み・問い合わせ先
①事前申込不要(定員100名)
②問い合わせ先: wiks@list.waseda.jp 
 
 
 
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