<<映画「僕たちのプレイボール」お知らせ>>
■こんにちは。
去年末まで「八田りチングのチンチャトーク」で一緒にイベントを行っていた韓国語漫才チング(吉本興業。現在は解散)の
2人が出演している映画「僕たちのプレイボール」が
今週5月15日(土)公開されます。
http://www.bokupure.com/links/index.html
渋谷東急や新宿ミラノなど全国で上映されます。ご鑑賞お願いします。
■ストーリー
柊球児(小原 裕貴)はアメリカに暮らし、親友のランディと共にリトルリーグでプレーしている。
父の恒雄(吉田 栄作)はプロ野球選手で、かつてメジャーリーグで
投げたこともあるピッチャーだが、肩を壊してからはマイナーリーグを転々としていた。
母の加奈子(羽田 美智子)は日本に帰る事を提案しているが恒雄は受け入れず、ついに加奈子は球児と二人で帰国することを決める。
球児はランディと翌年のリトルリーグ・ワールドシリーズでの再会を誓い、しかし恒雄とはぎくしゃくしたまま日本に向かうのであった。
日本に帰ってきた球児は、同級生の岡島沙希(沢木 ルカ)や村田勇平の薦めもあって「東陽リトル」というチームに入る。
しかし、球児にとって、東陽リトルは何処か物足りなく、アメリカとのやり方の違いもあり監督やチームメイトと上手くやることが出来ない。
ついチームメイト達を叱責したり、コーチを差し置いて指導したりする。
そのうちエースの前田正道やライトの野々村海と喧嘩になってしまう。
そんな時、ある試合で、エラーしてしまった球児。ベンチで落ち込み、言葉もない。
だが、それを帳消しにするように正道が特大のホームランを放つ。球児は思わず立ち上がり、ガッツポーズをしている。
他の選手たちがそれを見ている。
この試合をきっかけに段々とまとまっていく東陽リトル。
ワールドシリーズ出場を目指し、練習に励んでいく。
■チング(吉井慎一、ポカ=高須賀浩司)はチームのコーチ役です。