私たちは、自然に日本語を話すことができます。
それはなぜでしょうか?
日本語の「環境」で育ってきたからです。
日本に生まれ、日本語を話す人たちに囲まれて、
生活していく中で、日本語を話せるようになるのです。
では、日本語を話す環境はどのように作られていくのでしょうか?
人は生まれて、両親から言葉のシャワーを浴びます。
その言葉のシャワーをたくさん浴びることで、
次第に少しずつ言葉を覚え、話せるようになるのです。
語学学校で勉強しているだけでは、韓国語は上達しません。
韓国語を話す「環境」作りが大切になるのです。
今回のプチ韓国語講座は、日韓通訳者として活躍している「木村 理さん」を
講師に迎えました。
内容は
・講義:韓国語をモノにするための環境の作り方について
・実践:通訳の世界で使われる勉強方法
の2部構成でお届けいたします。
日本人が、どのように韓国語を勉強し、プロの通訳者となったか?
いつもとは全く違った視点での講義です。
■日時:2007/06/30(土)
受付 13:45~
講義 14:00~16:30
■会場:つながるハングル(築地教室)
■受講料:非会員 3,000円 会員 2,000円
詳細はこちらです。
http://www.tsunagaru-hangul.com/eguide+event.eid+22.htm