ウクライナへのロシアによる軍事侵攻を受け、国際社会は一挙に緊迫状態に陥りました。一方で東アジアに目を向けると、韓国では3月の大統領選挙を迎え、一進一退の様相を見せており、それに伴い日本の世論も韓国との新たな関係構築を模索しています。また、北朝鮮の度重なるミサイル発射などによる緊張状態が未だ続いています。北東アジア情勢の不安定要素である北朝鮮問題を解決するには、自由・民主主義に基づく朝鮮半島統一を目指し、各国が関与する必要があると考えます。
そこで今回は、慶應義塾大学名誉教授の添谷芳秀氏をお招きし、「韓国新政権下での日韓関係と東アジアの行方」をテーマにオンラインセミナーを行います。
①韓国大統領選挙の結果を受けた日韓関係の変化
②それに伴う朝鮮半島への米中の関与の変化
③自由・民主主義に基づく朝鮮半島の平和的統一に向けて、日本が関与できる領域や、それがもたらす日本の将来的利益
などと言ったテーマについてお話をいただきます。混迷する世界情勢の中で、東アジアの未来と平和を考える時間となれば幸いです。
日時:3月20日(日)午後7時~8時30分(15分前より入室していただけます)
テーマ:韓国新政権下での日韓関係と東アジアの行方
講師:添谷芳秀氏 慶應義塾大学 名誉教授
参加申込:khanda@globalpeace.org(担当:飯田)まで、お名前、連絡先、所属をお書きの上、ご連絡ください。(参加費無料)
多くの方々のご参加をお待ちしています。