こんな本を待っていました!
「新版 知れば知るほど面白い 朝鮮王朝の歴史と人物」9月6日発売
韓国時代劇は朝鮮王朝時代の作品がとても多く、この王朝に対する理解が欠かせない。その理解に役立つのが「新版 知れば知るほど面白い 朝鮮王朝の歴史と人物」(実業之日本社発行/9月6日発売)である。
本書は朝鮮王朝時代の歴史的な背景をわかりやすく説明した構成になっている。実際、韓国時代劇を見ている人の中では、どこまでが史実でどこからがフィクションなのかということが気になる人も多いだろう。ドラマを面白くするために、韓国時代劇はフィクションの割合が高いのだが、根底ではしっかりと史実を押さえている。そういう意味で、史実とフィクションの違いが本書でよくわかる。
〔著者紹介〕
康 熙奉(カン・ヒボン)
1954年東京生まれ。在日韓国人二世。韓国の歴史・文化や日韓関係を描いた著作が多い。主な著書は「悪女たちの朝鮮王朝」「韓流スターと兵役」「いまの韓国時代劇を楽しむための朝鮮王朝の人物と歴史」「韓国ドラマ&K-POPがもっと楽しくなる!かんたん韓国語読本」など。最新刊は9月6日発売の「新版 知れば知るほど面白い 朝鮮王朝の歴史と人物」
〔書籍情報〕
書名/「新版 知れば知るほど面白い 朝鮮王朝の歴史と人物」
著者/康熙奉(カン・ヒボン)
発行/実業之日本社
価格/1000円+税
発売/2021年9月6日