kochi様の文です。:映画『道』白磁の人を観まして、戦時中にあのような韓国の文化
:や自然の復旧そしてなによりも韓国人と日本人との融和に尽力した
:人がいたとは感動でした。
:私の通うハングル講座の先生もみられて涙がとまらなかったと言われましたが、中でもペスビンさんの熱演もほんとうにすばらしいものでした。
:最後に浅川氏の韓国のお墓とその功績をたたえる碑はハングルで書かれて
:いたのは韓国の方に受けいれていたのだなと今も胸を打つものですね。
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:私も微力ながら韓国の方とお互いの文化を通して、分かり合えると
:いいと思いました。
:
:この映画に共感された方(韓国・日本)はメールなどでお気軽に感想お寄せください。
:asahi54kochi@yahoo.co.jp
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:こんにちは。 シャロンです。
:浅川巧の生涯を描いた本をご紹介させて頂きます。
:タイトル 朝鮮の土になった日本人
:作家 高崎宗司
:出版社 草風館
:1997年発行
:古本屋さんで数年前見つけました。¥950円 意外と高い値段。
:たぶん 多くの日本人の方も ご存じだろうと 思いますが、
:本を読んで、映画も見てください。
:kochi様 是非 一度 読んでほしい本があります。
:タイトル 李朝悲史
:作家 大庭さちこ
:1975年初版
:発行元 集英社
:内容 李王朝 第25代王 哲宗王即位後の14年目 興宣君李昰応と閔妃との確執(舅と嫁の政権獲得をめぐって、繰り返し演じられた悲惨な争いと、その争いに乗じて、清、ロシア、日本、フランス、イギリス、アメリカの 外国からの脅威と侵略)
そして伊藤博文が安重根暗殺されるまでの内容となってます。
:作家 大庭さちこは、日韓会談成立した直後に韓国に渡り、当時
:の韓国の方々と接して、韓国の立場で本を書こう!と決めたそ
:うです。また 当時タブーとさてた分野に挑戦しよう!とか。
:同時の資料で書かれているので、今 明らかになった事実とは違 う部分もありますが、読んでみる価値はあります。
:お勧めの本のご紹介
:考古学や古代史はお好きですか?
:作家 金 達 寿 キム・タルス
:タイトル 日本古代史と朝鮮文化
:作家 金 容雲
:タイトル 日本=百済説
:是非 いろんなジャンルの本を読んでみてください。
:世界が広がりますよ~
:韓国の方と素敵な文化交流が出来ることを、願ってます。
:季節柄、お身体には ご自愛くださいませ。