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掲載日 : [11.06.29]   照会数 : 14014
韓国・日本 作陶交流展
 
「韓国・日本 作陶交流展」


この度、韓国文化院では韓国と日本の陶芸作品の展示会である「韓国・日本 作陶交流展」を開催する運びとなりました。
今回開かれる展示会は、韓国で長い間忘れられてきた宝城の粉引茶碗を再現するために長年研究をしてきた宋基珍先生と、日本で活発な作品活動をされている猪瀬和明先生と阿部徹先生の素敵な作品で韓日両国の伝統的な美をご披露いたします。
この度出品される作品は、茶碗を中心にして花瓶や青磁作品も展示されます。
 初日のオープニング・レセプションには韓国からクク・グンソプ先生をお招きし、韓国の唱や踊りをご披露いたします。また、展示期間中には会場内にて韓国の銘茶として名の高い、宝城茶の試飲ができます。
是非とも多くのご関心をお寄せいただき、皆様お誘い合わせの上、会場までお越し下さい。

○ 日時:2011.7.5(火)~7.10(日) 10:30~18:00 (最終日は15:00まで)
 ※オープニング・レセプション:2011.7.5(火) 18:00~
○ 場所:韓国文化院 ギャラリーMI(1F)    ※入場無料
   東京都新宿区四谷4-4-10   Tel : 03-3357-5970
( 地下鉄丸ノ内線「四谷三丁目駅」一番出口から徒歩3分)
○ 主催:駐日韓国大使館 韓国文化院

【出品作家プロフィール】

■ 宋 基珍(ソン・キジン)
1999年  宋基珍陶芸展(光州、宮殿ギャラリー)
2000年  宋基珍茶碗展(ソウル、通引ギャラリー)
2001年  宋基珍茶碗展(木浦、文化芸術会館)
2002年  宋基珍茶碗展(宝城、宝城郡立百民美術館)
2004年  高麗茶碗陶芸家宋基珍茶碗展(東京、ギャラリーkyo)
      高麗茶碗陶芸家宋基珍茶碗韓国・日本巡回展
(韓国―梵魚寺 聖堡博物館、日本―ギャラリーkyo)
2006年  宋基珍茶碗展(光州、ソドンギャラリー)
2009年  宋基珍茶碗展(韓国―ギャラリーソホ:ソウル、イエソンギャラリー:大邱、
     日本―ギャラリーkyo:東京)
2009年  宋基珍茶碗展(ソウル、通引ギャラリー)

■ 猪瀬和明(イノセ・カズアキ)
1994年  韓国・海晴窯・鄭正黙。深源窯 朴慶煥両氏師事
1997年より毎年 日本橋浜町「好文画廊」にてグループ展
1998年より   五洋建設(株)にて陶芸指導
2000年より毎年、「好文画廊」にて二人展・グループ展
2001年  韓国ソウル仁寺洞「土陶廊」にて韓国・日本作陶展
2002年より毎年 日本橋浜町「好文画廊」にて個展
        同上にて日本・韓国「好文画廊」展
2003年  駐日韓国大使館 韓国文化院主催「韓国・日本作陶展」
2004年  日本・韓国作陶交流展
2005年  韓国ソウルCOEXにて「国際茶大展二人展」招待
2009年  福島空港にて三人展

■ 阿部 徹(アベ・テツ)
2000年  埼玉県川口市にて築窯
2008年  日本橋浜町「好文画廊」にて初発表
2009年  SOGO川口店美術画廊にて初個展
     東京都美術館「蒼樹展」にて銅賞受賞

【パフォーマンス出演者】
■ クク・グンソプ
2011.4 アリラン国際-TV uniquely Korean 第7回竹露茶、感盛舞、パンソリ
2011.3  KBS-TV 生放送 "今日" パンソリ、感盛舞
2010.7 ガレホン文化芸術の夕べ 感盛舞公演
2010.7 第7回 河回村 ジャンスンチョン音楽会 感盛舞公演  

※ 感盛舞:形式または枠にとらわれず音楽の流れに合わせて内面的な感性を霊魂の動きとして踊る舞
※ パンソリ:扇子を持った一人の歌い手がコス(太鼓を打つ人)の太鼓のリズムにあわせて唱(音)・ア二リ(掛け声)・バルリム(体の動き)をまぜてストーリーをつくっていく劇的な音楽
 
 
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