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掲載日 : [10.10.12]   照会数 : 13748
韓日書芸術招待二人展 - 全明玉・薄田東仙 -
 

韓国文化院四谷庁舎開院1周年記念
 韓日書芸術招待二人展
 — 全明玉・薄田東仙 —

この度、韓国文化院におきまして、韓国文化院四谷庁舎開院1周年記念事業として、「韓日書芸術招待二人展」を開催します。
韓国の書家全明玉先生は、韓国書壇の第一線で活躍している著名な書家で、韓国語のハングルを素材とした現代書芸術に展開した業績が認められております。
日本の書家である薄田東仙先生は、刻字をもって書芸術の幅を拡げると共に、多大なる創作活動の実績は国内外に高く評価されております。
特に、両書家がそれぞれの書芸術をもって国際交流に注いだその業績をもって、当文化院にて韓日二人展を招待する次第であります。
是非とも多くのご関心をお寄せいただき、皆様お誘い合わせの上、会場までお越し下さい。

ㅇ 会期:2010年10月18日(月)〜10月23日(土)10:00〜17:00(最終日15:00まで)
※開幕式:10.18(月)18:10〜19:00 ※入場無料
ㅇ 会場:韓国文化院ギャラリーMI(2F)

ㅇ 主催:韓日書芸術招待二人展実行委員会・駐日大韓民国大使館 韓国文化院
ㅇ 企画:筆鋒社
ㅇ 後援:毎日新聞社・毎日書道会・韓国書芸協会

【書道文化啓蒙の特別座談会】
現代の社会一般人を対象とし、韓日の書文化への理解を広げるために、下記の文化人、知識人、書家、評論家を招き、座談会を開催します。内容としては、書文化を育んだ韓国文化とその背景となる風土や韓日書芸文化の現状と交流、韓日書家の芸術世界などについて、それぞれの観点から語っていただきます。
 当座談会が、韓日の書芸精神の継承を促すとともに現代社会における書文化の役割、そして書芸術が今後進むべき方向性について考える契機になることを目指します。
 
・テーマ:「韓日の現代社会と書芸術」
・出演:伊藤亜人(元 東京大学 教授)
    呉英元(二松学舎大学 名誉教授)
    桐山正寿(毎日新聞社 学芸部)
    全明玉(韓国書家)・薄田東仙(日本書家)
・司会:黒田福美(女優)
・開催日時:2010.10.18(月)16:00〜18:00 開場:15:30〜 開会:16:00〜
・座談会場:韓国文化院ハンマダンホール(2F)
・入場無料:定員300名(先着順)

【作家プロフィール】
薄田東仙(うすだ とうせん)
日本新潟県出身(1948年生)
1967年 故青山杉雨に師事
1970年 駒沢大学仏教学部卒業
1972年 駒沢大学大学院修了
1981年 毎日書道展会員賞受賞、以後(財)毎日書道展審査会員(現職)
1983年 NHK新潟文化センター講師(現職)
2006年 日本刻字協会会長(現職)
2006年 国際刻字聯盟会長(現職)
2006年 千歳会代表(現職)
2007年 (財)毎日書道会総務(現職)
2008年 (宗)曹洞宗青少年書道展審査委員長
2008年 第60回毎日書道展功労賞受賞
2009年 (社)全日本書道連盟理事(現職)
2009年 (財)毎日書道会書道顕彰受賞


全明玉(ジョン・ミョンオク)
雅号:湛軒
韓国全南霊巌出身(1954年生)
1974年 木浦教育大学卒業
1990年 ドイツ世界書芸展招待(ドイツ、国立交通博物館)
1991、2001、2010年 個展3回
1997年 朝鮮大学校大学院卒業:論文「現代書芸に現れた書画同体性の研究」
1997、1998、2005、2006年 韓中交流展 (韓国芸術の殿堂、中国首都博物館)
1999、2003、2005、2007、2009年 世界書芸全北ビエンナーレ
2006年 光州ビエンナーレ熱風変奏曲美術オーケストラ(光州市立美術館)
2007〜09年 ドイツ墨香招待展 (ドイツ・ベルリン)
2010年 著書『何であるか』(月刊書芸文人画 梨花文化出版社)
大韓民国書芸大展運営委員長及び審査委員歴任
ソウル特別市、釜山広域市、京畿道、慶尚南道書芸大展等、審査委員長歴任

 
 
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番号
タイトル
掲示日
照会数
 
166
11-07-28
7783
163
11-06-29
14044
162
11-06-26
7768
161
11-06-15
7445
158
11-04-19
8117
152
11-01-28
10174