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掲載日 : [12.03.09]   照会数 : 16456
韓国文化講演シリーズ「私の中の韓国」
 

韓国文化講演シリーズ「私の中の韓国」開催

 この度、韓国文化院では、韓国と関わりの深い著名な方たちに「私の中の韓国」というテーマでお話していただきます。  
 それぞれの方が見てきた韓国、韓国の移り変わり、懐の深い韓国味など、他では聞けない興味深いお話を伺うことができます。ぜひ韓国文化院ハンマダンホールまで足をお運びください(入場無料:事前のお申込みが必要です。詳しくは申込方法をご覧ください)。

◇日時:2012年4月〜10月(毎月1回、水曜日)開場 / 18:30 開演 / 19:00
◇会場:韓国文化院 ハンマダンホール
◇交通:丸ノ内線「四谷三丁目」1番出口より新宿方面徒歩3分

◇講演日程/講演者/講演タイトル
 4/25 梁石日(聞き手/スッカラ主幹 郭充良)「在日文化の現状」
 5/23 黒田福美「韓国地方の旅〜文化も人情もホンモノは田舎にこそあり〜」
 6/27 平松洋子「韓国の味を読み解く」
 7/25 中上 紀「私のパワースポット韓国」
 8/29 大鶴義丹「映画製作者にとっての韓国映画」
 9/19 十五代 沈壽官「四百年の時空」
 10/24 桜井泉「日本人の韓国朝鮮観、新聞の見た韓半島」


〔上記の画像をクリックすると拡大されます。〕

◇講演者プロフィール
 梁石日(ヤン・ソギル)
 1936年大阪生まれ。デビュー作『タクシー狂躁曲』は「月はどっちに出ている」として映画化。『血と骨』第十一回山本周五郎賞を受賞し、ビートたけし主演で映画化された。著書に『夜の河を渡れ』『夜を賭けて』(映画化)『魂の流れゆく果て』『闇の子供たち』(映画化)『冬の陽炎』『めぐりくる春』
 黒田福美(くろだふくみ)
 俳優として活躍する一方、芸能界きっての韓国通として知られる。2011年には韓国政府より「修交勲章 興仁章」を授与。韓国観光名誉広報大使、「日韓交流おまつり」実行委員、浦項市広報大使、麗水エキスポ広報大使を務る。著書に『ソウルマイハート』『ソウルの達人 最新版』他多数。
 平松洋子(ひらまつようこ)
 エッセイスト。世界各地で取材をし新聞・雑誌・書籍など食文化と暮らしをテーマに執筆。主著に『なつかしいひと』(新潮社)、『サンドウィッチは銀座で』(文藝春秋)、『買えない味』(筑摩書房 Bunkamura ドゥマゴ文学賞受賞)、『おいしい日常』(新潮文庫)、『食べる旅 韓国むかしの味』(新潮社)他多数。
 中上 紀(なかがみのり)
 作家。ハワイ大学卒業後アジア各地を旅行し『イラワ ジの赤い花 ミャンマーの旅』(集英社)を上梓『彼女のプレンカ』 ですばる文学賞を受賞(集英社)。著書に『水の宴』(集英社)、『月花の旅人』(毎日新聞社)、『 海の宮』(新潮社)、『熊野物語』(平凡社)他多数。武蔵野大学、日本大学非常勤講師。
 大鶴義丹(おおつるぎたん)
 俳優、小説家、映画監督。映画、舞台、ドラマ、バラエティー、ナレーションなど多方面で活躍する傍ら、大学在籍中に『スプラッシュ』ですばる文学賞を受賞して以来小説家としての著書も多数。また映画監督、脚本も手掛けており、2012年春には「キリンPOINT OF NO RETURN 」が公開された。
 十五代 沈壽官(ちんじゅかん)
 1959年生まれ。99年十五代沈壽官を襲名。早稲田大学卒業後、京都市立工業試験場、京都府立陶工高等技術専門校を修了。1986年にイタリアに渡り、国立美術陶芸学校GAETANO BALLARDINIファエンツァ校専攻科にて学ぶ。90年京畿道金一萬土器工場にてキムチ壷制作で修業。
 桜井泉(さくらいいずみ)
 朝日新聞国際報道部記者。84年朝日新聞社入社、熊本、北九州市などで勤務。91年から一年間、ソウル・新村で下宿をしながら語学研修。帰国後、日韓関係、日韓文化交流、韓国大統領選などを取材、韓国のほぼ全域を踏破した。韓国観光公社主催の中高生韓国修学旅行感想文コンクール審査員。

<申し込み方法>
 1. ご来場を希望される方は、韓国文化院ホームページの「イベント応募コーナー」からお申し込み
   ください。
   募集人員:各回150名様(お申し込みはお一人様2名まで)
 2. 各回約1か月前から募集を開始し、講演2週間前に締め切ります。なお、定員を超えた場合は
   抽選とさせていただきますので、予めご了承下さい。
 3. 当選された方へのみ、講演1週間前までに確認書をメールでお送りします。


■ お知らせ(イベント参加の方々へ)
当院のイベントご招待に当選されながら当日お越しいただけないため生じる空席が、最近目立つようになってきました。
当院では、当日お越しいただけない方々をある程度見越して、実数より多めにご招待状を送っておりますが、それでも、ほぼ毎回イベントのご招待から漏れるお客様も少なくありません。
つきましては、ご当選された方で、もしお越しになられない場合は、事前にメールでその旨をご連絡いただきますようお願い申し上げます。万一、ご連絡いただけないまま当日お越しいただけないケースが続いた方は、イベントへのご招待を制限させていただくこともございますので、あらかじめご了承ください。
一人でも多くの方々にイベントにご参加いただけるよう、皆様方のご理解とご協力をお願い申し上げます。


 ※ 月刊「スッカラ」購読者を対象にしたご招待も実施しています。詳しくは、月刊「スッカラ」5月号
   以降、またはスッカラのホームページをご確認ください(www.sukkara.com)。

主催:駐日韓国大使館 韓国文化院 企画協力:月刊「スッカラ」

 
 
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