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掲載日 : [19.04.03]   照会数 : 7421
韓国文化院開院40周年記念公演 - 歌(ソリ)が舞(チュム)を呼ぶ -
 
韓国文化院開院40周年記念公演
- 歌(ソリ)が舞(チュム)を呼ぶ -
 

1979年にオープンした韓国文化院は来る5月10日に40周年を迎えます。これを記念し、普段から韓国文化院にご関心とご声援をいただいている皆様とともに祝うために、韓国の伝統「歌・舞・楽」舞台と日本伝統楽器名人の大倉正之助(大鼓)と横澤和也(笛)の招聘舞台から成る特別記念公演を用意しました。
 
ㅇ 日時 : 2019年5月10日(金) 18:30開場 / 19:00開演
ㅇ 場所 : 駐日韓国文化院ハンマダンホール
ㅇ 主催 : 文化体育観光部、駐日韓国大使館 韓国文化院
ㅇ 主管 : 韓国文化財財団
ㅇ 協力 : 韓国観光公社、韓国コンテンツ振興院
ㅇ 演出:チン・オクソプ(韓国文化財財団理事長)
 
≪プログラム≫ ※プログラムは諸事情により変更になる場合があります。
 
■ オプニング(ムングッ、南道民謡)  – 演戯団パルサンデ、韓国の家芸術団、キム・シンヨン
〇 演戯団パルサンデ
   60-70年代に全国を舞台に芸能を披露していた「女性農楽団」を復活させるた
   めに設立された団体で、2012年麗水(ヨス)EXPO公式団体に指定され、正式
   活動をスタートしました。
   歌唱と舞踊、風物ノリなどを含む総合芸能を目指し、2014、2015年には企画
   公演<無風 国立劇場>の全席売り切れを成し遂げるなど芸術性を認めら
   れています。現在、世界各国の舞台やお祭りなどでも高評価を受けている歌舞
                                     楽団体です。
 〇 韓国の家芸術団
  
   1981年設立以来、韓国伝統芸術の趣を韓国国内外に広めています。世界の約
   170万人が観覧した最高の歌·舞·楽公演を「韓国の家(KOREA HOUSE)」
   の舞台で披露しながら、韓国伝統芸術の発展と普及に貢献しています。
 



1. シナウィ – ハンプリ歌舞楽団
  
   1995年設立以来、韓国国内外で約2,000回の公演を披露、韓国の伝統的なリズ
   ムが持つ楽しさ、洗練さ、恨(ハン)を紹介し、多くの音楽愛好家から絶賛さ
   れている民間の韓国国楽団体です。
 



2. 東(トンレ)鶴舞 – イ・ソンフン(釜山市無形文化財第3号東莱鶴舞保持者) 、
     キム・シンヨン(釜山市無形文化財第3号東莱鶴舞口音保持者)、韓国の家芸術団

   東莱鶴舞は釜山の東莱地域の舞で、閑良(ハンリャン)たちが踊っていた東莱
   トッペギ舞の分派で、その独特の洗練さを表現しています。自然美と芸術美の
   調和により高く評価されており、本来は独舞として無形文化財に指定されまし
   たが、現在は群舞としても披露される民俗舞です。東莱鶴舞口音は東莱トッペギ
   舞を一層力動的で活気溢れる舞を引き出すためにサムルノリのリズムと共に伴奏
   の役割をします。
 

3. ソルチャンゴ舞 – キム・チョンスク(全羅道 農楽ソルチャンゴ名人)、
                              イ・ヨンダン(演戯団パルサンデ)
 
  
   農楽のチャンゴ演奏者が、独りでチャンゴを演奏しながら踊る舞踊です。昔か
   ら「全羅道はチャンゴ、慶尚道はポク(小さい太鼓)」と言われるほど、全羅
   道ではチャンゴ舞が、慶尚道では太鼓舞が発達しました。
   特に、全羅道のチャンゴは繊細で遅いテンポのリズムが特徴です 。

4. 『令和獅子』(Reiwa Shishi)- 大倉正之助(大鼓)、横澤和也(笛)
  
   韓国文化院40周年のお祝いに、日本の新しい元号「令和」を記
   念し、百済仏伝来を顕彰する知恵の菩薩「文殊菩薩」に使える霊
   獣「獅子」を重ね、韓日両国永久の友情交流の証として初演致し
   ます。
 

5. 法鼓舞 – チン・ユリム(国家無形文化財第27号僧舞、第92号サルプリ舞履修者)
  
   仏教儀式の際に使用する法鼓を叩きながら踊る舞です。チン・ユリムによる法鼓舞はリズム
   と状況に合わせて即興で披露する身振りが逸品です。特に、華やかな太鼓リズムと仏教の世
   俗的な音楽からなる身振りは、時には真摯に、時には愉快に披露されます。
 


6. 扇の舞 – 韓国の家芸術団
  
   宮中衣装を身にまとって、ボタンの花をあしらった扇を持って踊る舞です。韓
   国を代表する舞踊で、まるで満開になったボタンの花が波を打つよう
   な扇の動きが優雅で華やかな舞です。
 


7. チェサンソゴチュム – キムウンテ(チェサンソゴチュム名人)
   キム・ウンテのチェサンソゴチュムは全羅道、慶尚道、京畿道地域の複雑なリ
   ズムとそれに合わせられた様々な身振りで構成されています。これはキム・ウ
   ンテが流浪農楽団の時代に身につけた全羅道のリズムの上に、後日サムルノリ
   グループに入って出会った慶尚道、京畿道の技芸を加味して、自分だけの
   「流」に完成させたもので、高く評価されています。


 8. アリラン 
韓国を代表する民謡で、地域ごとに異なるリズムや歌詞で歌い継がれてきました。今回の公演で披露される<本調アリラン>の普遍性は世界的な音楽家からも再解釈されるほど韓国を代表する歌として認識されています。尚、アリランは2012年12月6日、ユネスコの人類の無形文化遺産にも登録されました。
 
アリラン アリラン アラリヨ(アリラン アリラン アラリよ)
アリラン ゴゲロ ノモガンダ(アリラン峠を越えて行く)
ナル ボリゴ ガシヌン ニムン(私を捨てて行かれる方は)
シムニド モッ ガソ バルビョンナンダ(十里も行けずに足が痛む)
チョンチョン ハヌレン ビョルドマンコ(青い空には星も多く)
ウリネ ガスメン ヒマンド マンタ(我々の胸には希望も多い)
 
【お申し込み方法】
観覧を希望される方は韓国文化院ホームページの応募コーナーからお申し込み下さい。
 *イベントにご応募いただくには会員登録が必要です。
➡会員登録(https://www.koreanculture.jp/member_agree.php
 
◇ 募集人員: 250名様(お申し込みはお一人様2名まで)
 申込締切  2019年4月21日(日)
* お申し込みが定員を超えた場合は抽選とさせていただきますので、あらかじめご了承下さい。
* 当選された方へのみ、公演1週間前までに確認書をメールにてお送りします。
 
 
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番号
タイトル
掲示日
照会数
 
2016
19-09-24
1548
2003
19-08-09
15123