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新着・おすすめ資料

 
■ 新着図書  [total : 56]
『インスタントラーメンが海を渡った日』
(村山俊夫著、河出書房新社製作、2014年、日本語)

日本生まれのインスタントラーメンは、いまや韓国でも欠かせない料理の一つになっていますが、そのインスタント麺が、どのようにして日本から韓国に伝わったのか、その舞台裏が分かる一冊です。 インスタント麺をめぐるドラマをぜひこの本で味わって下さい。

『あなたは本当に「韓国」を知ってる!?』
(権鎔大著、駿河台出版社製作、2015年、日本語)

毎年東京にて行われる交流イベント「日韓交流おまつり」の協会事務局長を務める筆者が、ご自身による様々な体験談を客観的かつユーモアを交えつつ、韓日の文化、気質の違いを分析した書籍です。 韓日比較文化論に関心のある方にはまずご一読して頂きたいおすすめの一冊です。

『ペクジョンウォンが推薦するおうちごはんメニュー52』
(ペクジョンウォン著、ソウル文化社製作、2015年、韓国語)

日本でも「セマウル食堂」などのチェーン店を運営する、韓国を代表する飲食チェーン店運営会社の代表による韓国家庭料理のレシピ本です。 テンジャンチゲ、わかめスープなど52個の基本的な家庭料理の詳しいレシピが写真付きで載っています。このレシピ通りに作ると、本当においしい料理ができると話題の一冊です。

『立ち止まれば、見えてくるもの』
(慧敏著、Sam&Parkers製作、2015年、韓国語)

この本は、既に資料室にある本ですが、今回新しく入ったこの本の書誌情報欄を見ますと今年の10月に発行されたこの本は、756刷と書かれています。 書籍の人気を表す言葉として“増刷”という言葉が使われますが、この本の人気の度合いが分かるのではないでしょうか。

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