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新着・おすすめ資料

 
■ 新着図書  [total : 59]
『十長生をたずねて』
(チェ・ヒャンラン著、岩崎書店製作、2010年、日本語)

「十長生」をあつめて、おじいちゃんにもっていってあげたい! 昔から韓国の人びとは、寿命が長いと信じられた十の自然物、十長生を、生活の中の道具に刻んできました。 家族の長寿や健康を願う気持ちが暮らしに息づく、韓国文化が薫るお話です。

『韓国ドラマで学ぶ韓国の歴史2016年版』
(、キネマ旬報社製作、2015年、日本語)

『韓国ドラマで学ぶ韓国の歴史 2016年版』は、新作から人気の旧作まで約100本の韓国時代劇の魅力を紹介しながら、その背景にある歴史を、古朝鮮から朝鮮王朝時代までやさしく解説しています。 歴史の理解に役立つ年表・地図も充実しているので、ドラマファンだけではなく、韓国の歴史を勉強したい方にもぴったりです。あらゆる方面から韓国時代劇と歴史を楽しめる、とっておきの1冊です!

『日本のノーベル科学賞』
(ホン・ジョングク、チェ・グァンハク著、booknamu製作、2015年、韓国語)

日本人のノーベル賞受賞のニュースは、韓国でも大きく取り扱われます。そしてよく言われるのが、なぜ日本からこれほど多くの受賞者が毎年のように生まれるのか、という話題です。 そんな疑問に応えてくれる一冊です。歴代受賞者それぞれの背景や日本の科学史などからノーベル賞受賞の秘法に迫ります。

『アフターダーク』
(村上春樹著、vichebooks製作、2015年、韓国語)

村上春樹さんの作品は、韓国でも大人気で新作を楽しみにしているファンがたくさんいます。同じ作品が、異なる訳者、出版社によって出版される事も少なくありません。 この作品も10年ぶりに違う出版社から刊行されました。前作と読み比べてみるのも面白いかもしれません。 資料室には、韓国語に翻訳されたたくさんの村上春樹さんの作品がございます。日本語版と読み比べてみませんか。

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