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新着・おすすめ資料

 
■ 新着図書  [total : 56]
『「韓国的思考」イ・オリョン著 ・ 橋川幸一訳』
(イ・オリョン著、スカイ出版製作、2010年、日本語)

キーワードで見る韓国の文化!はさみから火炉(ファロ:火鉢)まで、韓国の昔の生活文化の様々なアイテムに含まれている伝統的な意味を説明しています。「冠」-頭の言語、「墓」-死の順序、「かんざし」-心の閂、「サムルノリ」-宇宙と四季の声などのように一つ一つの物に関して含蓄されている題名をつけ、内容を掘り下げて説明しています。 また、実用的な意味だけでなく、物事のイメージと考えも一緒に提示していて、韓国をより深く知ることができる一冊です。

『ビジュアル版 楽しくわかる韓国の歴史 Vol.2 ~百済の美を求めて~』
(上田正昭 、大西修也 、沢田むつ代 、 その他著、キネマ旬報社製作、2013年、日本語)

百済から日本に仏教や漢字が伝わったことは一般的に知られていますが、その過程はどういうものだったのでしょうか。気になる方は、ぜひこの本をチェックしてみてください。百済の王物語や、芸術、暮らし、そして日本語との関係が深いと言われる百済語や日本の中の百済まで盛り沢山です。絵や写真が満載&解説が分かりやすいので、歴史が苦手な方にもお勧めします。韓国がもっと好きになること間違いなしの一冊。

『文化の青海原を夢見る』
(キム・ミョンゴン著、岩波書店製作、2013年、日本語)

韓国の伝統文化「パンソリ」をテーマにし、人気を博した韓国映画「風の丘をこえて(서편제)」の名優として知られているキム・ミョンゴンさん。芸術の現場とそれを成功させるための道を経験したキム・ミョンゴンさんがグローバル化の中での文化のあり方を考察した一冊。 役者という現場の道を歩んできた著者は2000年から6年間韓国の国立劇場長を務め、2006~2007年、韓国文化体育観光部長官(大臣)に歴任しました。グローバル化に揺れる韓国で、文化の伝統と現代化を問い続ける姿勢は、文化戦略が問われる現代の日本にも重要な示唆を与えるでしょう。 文化庁長官だった故河合隼雄氏とのソウルでの対話「文化の新たな出会いと創造」を付します。

『아리랑 (アリラン)』
(国立民俗博物館 編著、2012年、韓国語)

2012年、韓国の国立民俗博物館にて開催された「アリラン展」の図録。 「アリラン」は韓国人の心、風土、歴史、文化などを知ることができる重要なキーワードであり、本図録ではそのような「アリラン」を音楽、新聞、雑貨などいろいろな形やジャンルの中で見ることができます。韓国人の魂を感じ取ることができる一冊です。

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