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新着・おすすめ資料

 
■ 新着図書  [total : 56]
『ライディングダイアリーインジャパン』
(チャンウォンジェ著、ミョンテ製作、2015年、韓国語)

稚内から鹿児島まで自転車で走破した東亜日報東京特派員による旅行記です。 日本情勢に詳しい人といえば、研究者の方などが思い浮かびますが、忘れてはならないのが新聞社の特派員の方たちです。 日々、日本の動静を韓国に伝えるために、政治情勢から伝統文化そして何気ない日常の風景まで全方位にアンテナを張り巡らしている彼ら達こそ日本情勢のエキスパートではないでしょうか。そんな筆者が自転車で日本各地を巡り、現地の方との交流や日本の中にある韓国文化を訪ねていく充実した内容の一冊です。

『韓国プロ野球 観戦ガイド&選手名鑑 2015』
(室井昌也著、論創社製作、2015年、日本語)

韓国のプロ野球を知るために絶対に外す事のできない一冊です。 選手・コーチの名鑑のほか、球団情報から応援歌まで網羅しています。 日本の元プロ野球選手が韓国でコーチとして活躍しているなど、新たな発見もあるプロ野球ファンにおすすめです。

『嫌われる勇気』
(岸見一郎、古賀史健著、INFLUENTIAL製作、2014年、韓国語)

原書は、「嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え」として2013年に出版されました。 2014年末に韓国語版が出版されて以来、様々な人間関係の悩みを解決に導いてくれる人生の参考書として韓国でも多くの支持を集め、教保文庫では37週連続1位を記録しているなど、話題の一冊です。

『飲食のくにではピビムパプが民主主義だ』
(韓国詩人協会・クオン著、クオン製作、2015年、日本語)

料理と文学の絶妙なコラボレーション。とてもユニークな本が入りました。 韓国を代表する詩人たちが書いたスンドゥブチゲ、サムゲタン、キムチなど身近な料理に関わる詩と、その料理のレシピで構成されています。食欲の秋、読書の秋、この季節にぴったりの一冊です。

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