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新着・おすすめ資料

 
■ 新着図書  [total : 57]
ネイティブっぽい韓国語の発音
(稲川右樹著、HANA製作、2019、日本語)

著者:稲川様よりご寄贈頂きました。誠にありがとうございます。 (内容紹介) 稲川右樹先生が提案する、今までにないまったく新しいタイプの韓国語発音学習書! 過去4年間にわたり「ゆうきの韓国語発音セミナー」と題して全国の会場で開催してきた韓国語の発音講座の内容を、1冊の書籍にまとめました。韓国語ネイティブに通じるための発音を習得する入門編と、さらに一歩進んだ「ネイティブっぽい」発音を習得する応用編の2部で構成されています。

運命 文在寅自伝
(文在寅著、岩波書店製作、2018、日本語)

資料室でも人気の高い図書です。 今まで韓国語版しかありませんでしたが、この度、日本語版が刊行されました。 幾つもの試練を乗り越えてきた,「庶民派大統領」の実像 なぜ,金正恩と対話したのか.なぜ,朴槿恵大統領の弾劾・罷免ののち,新大統領に選ばれたのか.これから東アジア情勢はどうなるのか? ――その答えは,人間・文在寅の苦難の道のりの中にある.「問題児」から「人権弁護士」への足跡,そして運命を導いた故・盧武鉉大統領との歩みを綴る決定版自著. 書き下ろし序文も収録.

韓国 古い町の路地を歩く
(ハン・ピルォン(韓弼元)著、三一書房製作、2018、日本語)

三一書房HPより~ 『建築家である著者は、韓国の伝統家屋・集落に魅かれてやまない。著者の心をとらえて離さない韓国の古い9つの街並みをめぐる。 密陽(ミリャン)、統営(トンヨン)、安東(アンドン)、春川(チュンチョン)、安城(アンソン)、江景(カンギョン)、忠州(チュンジュ)、全州(チョンジュ)、羅州(ナジュ)の物語だ。 それぞれの町の歴史はもとより、都市空間の変化のプロセスと文化的背景や風土をひもといていく。 歴史ある町であること、中心部は歩いて一巡りできるくらいの小規模な町であること、そして現代都市としての魅力とポテンシャルを有する町であること、という著者の3つの基準にかなったこれらの町では、共同体の暮らしが途絶え、個人の利益ばかりが優先される現代の大都市ではお目にかかれないような、人間味あふれる豊かな空間に出会えるはずだ。』

歴史探訪 韓国の文化遺産 上下巻
(「歴史探訪韓国の文化遺産」編集委員会著、山川出版社製作、2016、日本語)

日韓の共同編集委員会による、およそ300件(上下巻で)にも及ぶ韓国の史跡・旧跡を豊富な写真とともに紹介する徹底ガイド。普通のガイドブックには載っていない、もっと詳しく歴史の舞台を歩いてみたい人向けの韓国文化遺産ガイドがこの本です。 <ポイント> ●日韓共同編集により、世界遺産から古墳群・寺院・仏像・城郭までを詳細、丁寧に解説。 ●歴史をもっと掘り下げたい人のために、国立、道立だけでなく小さなミュージアムや大学付属博物館までを紹介。 ●資料編として韓国の概史や年表、王朝系図も収録。

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