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新着・おすすめ資料

 
■ 新着図書  [total : 58]
外は夏
(キムエラン著、亜紀書房製作、2019、日本語)

汚れた壁紙を張り替えよう、と妻が深夜に言う。幼い息子を事故で亡くして以来、凍りついたままだった二人の時間が、かすかに動き出す(「立冬」)。 いつのまにか失われた恋人への思い、愛犬との別れ、消えゆく千の言語を収めた奇妙な博物館など、韓国文学のトップランナーが描く、悲しみと喪失の七つの光景。 韓国「李箱文学賞」「若い作家賞」受賞作を収録。 韓国で20万部突破!! 韓国文学の騎手が「喪失」をテーマに紡ぎ、2018年、韓国の最大手書店「教保文庫」で『82年生まれ、キム・ジヨン』に次ぐ小説部門第2位となったベストセラー。

ネイティブっぽい韓国語の発音
(稲川右樹著、HANA製作、2019、日本語)

著者:稲川様よりご寄贈頂きました。誠にありがとうございます。 (内容紹介) 稲川右樹先生が提案する、今までにないまったく新しいタイプの韓国語発音学習書! 過去4年間にわたり「ゆうきの韓国語発音セミナー」と題して全国の会場で開催してきた韓国語の発音講座の内容を、1冊の書籍にまとめました。韓国語ネイティブに通じるための発音を習得する入門編と、さらに一歩進んだ「ネイティブっぽい」発音を習得する応用編の2部で構成されています。

運命 文在寅自伝
(文在寅著、岩波書店製作、2018、日本語)

資料室でも人気の高い図書です。 今まで韓国語版しかありませんでしたが、この度、日本語版が刊行されました。 幾つもの試練を乗り越えてきた,「庶民派大統領」の実像 なぜ,金正恩と対話したのか.なぜ,朴槿恵大統領の弾劾・罷免ののち,新大統領に選ばれたのか.これから東アジア情勢はどうなるのか? ――その答えは,人間・文在寅の苦難の道のりの中にある.「問題児」から「人権弁護士」への足跡,そして運命を導いた故・盧武鉉大統領との歩みを綴る決定版自著. 書き下ろし序文も収録.

韓国 古い町の路地を歩く
(ハン・ピルォン(韓弼元)著、三一書房製作、2018、日本語)

三一書房HPより~ 『建築家である著者は、韓国の伝統家屋・集落に魅かれてやまない。著者の心をとらえて離さない韓国の古い9つの街並みをめぐる。 密陽(ミリャン)、統営(トンヨン)、安東(アンドン)、春川(チュンチョン)、安城(アンソン)、江景(カンギョン)、忠州(チュンジュ)、全州(チョンジュ)、羅州(ナジュ)の物語だ。 それぞれの町の歴史はもとより、都市空間の変化のプロセスと文化的背景や風土をひもといていく。 歴史ある町であること、中心部は歩いて一巡りできるくらいの小規模な町であること、そして現代都市としての魅力とポテンシャルを有する町であること、という著者の3つの基準にかなったこれらの町では、共同体の暮らしが途絶え、個人の利益ばかりが優先される現代の大都市ではお目にかかれないような、人間味あふれる豊かな空間に出会えるはずだ。』

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