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新着・おすすめ資料

 
■ 新着図書  [total : 55]
韓国 古い町の路地を歩く
(ハン・ピルォン(韓弼元)著、三一書房製作、2018、日本語)

三一書房HPより~ 『建築家である著者は、韓国の伝統家屋・集落に魅かれてやまない。著者の心をとらえて離さない韓国の古い9つの街並みをめぐる。 密陽(ミリャン)、統営(トンヨン)、安東(アンドン)、春川(チュンチョン)、安城(アンソン)、江景(カンギョン)、忠州(チュンジュ)、全州(チョンジュ)、羅州(ナジュ)の物語だ。 それぞれの町の歴史はもとより、都市空間の変化のプロセスと文化的背景や風土をひもといていく。 歴史ある町であること、中心部は歩いて一巡りできるくらいの小規模な町であること、そして現代都市としての魅力とポテンシャルを有する町であること、という著者の3つの基準にかなったこれらの町では、共同体の暮らしが途絶え、個人の利益ばかりが優先される現代の大都市ではお目にかかれないような、人間味あふれる豊かな空間に出会えるはずだ。』

歴史探訪 韓国の文化遺産 上下巻
(「歴史探訪韓国の文化遺産」編集委員会著、山川出版社製作、2016、日本語)

日韓の共同編集委員会による、およそ300件(上下巻で)にも及ぶ韓国の史跡・旧跡を豊富な写真とともに紹介する徹底ガイド。普通のガイドブックには載っていない、もっと詳しく歴史の舞台を歩いてみたい人向けの韓国文化遺産ガイドがこの本です。 <ポイント> ●日韓共同編集により、世界遺産から古墳群・寺院・仏像・城郭までを詳細、丁寧に解説。 ●歴史をもっと掘り下げたい人のために、国立、道立だけでなく小さなミュージアムや大学付属博物館までを紹介。 ●資料編として韓国の概史や年表、王朝系図も収録。

世界の中のハングル
(洪宗善 ほか著、三省堂製作、2016、日本語)

ソウルの国際学術大会で発表された、ハングルの文化・教育・文献史・活字デザイン、日・中・欧におけるハングル研究等の論文10編を収録。梅田博之氏をはじめ精鋭の研究者たちによるハングル理解を深める一冊。

完全版 土地(全20巻)
(朴景利著、クオン製作、2016~、日本語)

『土地』は韓国の女性作家の草分け的存在であり、デビュー当時から高い評価を受けてきた朴景利の代表作です。1969年から94年まで25年にわたって書き継がれた、韓国現代文学における最大の大河小説であり、最も優れた作品の一つにも数えられています。日本語訳としては、第一部だけが1983年から86年にかけて『土地』(福武書店)8巻として刊行されました。また青少年版が2011年に『土地』(全6巻・講談社)として出されています。出版社のクオンでは、大河小説『土地』全20巻の翻訳・出版プロジェクトに着手し、2017年4月現在3巻まで刊行されています。

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