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世界文化遺産

 
 
 
■ 朝鮮通信使記録物
 
朝鮮通信使に関する記録は1607年から1811年まで、日本の江戸幕府の招請により、12回にわたり、朝鮮国から日本国に派遣された外交使節団に関する資料を総称するものである。この資料は歴史的な経緯により韓国と日本に所在している。
朝鮮通信使は16世紀末に日本の豊臣秀吉が朝鮮国を侵略した後、断絶された国交を回復し、両国の平和的な関係構築、及び維持に大きく貢献した。朝鮮通信使に関する記録は外交記録、旅程記録、文化交流の記録によって構成された総合資産であり、2017年10月31日にユネスコ世界記録遺産に公式に登載された。