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한국관련행사

 
                    
 
게시일 : [2014-05-16]   조회수 : 3208
이벤트 이름  韓国文化院開院35周年 韓国伝統舞台 特別公演
장소 도도부현   회장TEL  
회장이름  
교통수단  
기간 2014-06-18 ~ 2014-06-18
주최자   주최자TEL  
대표자   FAX번호  
담당자   메일주소  
홈페이지   
 

 
 
 
韓国文化院は今年、開院35周年を迎えました。これを記念し、人間文化財(人間国宝)と準人間文化財、そして、履修者や伝授生たちを迎えて、韓国伝統舞台を開催することとなりました。この度の公演は韓国伝統音楽と舞踊の名人たちを中心に企画した舞台であり、格調高い韓国伝統芸術を一度に味わえる良い機会になると思います。
皆様のたくさんのご応募お待ちいたします。
 
※ 韓国文化院は 1979年5月10日、池袋サンシャイン60の5階に開院、港区南麻布 (1995.3~2009.4)を経て、開院30周年となる2009年5月に新宿四谷4丁目に単独庁舎をオープンし、本日に至っています。
 
・日時:2014年6月18日(水) 19:00

・場所:駐日韓国文化院 ハンマダンホール
・主催:駐日韓国大使館 韓国文化院
・協力:韓国観光公社、韓国コンテンツ振興院
 
【プログラム(予定)】
1. イプチュム- 圓榮、徐京淑、曺壽英
韓国の伝統舞踊の基本的な踊りは、舞, 踊, 振の3要素が絹糸のように組まれて形成されている。 「舞」は、くるくる回るという語彙から起きたといわれ、かたつむりの動きのような静かな動きが基本となる。「踊」は、昔は「躍」という字を使ったが、字そのままに躍動を起源とする。「振」は、身振りで意思表示を表す身振り、手ぶりである。イプチュム(立舞)は、定められた形態がなく、自分が行きたいまま、遊びたいまま、自由自在に踊りながら、自分の恨と粋を解き、見る人の心情を同化させる。厄払いのミン・サルプリのリズム(長短)に恨を込めて表わし、チャジンクッコリのリズムで恨と粋を解きほぐして、小鼓ノリ(戯)を行うことで、楽しい音調で締めくくる伝統舞の基本である。
リズム(長短)変化 : ミン・サルプリ - チャジンクッコリ
 
2. 珍島鼓舞-黃順任

全羅南道珍島は、韓国民俗舞踊の宝庫だと言われるほど多様な踊りが伝承、保存されている。もともと農楽の一部分で公演されてきた太鼓踊りは、人間文化財・故朴秉千(パク・ビョンチョン)先生によって新たに振り付けられた作品である。他の太鼓踊りとは異なり、両手に太鼓のばちを持って叩きながら踊るので、音楽的効果がいっそう増すという特徴を持つ。
 


3. 京畿剣舞-槿
剣舞は人類の自然発生的な踊りとも言える。芸術的な性格を表したのは三国時代からで、高麗時代、朝鮮時代を経て今日までに至るようになった最も長い歴史を持つ踊りのうちの一つである。
祭天の儀式を挙げる際にもこの踊りを踊ったのは、剣は天界と地界の神霊をつなぐ産物として、人と天、地を繋ぐ媒体としての役割を果たしたのである。
闊達な意気と強い気質をもつこの踊りは、金槿姬によって京畿文化財53号に指定され、京畿剣舞の高い芸術性と歴史性が認められて伝承されている。
 

4. トサルプリ- 吉順
トサルプリは、都堂(トダン)サルプリを短く言うもので、芸人舞の一つとして行われているサルプリ踊りの元祖型である。
この踊りの本来の意味は、不吉な運勢と災難を消滅させ、また恨を表現し、福を招き入れるという宗教的な願いから発したものである。トサルプリは京畿巫俗踊りの中で最も難しく、また技巧を要する、唯一つの独舞で、独特なラインや多様な所作の芸術性が高く評価されている。
 

5. カヤグム散調(金允德流カヤグム散調)-英熙
カヤグム散調は巫俗のシナウィと南道のパンソリを基に構成された民俗音楽の代表的な曲である。
金允德(キム・ユンドク)流カヤグム散調は、丁南希(チョン・ナムヒ)から学んだ金允德が李英熙に伝承したカラク(リズム)で、緩やかなチンヤン調のリズムから始まり、次第に早いリズムに移り、チュンモリ・チュンチュンモリ・チャジンモリ・フィモリ・タンモリで締めくくられる。調声は羽調・界面調・平調、京畿地方の京調、トルロンジェなどさまざまな音色とリズムで構成されている。
他の流派に比べて、チュンモリ・チュンチュンモリ・チャジンモリ、拍子がはずれるリズムが多く出てくる。笄絃は深く、絃が太いながら、カラクの組み合わせが精巧なのが特徴である。
 

6.
サルプリ-明子

宇峰・李梅芳先生のサルプリは、技の極地としての芸域に達し、芸が完成することで、ついには心を見せる踊りである。また、靜・中・動の神秘さと自由さ、そして、幻想的な所作は芸術的次元を越えて、宗教的境地に達している。
 



7. 小鼓舞(ソゴ・チュム)-吉順

民俗舞踊の長い歴史の中で伝えられてきており、マダン(広場)で楽しむお祭り的性格を持ち、趣きと興が調和してリズムを叩きながら踊る。農楽の法鼓ノルムを踊りとして構成し、舞台化したもので、崔鍾實によって構成された踊りである。
小鼓は木と革で作られた楽器で、太鼓の中でも最も小さく、多様なリズムに合わせて小鼓を叩きながら、軽快な足さばき、三拍の強弱の拍子、身の動きが特徴である。
 



8.
教坊イプチュム-槿

教坊イプチュムは、妓房舞踊の代表的な踊りである。呈才風の高い品位と庶民的で軽妙な性格が互いに調和のとれた踊りになっている。美しい姿勢から漂う魅力と韓国的な風流と興をそのまま表している。音律に自分の体を任せたまま、感慨が起こるままに、情感がわき上がるままに表れる独特な踊りの情緒こそ、過去と現在という時空を超えて韓国的情緒の共感を作り出す風雅だということがそのまま滲み出ている。
 





9. 京畿民謡-李鎬連

太平歌、セタリョン、倡夫タリョン、景福宮タリョン
京畿民謡の中で最も多く歌われるクッコリのリズムの楽しい太平歌、倡夫タリョンと、南道セタリョン、景福宮タリョンで、京畿民謡の楽しさと趣きを感じられることでしょう。
 





10.
僧舞(スンム)-明子

李梅芳(イ・メバン)流の僧舞は、力強く、神明が素晴らしい所作で、曲げたり、回わったりする燕風臺と派手な長衫ノルム、鋭い足さばき、そして、激しくて豊かながらもとても粋である太鼓のリズムは見る人の胸を高鳴らせる芸の境地を見せてくれる舞いである。
 



【出演者プロフィール】
黃順任
漢陽大学校社会院指導教授
銅雀文化院銅雀芸術団芸術監督
重要無形文化財第27号僧舞履修者
重要無形文化財第 97号サルプリ履修者
故朴秉千先生珍島太鼓舞師事
社)国楽協会舞踊分科委員長
ソウル市伝統舞踊連合会理事および舞踊分科委員長
宇峰李梅芳舞踊保存会副会長
ソウル芸術高校地域委員および特別講座講師

金槿嬉
1946年4月3日生まれ
京畿道無形文化財第53号京畿剣舞保有者
大眞大学校舞踊芸術学部教授
京畿道立舞踊団芸術監督
舞踊史学会副会長
芸術評論家会理事および編集委員
韓国伝統舞踊協会理事および伝統舞踊分科委員長
2002 FIFAワールドカップ水原京畿文化行事諮問委員
 
梁吉順
重要無形文化財第97号 トサルプリ伝授助教 (準人間文化財)
金淑子流トサルプリ保存会会長
龍仁大学校一般大学院舞踊学博士修了
第11回全州大私習ノリ全国大会舞踊部優勝(文化公報部)
第8回伝統公演芸術競演大会総合大賞大統領賞
 


英熙
群山女子高校卒業
梨花女子大学校文理大社会学科卒業
1973年国民勲章石榴章受章
2006年 12月19日 ソウル特別市文化賞
2000年~ 2011年社団法人韓国国楽協会理事長歴任
現)重要無形文化財第23号カヤグム散調芸能保有者
 
金明子
1994 ~ 2013個人公演16回
1998.7.21~ 30フランス・アビニヨン・フェスティバル 韓国週間公演出演
2000.11 宇峰李梅芳舞踊公演 LA NORTHRIDGE (Pertorming Arts Center)
2004 釜山芸術賞受賞
2009. 12風流お祭り金明子舞踊僧舞サルプリ公演(ソウル重要無形文化財伝受館)
現)重要無形文化財第27号僧舞伝授教育補助者
重要無形文化財 第97号サルプリ伝授教育補助者
宇峰李梅芳舞踊保存会会長
 



重要無形文化財第 57号京畿民謡伝授助教
第10回全州大私習ノリ民謡部門優勝
1999年KBS国楽大賞受賞
第5回全国民謡大会大統領賞受賞
外交通商部主催"世界文化芸術指導者"大賞受賞
現)(社)韓国のソリスム理事長
韓国芸術総合学校伝統院音楽科教授
 


金圓榮-
重要無形文化財第97号トサルプリ伝授者






 
徐京淑-
重要無形文化財第97号トサルプリ伝授者




 
曺壽英-

重要無形文化財第97号トサルプリ伝授者
 





【ご観覧お申込み要領】
韓国文化院のホームページ、FAX、往復はがきのいずれかでお申し込みいただけます。
◇ 募集人員 : 300名様(お申し込みはお一人様2名まで)
◇ 申込締切 : 2014年6月3日(火)
* お申し込みが定員を超えた場合は抽選とさせていただきますので、あらかじめご了承下さい。
* 当選された方へのみ、公演1週間前までに確認書をメール、FAX、返信はがきでお送りします。
    落選された方には別途ご連絡をいたしませんので予めご了承ください。
    当落確認のお問い合わせはご遠慮ください。
 
■ 韓国文化院のホームページ
トップページの
「イベント応募コーナー」欄からお申し込みいただけます。

■ FAX
以下必要事項をご記入の上、お申し込みください。
1)お名前、2)連絡先、3)FAX番号、4)希望公演名、5)希望人数(2名まで)
▶ 送り先:03-3357-6074 韓国文化院開院35周年記念公演お申し込み係

■ 往復はがき
以下必要事項をご記入の上、必ず往復はがきで締切日必着でお申し込みください。
1)お名前、2)連絡先、3)希望公演名、4)希望人数(2名まで)
▶ 送り先:〒160-0004東京都新宿区四谷4-4-10  韓国文化院開院35周年韓国伝統舞台特別公演 お申し込み係

【お知らせ(イベント参加の方々へ)】
当院のイベントご招待に当選されながら当日お越しいただけないため生じる空席が、最近目立つようになってきました。当院では、当日お越しいただけない方々をある程度見越して、実数より多めにご招待状を送っておりますが、それでも、ほぼ毎回イベントのご招待から漏れるお客様も少なくありません。つきましては、ご当選された方で、もしお越しになられない場合は、事前に3日前までにご連絡(03-3357-5970)いただきますようお願い申し上げます。万一、ご連絡いただけないまま当日お越しいただけないケースが続いた方は、イベントへのご招待を制限させていただくこともございますので、あらかじめご了承ください。一人でも多くの方々にイベントにご参加いただけるよう、皆様方のご理解とご協力をお願い申し上げます。
 
 
 
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