応募

応募

話題の情報

 
掲載日 : [2012-10-05 09:26]   照会数 : 7399
topic_regtop_btn
K-文学企画 日韓若手小説家 パク・ソンウォン×中村文則対談@池袋
 
 
『都市は何によってできているのか』著者来日イベント
パク・ソンウォン(著者)×中村文則(芥川賞作家)トークショー

○トークショー(1,000円、1ドリンク付き)
■期 日 2012年11月9日(金)午後7時30分より
■内 容 パク・ソンウォンと作家中村文則氏との対談、並びにサイン会。
■会 場 ジュンク堂書店 池袋店 4F Caf’e(事前予約、池袋ジュンク堂カウンター)
     〒101-0064 東京都豊島区南池袋2-15-5 (JR池袋駅徒歩10分)
     TEL:03-3233-0611 FAX:03-3233-0633

○著者とのパーティ(会費3,000円)
■期 日 2012年11月10日(土)午後3時より
■内 容 著者パク・ソンウォンを囲んでパーティ
■会 場 KFIビル地下1階 〒101-0064 東京都港区北青山3-6-20(東京メトロ表参道駅より1分)
     お問合わせ先:株式会社クオン 03-3532-3896

~~~自分が書いた作品で、今、社会に何ができるのか?~~~
2008年の「世界青年作家大会」の出会い以来交流を深めてきた二人が、初のトークショーを行います。パク・ソンウォン氏は小説家の傍ら、韓国の大邱にある啓明大学の教授として教壇に立ち、一方中村文則氏は社会風刺を主とした小説を書き続けています。

違う言葉と背景をもつ二人が、自分の作品にどんな力があるのか、現代社会に担うものとは等をテーマに取り上げて、熱く語ります。また複雑に絡み合う昨今の日韓関係に、文学の力で流れを変えることができるのかなど、無二の親友同士だから話せるテーマで、ファンに伝えたいメッセージを直に聞ける、またとないチャンスです。


<パク・ソンウォン(朴晟源)プロフィール>
1969年、韓国慶尚北道大邱市に生まれ。1994年に短編小説「遺書」を発表して以来、多くの作品集を発表。現在までに小説集『異常・李箱・理想』(文学と知性社、1996、李箱[1910~1937]は韓国の詩人)、『俺を盗め』(文学と知性社、2000)『僕たちは走ってゆく』(文学と知性社、2005)『都市は何によってできているのか』(文学トンネ、2009)を出版し、2003年には「今日の芸術家賞」を受賞した。
発表する作品は現代的な主題、奇抜なストーリーと、その不可思議な世界に読者を無理なく引きこむ巧みな表現力によって、いずれも高い評価を受けている。

<中村文則 プロフィール>
 1977年生まれ。愛知県出身。福島大学行政社会学卒業。2002年『銃』で第34回新潮新人賞を受賞しデビュー。2004年『遮光』で第26回野間文芸新人賞、2005年『土の中の子供』で第133回芥川龍之介賞受賞。2010年『掏摸<スリ>』で第4回大江健三郎賞を受賞。ドストエフスキーやカミュ、カフカなどから影響を受けており、普遍的な主題に特徴がある。
 
 

 
  [total : 749] ( 9 / 25 )
番号
タイトル
掲示日
照会数
 
508
12-12-03
2674
500
12-10-26
8415
 
 
 
        topic_regtop_btn