応募

応募

話題の情報

 
掲載日 : [2014-09-17 14:16]   照会数 : 8619
topic_regtop_btn
キム・ギドク監督プロデュース『レッド・ファミリー』10/4~公開決定!
 
 
この度ギャガ配給にて、韓国の鬼才キム・ギドクがエグゼクティブ・プロデューサー・脚本・編集を務め、第26回東京国際映画祭観客賞を受賞した映画『レッド・ファミリー』が、10月4日(土)より新宿武蔵野館他全国順次公開となる運びとなりました。

誰もが羨む一家の正体は――。
北朝鮮スパイが演じる、ニセ一家が迫られる究極の選択に笑い、驚き、息をのみ、そして嗚咽する!

誠実な夫、美しい妻、優しい祖父、愛らしい娘。人も羨む理想の家族。しかし一度家に入れば全てが一変。妻役をリーダーに、祖国の為に非情な任務を遂行する、北朝鮮のスパイチーム。隣の家からは犬も食わない家族げんかが、日々垂れ流されてくる。“資本主義の馬鹿どもが”と罵りながらも、喧嘩をしたり笑い合うお隣<ダメ一家>の自由な様に、スパイたちは淡い憧れを抱き、瞼の家族像を重ねていく──。そんな中、祖国の家族の犯した重罪が故に追い詰められていくスパイたち。リーダーは、名誉挽回、スタンドプレーに走るも、逆に大失態を犯してしまう。絶体絶命の4人に下された指令は「隣の家族の暗殺」だった―。全てを覆すべく彼らが仕掛けた、切ない芝居とはー?

世界から絶対的な評価を得ているキム・ギドクが南北朝鮮の統一を願い脚本を書き、プロデュースした温かくも切ない異色の超・感動作。理想の一家は実は、北のスパイだったという斬新な設定、そして絶体絶命に陥った彼らの胸をうつ切ない選択。可笑しみと感動の振り幅に驚きと共に支持され東京国際映画祭では観客賞を受賞しました。

10月4日(土)より新宿武蔵野館ほか全国順次公開決定!

----------------------------------------------------------------
原題:「RED FAMILY」
監督:イ・ジュヒョン
エグゼクティブ・プロデューサー、脚本、編集:キム・ギドク
出演:キム・ユミ/チョン・ウ『宿命』/ソン・ビョンホ『グッド・バッド・ウィアード』 /パク・ソヨン
製作国:韓国 製作年:2013年 配給:ギャガ   
©2013 KIM Ki-duk Film. All Rights Reserved.

■公式サイト redfamily.gaga.ne.jp
 
●お問い合わせE-メール:  seino@eigapub.com
 

 
  [total : 834] ( 8 / 28 )
番号
タイトル
掲示日
照会数
 
602
14-07-15
11174
 
 
 
        topic_regtop_btn