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掲載日 : [2016-03-10 09:49]   照会数 : 3684
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映画「つむぐもの」3月19日(土)より劇場公開!
 
 
(C)2016 「つむぐもの」製作委員会


映画「つむぐもの」3月19日(土)より、有楽町スバル座ほか全国順次ロードショー!


倒れても人の手は借りたくない頑固職人と、韓国からやって来た落ちこぼれ女子。
国籍も世代も性別も違う、交わるはずのなかったふたりの、魂と心が通いあう。

無職になって実家にいづらくなり、ワーキングホリデーで福井にやって来た韓国人女性ヨナ。日本での仕事は越前和紙作りの手伝い--のはずだったが、職人の剛生が脳腫瘍で倒れてしまい、なんと「介護」をすることに! 妻に先立たれて一人暮らしの剛生は誰にも心を開かず、偏見にまみれた悪態をついてばかり。それでも勝気なヨナはひるむことなくぶつかっていき、やがて剛生の気持ちにも思いもよらぬ変化が訪れる……。
世界一の長寿国、日本。わたしたち一人ひとりが安心して老いを迎えるには、助け合いが欠かせない。家族や地域のかたちの変化にともない、人生のラストステージの過ごし方は多様化している。
人が最期まで自分らしく生きるためには何が必要なのか? どうすれば相手を理解し、相手の生き方を尊重できるのか? 本作の主人公ふたりは出会った時、あらゆる面で相容れないが、他人事だと思っていた介護を通して深い絆を育み、互いにかけがえのない存在になっていく。1年にわたるその過程をユーモアとペーソスを交えて丹念に描くことで、すべての人に人生の輝きとは何かを問いかけるエンタテインメントが誕生した。

1500年の伝統を誇る越前和紙の里、福井県丹南地域と
世界遺産に登録された韓国百済時代の古都、扶余郡でロケ

映画の舞台は、和紙をはじめとする伝統産業が盛んな福井県丹南地域と、百済時代の面影を残す扶余(プヨ)郡。それぞれの地域の魅力を余すところなく写し取った。特に日本の原風景ともいうべき丹南地域の瓦屋根の町並みや緑豊かな自然がスクリーンに広がる様は、誰もの心に郷愁をもたらすだろう。また、越前和紙に関しては、地元の伝統工芸士の全面協力により製造現場などを完全に再現。世界にアピールする和紙の魅力を捉えている。
世代、国籍の枠を超えて文化を伝え共有すること、それは「人」と「人」としてつながること。国際交流、伝統文化の継承というテーマを織り交ぜることで、大変さばかりがクローズアップされがちな介護に新たな光を当てるのが本作である。

出演:石倉三郎、キム・コッピ、吉岡里帆、森永悠希、宇野祥平、内田慈、日野陽仁
監督:犬童一利
脚本:守口悠介
企画・製作統括:梅田一宏
エグゼクティブプロデューサー:吉田ときお、前田紘孝
プロデューサー:前信介
主題歌:「月の砂漠」城 南海(ポニーキャニオン)
「つむぐもの」製作委員会:プリンシパル、丹南ケーブルテレビ、ソウルエイジ
制作プロダクション:ソウルエイジ
配給・宣伝:マジックアワー
2016/日本/カラ―/DCP/ヨーロピアン・ヴィスタ/5.1ch/109分

★3月19日(土)より、有楽町スバル座ほか全国順次ロードショー
★2016年第11回大阪アジアン映画祭コンペティション部門出品決定!★
 
●公式ホームページ:  www.tsumugumono.com
●お問い合わせE-メール:  ozato@magichour.co.jp
 

 
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