応募

応募

話題の情報

 
掲載日 : [2016-11-01 21:55]   照会数 : 2235
topic_regtop_btn
柳鍾珌著「世界の図書館」を刊行しました。
 
 
未来を育む場、知を創造する図書館というまなざしで、人類の歴史を見直してみると、私たちの社会は、図書館がつくりだしてきたという事実がうかびあがってくる。図書館とは、昔もいまも、未来のための夢を育む知のミュージアムである。
「図書館とは、夢を育む知のミュージアムである」というまなざしを持った著書が、世界の14 カ国、47 館の図書館をめぐり、そこで出あった知の感動を記録するという形式で編集している。
本書の旅は、人類最初のミュージアムであるエジプト・アレクサンドリア図書館を起点に、ヨーロッパ、世界最大のアメリカの図書館、アルゼンチン、ブラジルを経て、韓半島へと向かい、済州島の小さな風の図書館で終わりをとげる。
 「消滅したアレクサンドリア図書館の謎」「レーニンと毛沢東が行きつけた図書館」「ロシアにあるヴォルテールの部屋の謎」「公共図書館を何よりも大事にするニューヨーク市民の志」など人類の歴史を育んできた誰もが知りたい図書館と本の物語を楽しく、そして興味深く私たちに示してくれる。
 私たちは、著者とともに体験する物語の旅をとおして、いままで見失っていた図書館が持つ未来へのチカラを再発見することができる。

著者 柳 鍾珌
ソウル特別区冠岳区長、前大韓民国国会書館長。 現在はソウル特別市冠岳区長で、まちなかに、 学びのきっかけを働きかける「小さな図書館」をたくさんつくることで、格差と貧困を解消するプロジェクトに取り組んでいる。

監修 塚原正彦
日本地域資源学会会長長、常磐大学教授。専門は地域資源学、
ミュージアム未来学、社会デザイン学。
 
●公式ホームページ:  https://www.jcontents.info
●お問い合わせE-メール:  jcontents@gmail.com
 

 
  [total : 753] ( 3 / 26 )
番号
タイトル
掲示日
照会数
 
 
 
 
        topic_regtop_btn