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掲載日 : [2016-10-23 16:56]   照会数 : 2513
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AIM ISSUE.10 韓国の寺刹料理 (Korean Temple Food)
 
 
タイトル:AIM ISSUE.10 韓国の寺刹料理 (Korean Temple Food)
ISBN:978-4-907314-13-2
発売日:2016.10.01
価格:¥1,944(税込)/¥1,800(税抜)
仕様:B5サイズ(縦257mm × 横182mm)
ページ数:136ページ

中国禅宗の影響を受けた東アジアの仏教では食すことも修行の一環とされ、それぞれの国や地域ごとに独自にお寺の料理文化が発展、伝来されてきた。中国では「素食」、日本では「精進料理」、韓国では「寺刹料理」あるいは「香積」と呼ばれるお寺の料理は、各国ごとに名称は違えど、肉と五辛菜を使わず、修行僧たちが最も修行に適する体の状態を維持できるような食事を作るという根本は同じである。

しかしながら、材料を工夫して肉の味を再現する料理が多い中国の素食や、極度に洗練された日本の精進料理に比べ、韓国の寺刹料理はとても素朴ながらも一般の人々が親しみやすい要素を持っている。そういった部分が現代のスローフードやベジタリアンブームと相まって、韓国の寺刹料理が世界から少しずつ注目され始めている理由でもあるのだ。

現在の韓国寺刹料理を代表する二人の比丘尼僧侶(善財、正寛)のインタビューに加え、韓国寺刹料理の大衆化と普及に力を注いでいる韓国仏教事業団が推薦する韓国寺刹料理の定番レシピを計20種類紹介。
読み終えた後すぐに自分の台所で韓国の寺刹料理を試すこともできる、料理本としても活用できる一冊。

※本誌名である「AIM(エイム)」は「Asia Interest Mook」の頭文字より由来。
※AIM ISSUE.10より「Asia Interest Magazine」から「Asia Interest Mook」へと名称が変わりました。


<内容>
Prologue_究極の寺刹(じさつ)料理、性徹(성철、ソンチョル)僧侶の食卓

1. 韓国寺刹料理の価値
 1-1. 寺刹料理とは
 1-2. 寺刹料理の歴史
 1-3. 寺刹料理に込められた精神と価値
 1-4. 韓国仏教文化事業団、事業団長 性曉(성효、ソンヒョ)僧侶が語る寺刹料理

2. Photo Essay
 2-1. 鉢盂供養
 2-2. ウル力(울력、ウルリョク)

3. 韓国寺刹料理の現在
 3-1. 韓国寺刹料理大衆化のパイオニア 善財(선재、ソンジェ)僧侶
 3-2. 世界も注目する寺刹料理界のアートディレクター 正寛(정관、ジョングァン)僧侶
 3-3. 韓国寺刹料理専門店 : 山村(산촌、サンチョン)

4. 韓国仏教文化事業団推薦、韓国寺刹料理の四季レシピ
 4-1. 春
 4-2. 夏
 4-3. 秋
 4-4. 冬

付録:Information

Epilogue_寺刹料理:Slow Food、Vegan Foodとしての無限の可能性
 
●お問い合わせE-メール:  aim@aient.jp
 

 
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